令和 7年 11月定例会(第5日目12月19日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年11月定例会第5日目(12月19日)は、保育関連条例4件、補正予算3件、財産取得2件、指定管理者指定1件、副市長定数条例、職員給与条例2件の計14議案を審議した。総務建設委員会と文教厚生委員会の委員長報告に基づき全議案の採決が行われ、副市長定数条例を除く13議案は全員賛成で可決、副市長定数条例は賛成多数で可決された。また議員報酬期末手当の改正条例(発議第7号)も可決された。
トピック (7)
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保育施設・児童健全育成関連条例
乳児等通園支援事業、放課後児童健全育成事業、特定教育・保育施設、家庭的保育事業に関する4つの条例制定・改正。文教厚生委員会で審査され、質疑・討論なく全員賛成で可決。
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補正予算(一般会計・特別会計)
令和7年度一般会計補正予算第7号、第8号、国民健康保険特別会計補正予算第1号、後期高齢者医療特別会計補正予算第1号を審議。各委員会で審査され全員賛成で可決。
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財産取得
2件の財産取得議案を審議。文教厚生委員会で個人の取得価格の公表についての質疑が行われ、不動産鑑定に基づく決定と個人情報保護の観点から非公表との答弁があった。両議案とも全員賛成で可決。
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副市長定数条例
副市長定数を2人以内に改正する条例。複雑化する行政需要への対応強化と市政の安定運営を目的とする。総務建設委員会で複数の質疑が行われ、財源、人材育成、恒常的歳出増などについて討議された。本会議で賛否討論が行われ、賛成多数で可決。
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職員給与条例改正
牧之原市職員の給与に関する条例と特別職の職員の給与に関する条例の改正。人事院勧告に準じた改正。質疑・討論なく全員賛成で可決。
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議員報酬期末手当改正
令和7年人事院給与勧告に準じ、議員の期末手当を0.05月引き上げる改正。令和7年12月分は190分の195に、令和8年4月以降は192.5分の支給月数に統一。全員提出の発議として審議なく全員一致で可決。
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指定管理者指定(社会体育施設)
牧之原市社会体育施設の指定管理者指定について審議。文教厚生委員会で質疑なく全員賛成で可決。
発言議員 (3 名)
- 篠崎朗子
議案第83号副市長定数条例について反対討論を行った。被災者支援と学校再編など重要事業を控える中での特別職増員に懸念を示し、市民から財政状況が厳しい中での副市長2人体制の必要性について多くの意見を受けたことを述べた。職員の人材育成を通じた行政機能強化の方が重要と主張した。
- 石山和生
議案第83号副市長定数条例について賛成討論を行った。専門性や経験の異なる人材登用による多様な視点の市政運営反映と、官民の強みを活かした市政運営が可能になることを述べた。内部登用による財政負担軽減を指摘し、限られた財源での組織力向上の重要性を主張した。
- 谷口恵世
発議第7号牧之原市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例改正について提案理由を説明した。令和7年人事院給与勧告に準じ期末手当を0.05月引き上げる内容を述べた。12月分は100分の190から195に改正し、令和8年4月以降は100分の192.5に改正する改正内容を説明した。
本会期では発言記録なし (13 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/makinohara/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=rv5bra9m2z6es8l8fw&fileName=R071219A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:17:15+09:00
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