令和 7年 第4回臨時会(第1日10月 7日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第4回臨時会は、一般選挙後初めての議会であり、議長・副議長の選挙、常任委員会・特別委員会の構成、湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の選挙が行われた。また、令和7年度一般会計補正予算第3号について審議され、地域活性化起業人制度の活用に関する予算が計上された。会期は10月7日から10月17日までの11日間とした。
トピック (4)
-
議長選挙
投票により天野雅樹議員が議長に当選。天野議員は就任時、水道料金改定、小中一貫義務教育学校新校舎建設、公共施設統廃合、美術館閉館問題、地域公共交通改善、空家対策など町の重要課題が山積していることに言及し、議会の広聴機能強化と町民の声を町政に反映させることへの取り組みを述べた。
-
副議長選挙
投票により加藤龍議員が副議長に当選。加藤議員は就任時、町に山積する課題への対応と、議会一体となって町政運営への助力を行う旨を述べた。
-
令和7年度一般会計補正予算第3号
議会費1万6,000円、総務費246万円、商工費50万円の追加、予備費297万6,000円の減額を内容とする補正予算。主要項目は、新議員への議員必携購入費、11月からの地域活性化起業人制度の派遣受け入れ経費。質疑で、起業人の業務形態は週3回の役場勤務であること、1人の年間上限経費約590万円が確認されたほか、過去の起業人活用実績についての報告を求める質疑が行われた。
-
広報・広聴特別委員会委員選任
最初の指名に対し村田知章議員が異議を唱え、3期12年間同一職務の継続は役職が偏りすぎるとの理由で選考の再考を求めた。その後、選考委員会により改めて指名され、異議なく決定された。
発言議員 (4 名)
- 天野雅樹
議長選挙で当選。就任時、水道料金改定、小中一貫義務教育学校新校舎建設、公共施設統廃合・美術館閉館問題、地域公共交通改善、空家対策など真鶴町の重要課題について言及。議会の広聴機能を強化し、町民の声を町政に反映させるべく、議員との自由闊達で品格ある議論の環境作りに努める旨を述べた。副議長選挙時は議長として会議進行を務めた。
- 加藤龍
副議長選挙で当選。就任時、町に山積する課題への対応と、議長とともに議員との議論を交わしながら、熟議の末に議会として共通の意見を持ち、町政運営への助力ができるよう努める旨を述べた。立会人及び衛生組合議会議員に指名された。
- 村田知章
令和7年度一般会計補正予算第3号について質疑を行い、地域活性化起業人制度の1人雇用について、業務内容・勤務体系・過去の実績報告を求めた。週3回の役場勤務形態であること、過去15名の派遣を受け入れていることなどが確認された。また、広報・広聴特別委員会委員選任時に、3期12年間同一職務を継続することは役職が偏りすぎるとして選考の再考を求めた。立会人及び議会運営委員会副委員長に指名された。
- 海野弘幸
令和7年度一般会計補正予算第3号について質疑を行い、地域活性化起業人の報酬について、11月から3月までの5ヶ月間の週3回勤務で246万円の予算根拠について確認した。総務省の制度による年間上限590万円に基づき、5ヶ月分を計上したことが説明された。広域行政特別委員会設置決議の提出者として、委員会の目的・構成・期間について説明を行った。衛生組合議会議員に指名された。
本会期では発言記録なし (6 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/manazuru/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=brt73tddqwpavbe7lt&fileName=R071007A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:55:49+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。