令和 7年 第4回臨時会(第2日10月17日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第4回臨時会第2日目の会議では、車両破損事故の損害賠償に関する報告及び議案が審議された。また、排水路陥没に伴う住宅損害賠償約794万円に関する和解及び損害賠償額決定議案が全員賛成で可決された。令和7年度一般会計補正予算第3号については、地域活性化起業人制度に関する提案であり、賛成多数で可決された。監査委員条例の一部改正では、議員のうちから監査委員を選任しないと定める条例が賛成多数で可決されたが、その経緯について複数の議員から質疑が行われた。
トピック (5)
-
車両破損事故の損害賠償処理
琴ケ浜公衆トイレ駐車場で発生した駐車中の車両破損事故について、11万5,687円の損害賠償額の決定が報告された。専決処分書による報告であり、質疑はなく報告を終了した。
-
排水路陥没による住宅損害賠償
町道真第14号線の排水路陥没により近隣住宅に不同沈下が生じた事案について、和解及び損害賠償額794万3,883円の決定が議案として提出された。町の適切な対応がなされなかったことに起因した事案であることが説明され、複数の議員から職員の処分や今後の改善策に関する質疑が行われた。議案は全員賛成で可決された。
-
令和7年度一般会計補正予算第3号
地域活性化起業人制度を利用した人材採用に関する補正予算が提出された。既に採用されている14人に加えて1人を追加採用する予算であり、企業との連携強化が目的とされた。反対討論及び賛成討論が行われ、賛成多数により可決された。
-
監査委員条例の一部改正
監査委員と議会の監視機能の役割分担を明確にすることを目的として、議員のうちから監査委員を選任しないと定める条例改正が提出された。監査委員の独立性及び専門性の強化が目的とされた。複数の議員から条例改正の経緯及び背景に関する質疑が行われ、賛成多数により可決された。
-
常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査
各委員長から会議規則第73条に基づき、閉会中の継続調査申請が提出され、異議なく承認された。
発言議員 (6 名)
- 加藤龍
排水路陥没に伴う損害賠償事案について、属人的な問題か仕組み的な問題かの判別を求める質問を行った。民間企業では属人的なものであれば個人処分、仕組み的なものであれば仕組みの改善が対応方法となることを示唆し、今後の再発防止策の方向性について発言した。
- 斎藤伸子
補正予算については、既存の14人の活用実績や業務内容の明示がなく追加の論拠が不十分であることから反対討論を行った。監査委員条例改正については、議会の判断で議選監査を推薦した直後に条例改正提案される経緯に疑問を持ち、推薦者の辞退に至った背景について複数回質問を行った。
- 木村勇
排水路陥没事案について、多額の損害賠償が生じた状況での職員処分の有無、具体的な処分基準の存在、監督責任を問うべき規定の有無などに関する質問を複数回行った。監査委員条例改正については、議会で決定した議選監査の推薦者が辞退した経緯及び背景について複数回にわたり詳細な説明を求め、最終的に反対票を投じた。
- 堀杏奈
補正予算について、賛成討論を行った。役場の人員不足の状況の中で、企業人の能力が町役場の機能を補完していると指摘し、今後の詳細な事業内容の提示を待つとした上で、予算案の承認を主張した。
- 村田知章
排水路陥没事案について、作為的な罪ではなく対応の遅延に関わる不作為の考え方に関する質問を行った。監査委員条例改正については、辞退者から提示された「クレーム」の内容と町長の関与の有無について発言した。
- 田中俊一
議会運営委員会委員長として、本日の追加議案に関する議事日程への追加を報告した。また、総務経済常任委員会における委員長交替を報告する議長職務を行った。
本会期では発言記録なし (4 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/manazuru/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=brt73tddqwpavbe7lt&fileName=R071017A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:55:47+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。