令和 7年 第 4回定例会(第3日12月19日)
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回南山城村議会定例会(第3日)では、補正予算2件の委員会報告・採決のほか、人事院勧告に基づく職員給与条例改正(議案第52・53号)、人件費増額および物価高対応子育て応援手当支給事業を含む補正予算4件(議案第54〜57号)の審議・採決が行われた。いずれも起立全員で可決された。また、総務厚生常任委員会・土木経済常任委員会・一部事務組合議会・相楽東部広域連合議会の各報告が行われた。
トピック (10)
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一般会計補正予算(第5号)
電算システム改修費、農業振興費、教育費減額等を含む補正予算。歳入歳出それぞれ1,053万2,000円を減額し、総額32億1,626万6,000円とするもの。予算決算常任委員会での審査を経て全員賛成で可決。
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簡易水道事業会計補正予算(第3号)
浄水施設修繕費・漏水緊急工事費・時間外手当追加による312万4,000円の増額補正。予算決算常任委員会での審査を経て全員賛成で可決。
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職員給与条例改正
人事院勧告に基づき、月例給引上げ・期末勤勉手当0.05月分増・通勤手当改定を内容とする条例改正。令和7年4月1日遡及適用分と令和8年4月1日施行分を含む。全員賛成で可決。
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会計年度任用職員給与条例改正
職員給与条例改正に伴い、パートタイム会計年度任用職員の通勤に係る費用弁償の根拠を明文化する条例整備。週20時間以上の職員は遡及適用、20時間未満は令和8年1月から適用。全員賛成で可決。
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一般会計補正予算(第6号)
人事院勧告に伴う人件費増額および物価高対応子育て応援手当支給事業(子1人当たり2万円、対象180人見込み)を含む3,240万円の増額補正。財政調整基金繰入金2,849万2,000円を増額計上。全員賛成で可決。
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国民健康保険・介護保険・簡易水道補正予算
人事院勧告に伴う給与改定を反映した国民健康保険特別会計67万円増額、介護保険特別会計90万9,000円増額、簡易水道事業会計117万3,000円増額の各補正。いずれも全員賛成で可決。
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物価高対応子育て応援手当
国の経済対策として子1人当たり2万円を支給する事業。令和8年3月31日までに出生した児童が対象。電算改修の要否を含む支給方法・時期について審議が行われた。
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常任委員会報告
総務厚生常任委員会では小中学校体育館空調設備の視察報告および高齢者福祉施設建設に係る事業者説明の報告が行われた。土木経済常任委員会では観光事業進捗状況および野殿野口地区開発問題の報告が行われた。
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一部事務組合議会報告
国民健康保険山城病院組合議会、相楽中部消防組合議会、相楽広域行政組合議会、相楽東部広域連合議会の各定例会の審議内容および決算認定・条例改正・補正予算の結果が報告された。
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学校体育館空調設置
相楽東部広域連合議会での一般質問に関する補足報告として、小中学校体育館への空調導入について構成町村側で議論・予算措置を検討する方向が確認されたことが言及された。
発言議員 (8 名)
- 土岐太郎
議案第52号の審議において、給与改定による全体への影響額について質問を行い、年間で約2,800万円の増額となること、そのうち差額支給分が554万8,000円であることを確認した。また、給与改定と物価高対策への対応に関する発言を行った。相楽広域行政組合議会定例会の報告では、議案審議の経緯と各議案の採決結果を報告した。
- 北久保浩司
相楽中部消防組合議会第2回定例会の報告を行った。令和6年度一般会計決算認定、会計年度任用職員給与条例改正、職員給与条例改正、令和7年度補正予算(第1号)、議会会議規則改正の各審議結果および議決内容を報告した。
- 斎藤和憲
議案第52号の審議において通勤手当対象職員の居住地域を確認した。議案第53号ではパートタイム会計年度任用職員の区分について質問した。議案第54号では補正予算給与費明細書の特別職共済費の増額理由を確認し、物価高騰対応交付金の活用方針(現金給付・商品券等)について質問を行った。介護保険特別会計補正予算ではサービス事業勘定の財源構成について確認した。国民健康保険山城病院組合議会定例会の審議内容および決算・議案の採決結果を報告した。
- 鈴木かほる
予算決算常任委員長として議案第50・51号の審査結果を報告した。議案第52号では職員団体との協議状況について質問した。議案第54号では物価高対応子育て応援手当の支給対象区分の確認、公務員世帯の情報把握方法、支給時期について質問を行った。総務厚生常任委員会委員長として、学校体育館空調設備の視察内容および高齢者福祉施設建設に係る事業者説明の内容を報告した。
- 徳谷契次
議案第54号の審議において、物価高対応子育て応援手当支給に係る電算改修の要否と、手計算等による早期通知・年内発送の可能性について質問を行った。電算改修を行わない選択肢も含めた対応策の検討と、対象者への迅速な案内の実施を求める発言を行った。
- 久保憲司
議案第52号の審議において人事院勧告の仕組みに関する発言を行った。議案第54号の審議では物価高対応子育て応援手当の電算改修委託費の取扱い、支給対象区分の詳細確認、年度末出生児童に対する出納整理期間を活用した支給の可否について質問した。相楽東部広域連合議会における小中学校体育館空調設置に関する質問の結果として、構成町村側での議論・予算措置の方向性が確認されたことを補足報告した。
- 梅本章一
議案第56号の審議において、介護保険特別会計補正予算の総務費と地域支援事業費における給料額と共済費額の比率について質問を行った。土木経済常任委員会委員長として、観光事業の進捗状況および野殿野口地区開発問題に関する報告を行った。相楽東部広域連合議会定例会の審議内容および決算認定・議案の採決結果を報告した。
- 奥森由治
議長として本会議を運営し、各議案の上程・説明要請・質疑・討論・採決の進行を行った。委員長報告への質疑、各款ごとの質疑進行、質疑の打ち切り等の議事整理を担った。
本会期では発言記録なし (2 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/minamiyamashiro/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=o6fsgzy3h2d0oosf9e&fileName=R071219A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T12:49:32+09:00
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