令和 8年 第 1回臨時会(第1日 1月16日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回南山城村議会臨時会(令和8年1月16日)は会期1日間で開催された。議案第1号「令和7年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件」1件が審議された。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した3事業(村外でも使えるギフトカード1人当たり2万円分発行、社会福祉協議会への物価高騰対策支援、村内商品券1世帯1万円分配布)を内容とする歳入歳出6,511万1,000円の補正予算について質疑が行われ、起立全員により原案可決された。
トピック (2)
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補正予算
令和7年度一般会計補正予算(第7号)として、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した3事業(ギフトカード配布、社会福祉協議会支援、村内商品券配布)に係る歳入歳出6,511万1,000円の増額補正が提案された。繰越明許費の設定も含む。採決の結果、起立全員で原案可決された。
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物価高騰対策
ギフトカードの発行時期・使用可能店舗・有効期限・残額処理、他自治体との対応時期の比較、事前準備の状況、村独自施策の検討状況、水道基本料金減免の検討経緯、商品券の効果確認などについて質疑が行われた。
発言議員 (8 名)
- 土岐太郎
ギフトカードの発行・配布・使用開始時期について質問し、他自治体との対応時期の差に言及した。交付金の推計値段階から複数のプランを準備する手法について確認した。予算可決前の業者選定に係る手続きの考え方について質問した。ギフトカードの具体的な種類や高齢者を含む住民が使いやすい店舗での利用可否について確認した。
- 斎藤和憲
水道基本料金の減免を物価高騰対策として検討したかどうかについて質問した。商品券の配布と水道基本料金減免とのコスト比較の観点から発言した。未給水地域との公平性や現金給付の条件に関する確認を行った。商品券配布が事業者の売上げに与えた効果の把握状況について質問した。今後の対策として水道基本料金減免の検討継続を求める発言を行った。
- 鈴木かほる
ギフトカードの有効期限の設定について質問した。有効期限後に使用されなかった残額の取扱いについて確認した。残額が生じた場合の決算等における報告の有無について質問した。交付金と残額の関係(国への返還の要否)について確認した。
- 徳谷契次
ギフトカード購入費として計上された需用費57万8,000円の内容について質問した。一般的なギフト券との違いや、カード購入費用が発生する理由・仕組みについて確認した。
- 久保憲司
交付金確定前に村独自の財源(基金繰入れ)を活用して事業を前倒しで開始する方法の可否について発言した。村独自の物価高騰対策を交付金事業とは別に実施する考え方について確認した。委託料の内訳(入金処理・無効化・返金対応)と、残額が生じた場合の予算上の処理について質問した。
- 梅本章一
ギフトカードの形態(紙券との違い)と高齢者を含む住民の取扱いやすさについて質問した。カードを受け付ける店舗側の処理方法・必要機器について確認した。
- 広尾正男
物価高騰対策として水道料金の引下げ、および水道未給水地域への現金配布を検討したかどうかについて質問した。
- 奥森由治
議長として会議の開会・閉会、日程進行、署名議員の指名、会期決定の諮問、各款ごとの質疑進行、討論・採決の進行を行った。
本会期では発言記録なし (2 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/minamiyamashiro/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=o6fsgzy3h2d0oosf9e&fileName=R080116A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T12:49:31+09:00
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