令和 7年 10月定例会(第 1日10月31日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年10月31日に守口市議会10月定例会第1日が開会された。会期は同日から11月6日までの7日間と決定された。審議案件は、職員分限懲戒等審査委員会条例案(議案第66号)、職員不正事案再発防止検討委員会条例案(議案第67号)、特定教育・保育施設等の運営基準条例案(議案第61号)、家庭的保育事業等の設備・運営基準条例案(議案第62号)、放課後児童健全育成事業の設備・運営基準条例案(議案第63号)、一般会計補正予算第8号・第9号(議案第64号・第68号)、介護保険事業補正予算第3号(議案第65号)の計9件。各議案に対する質疑はいずれもなく、所管委員会に付託された。なお、会派異動に伴い議会運営委員会の定数が7人に変更された。
トピック (7)
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職員分限懲戒審査委員会条例
職員の分限・懲戒処分を検討する委員会を地方自治法上の附属機関として位置づけるための条例案。事務の透明性向上を目的とし、総務建設委員会に付託された。
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職員不正事案再発防止条例
職員が収賄容疑で逮捕された事案を端緒として、全庁的な再発防止策を検討する委員会を市長の附属機関として設置するための条例案。答申後に失効する時限的条例。総務建設委員会に付託された。
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保育施設運営基準条例
国の内閣府令改正(虐待定義の整理・地域限定保育士制度の一般制度化等)に伴い、特定教育・保育施設等の運営基準を国基準から引用する形で条例を整備するもの。福祉教育委員会に付託された。
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家庭的保育基準条例
乳幼児健康診査の取り扱い変更および地域限定保育士制度の一般制度化に伴う国基準改正を受け、家庭的保育事業等の設備・運営基準を国基準から引用する形で整備する条例案。福祉教育委員会に付託された。
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放課後児童育成基準条例
地域限定保育士制度の一般制度化に伴う国基準改正を受け、放課後児童健全育成事業の設備・運営基準を国基準から引用する形で整備する条例案。福祉教育委員会に付託された。
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一般会計補正予算
契約事務電子化のシステム改修、八雲小学校入会児童室移転、府道用地取得、介護保険システム標準化負担分等を追加する補正予算(第8号、計1,570万3,000円)と、職員不正事案関連の委員報酬・コンプライアンス研修費を追加する補正予算(第9号、計380万円)が提案された。各所管常任委員会に付託された。
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介護保険事業補正予算
滞納管理システム標準化移行に伴う過渡期連携構築の遅延により、介護保険部分を現行システムで継続使用するためのシステム改修費等を追加する補正予算(第3号、計1,158万3,000円)。繰越明許費の補正も含む。福祉教育委員会に付託された。
発言議員 (1 名)
- 江端将哲
議長として本会議を司会・進行した。会期を7日間と定める動議を諮り、議会運営委員会の定数変更および決算特別委員会の閉会中継続審査についての確認を行った。各議案(職員分限懲戒等審査委員会条例案、職員不正事案再発防止検討委員会条例案、保育関連3条例案、一般会計補正予算2件、介護保険事業補正予算)に関する質疑を取り仕切り、委員会付託の手続きを行った。
本会期では発言記録なし (20 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/moriguchi/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=dkd57ztmiohveiaaba&fileName=R071031A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:06:53+09:00
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