令和 8年 第1回定例会(第3号 3月 2日)
plenary
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会期サマリ
令和8年3月2日の長岡京市議会定例会第3号では、一般質問が行われた。柊彰議員は姉妹都市アーリントンとの連携による英語教育推進とAI英会話アプリ導入について質問。小谷宗太郎議員は学校施設の一般開放と公共施設の建て替え順序について質問。小原明大議員は東ポンプ場跡地の防災施設計画、歴史ある商業施設の閉店、オンライン化・デジタル化による市民サービス向上について質問。平木竜馬議員は災害時物資調達、要配慮者支援、被災者台帳について質問。川口良江議員は犬と人が集える公園、学校健診での胸を隠す対応、受動喫煙防止対策について質問。木曽拓朗議員は職員の働きやすい環境づくり、晩婚化対策、買物困難者支援について質問。中村歩議員は児童発達支援センター、保育所入所待機解消、タクシーチケット増額、犬川遊歩道整備について質問。
トピック (15)
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英語教育推進
姉妹都市アーリントンとの連携によるオンライン英会話交流、AI英会話アプリ導入について審議。同期型・非同期型・特別時間帯を組み合わせたハイブリッド型交流の検討、生成AIを活用した児童生徒の学力向上が課題として示された。
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学校施設開放
小学校運動場・体育館の一般開放拡大について審議。神足小学校での試験的取組状況が報告され、土曜午前の利用周知強化、団体利用以外の時間帯での開放検討が課題として示された。
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公共施設管理と建て替え計画
長四中倉庫の修繕対応、大規模改修計画の実効性、建て替え順序決定の基準明確化について審議。計画的な維持管理と安全対策の強化が課題として指摘された。
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商業施設振興
ロングヒル、リバティ長岡など歴史ある商業施設の相次ぐ閉店について審議。中小企業振興と地域経済支援のあり方、テナント事業継続や雇用継続への行政支援について課題が示された。
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市民サービスデジタル化
オンライン手続化、プッシュ型支援、フロアストップ・ワンストップ窓口、手続簡素化について審議。個人情報保護と利便性の両立、部署間の情報共有、丁寧な案内体制の構築が課題として示された。
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災害対策
物資調達・運搬体制、民間事業者との連携、要配慮者支援、被災者台帳運用、ワンストップ窓口について審議。ラストワイルの確保、福祉関係者との連携強化、実効的な訓練実施が課題として示された。
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学校健診における配慮
内科健診で胸を隠したい場合の対応について審議。タブレットでの事前申告制度、当日急な申し出への対応、丁寧な子供への周知が実装される。
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受動喫煙防止
路上喫煙啓発重点区域での対策、公園内での禁煙化、健康増進計画への位置づけについて審議。JR西口ペデストリアンデッキでの喫煙問題、誘導策の検討が課題として示された。
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職員の働きやすい環境
テレワーク活用、フレックスタイム制度、時差勤務、モバイル端末配備について審議。育児と仕事の両立支援、業務効率化の課題が示された。
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晩婚化対策
若者・新婚カップルへの家賃補助、住宅ローン減免、出生数推移について審議。社会動態がプラスである本市の現状が示され、出産可能女性人口の減少が課題として認識された。
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買物困難者支援
南西部地域における買物環境の課題、移動販売車の導入支援について審議。地域公共交通協議会での中長期的検討が課題として示された。
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児童発達支援センター運営
中核的機能、地域連携体制、診療所機能整備について審議。発達検査・診断の医師配置、乙訓圏域での支援体制構築が課題として示された。
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保育所入所待機解消
令和8年度入所申込み状況、1歳児の入所保留111人について審議。共働き世帯の増加、保育士配置基準の見直し、保育量確保が課題として示された。
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愛のタクシーチケット事業
タクシー料金値上げに伴う助成額増額について審議。通院や社会参加の機会確保が課題として指摘された。
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犬川遊歩道整備
環境整備道路の再整備計画、市民説明について審議。Voice NAGAOKAKYOを活用した意見聴取、ホームページでの進捗情報公開が進められている。
発言議員 (7 名)
- 小原明大
東ポンプ場跡地の防災・スポーツ施設計画について、避難所機能を備えた施設として検討中であり、平時の多目的利用について地域の方々の意見聴取を行うことを求めた。歴史ある商業施設の相次ぐ閉店について、市民の不安を認識しながらも民間事業者の経営判断を尊重すべきであり、事業継続や雇用継続への支援は商工会等への相談橋渡しで対応することを示した。新庁舎でのオンライン化・デジタル化について、全ての手続の把握、プッシュ型支援制度の可能性、フロアストップの実装強化を求めた。
- 川口良江
犬と人が集える公園について、モデルケースとして利用頻度の低い公園での犬の立入り(リード着用)を試行することを求め、来年度から地域との合意形成を図り検討することが示された。内科健診で胸を隠したい場合の対応について、タブレットでの事前申告や当日対応、事前指導の充実を確認した。受動喫煙防止について、路上喫煙啓発重点区域での対策強化、公園内での周知徹底を求めた。
- 木曽拓朗
職員の働きやすい環境について、テレワーク利用拡大、フレックスタイム制度導入、モバイル端末配備拡充の検討を求めた。時差勤務制度が導入されていることを確認しつつ、さらなる拡充を要望した。晩婚化対策について、若者向けの家賃補助検討を求めたが、転入超過の現状から優先順位が低いという認識が示された。出生数の減少について、出産可能女性人口の減少が主因であることを確認した。買物困難者支援について、移動販売車への補助検討を求めたが、民間競争を阻害するため考えていないとの方針が示された。
- 小谷宗太郎
学校施設の一般開放について、神足小での試験的取組の評価と全校への拡大を求めた。土曜午前の利用周知不足と、利用可能な曜日・時間帯の拡充を要望した。長四中倉庫の安全管理について、修繕完了前の利用継続について危険性を指摘した。公共施設の大規模改修計画について、総務省推計による246億円の経費見積りの妥当性を疑問視し、目視確認による点検体制の強化を求めた。建て替え順序の明確な基準示唆を求め、残存耐用年数調査の実施を提案した。
- 中村歩
児童発達支援センターについて、中核的機能の明確化と地域ネットワーク構築の重要性を指摘。福祉政策室の廃止でなく拡充を求めた。診療所機能の医師配置について、京都府と調整中で時期未定であることを確認し、速やかな情報公開を要望した。保育所入所待機について、令和8年度1歳児111人の待機解消に向けた最終調整を求め、児童福祉法の保育提供義務を指摘した。共働き世帯の増加による保育ニーズの変化と計画の見直し、エリアごとの保育整備検討を要望した。タクシーチケット増額について、物価高騰と利用者負担軽減を求めた。犬川遊歩道整備について、市民説明会の開催と早期施工を要望した。
- 柊彰
姉妹都市アーリントンとの連携による英語教育推進について、ウェブ会議システムを活用したリアルタイム交流、録音メッセージ交換、ハイブリッド型交流の検討を求めた。時差を理由に可能性を閉ざさず、実施可能な仕組みづくりを提案した。AI英会話アプリ(ELSA)導入について、京丹後市の導入事例を参考に、本市でも先行導入として中学2年生での効果検証を求めた。生きた学習を導入することで、子供たちの英会話力向上と世界的視野の育成を強く要望した。
- 平木竜馬
災害時物資調達について、ラストワイルの確保が課題であることを確認し、民間事業者との実施訓練の充実を求めた。要配慮者支援について、簡易ベッド等の計画的整備、福祉避難所開設訓練の定期実施を確認した。個別避難計画の策定状況について進捗を質問し、面的な支援体制の重要性を指摘した。被災者台帳の運用訓練について、多数の被災者が来庁する場面を想定したシミュレーション実施の検討を求めた。
本会期では発言記録なし (14 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/nagaokakyo/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=kf3sjqg3v72i34grbs&fileName=R080302A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:07:15+09:00
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