namiemachi 本会議 24985.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第2回浪江町議会臨時会は令和8年2月13日に開催された。審議事項は、衆議院議員総選挙費に係る専決処分の承認、事務機構再編に伴う課設置条例の一部改正、畜産施設敷地造成工事ほかため池環境保全整備工事3件の工事請負契約変更、屋内アスレチック施設の指定管理者指定、令和7年度一般会計補正予算(第8号)の計8議件。いずれも起立全員で承認または可決された。
トピック (5)
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専決処分承認
衆議院議員総選挙費として歳入歳出各4,759万7,000円を追加した令和7年度一般会計補正予算(第7号)の専決処分について承認を求めた。質疑・討論なし、起立全員で承認。
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行政組織改編
事務機構の再編に伴い、観光移住課の新設、広報業務の企画財政課から総務課への移管、消費者対策業務の産業振興課から介護福祉課への移管等を内容とする課設置条例の一部改正。令和8年4月1日施行。質疑・討論なし、起立全員で可決。
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工事請負契約変更
畜産施設敷地造成工事(環境省遮蔽土受入による購入土・交通誘導員の数量変更減)、麦ノ沢・山田・堤上第2の各ため池環境保全整備工事(再対策)の計4件について、施工実績に基づく数量変更による契約金額変更を審議。紺野則夫議員が畜産施設工事について遮蔽土の放射線測定値等に関する質問を行い、佐々木茂議員がため池工事の設計精度に関する質問を行った。いずれも起立全員で可決。
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指定管理者指定
屋内アスレチック施設(ふれあいげんきパーク)の指定管理者として株式会社フクシ・エンタープライズを令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定する議案。平本佳司議員が選定理由・年間管理費・安全管理・人員配置について質問し、佐々木茂議員が年間利用者数について質問を行った。起立全員で可決。
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一般会計補正予算
令和7年度一般会計補正予算(第8号)として歳入歳出各5,483万7,000円を追加。主な内容は事務機構改編に伴う備品等経費および住民税非課税世帯等低所得世帯への1世帯当たり2万円の給付金事業(繰越明許費設定)。質疑・討論なし、起立全員で可決。
発言議員 (4 名)
- 山本幸一郎
議長として本臨時会を進行した。全員協議会・常任委員会開催のための休議宣告を行い、承認第1号から議案第13号までの各議件について質疑・討論・採決を順次進行した。会議録署名議員として武藤晴男議員および紺野則夫議員を指名した。
- 紺野則夫
議案第8号(畜産施設敷地造成工事の工事請負契約変更)の質疑において、工事に使用された環境省遮蔽土の搬出元について質問した。続いて、搬出元の土砂について放射線測定値(空間線量・ベクレル数)が国の基準を満たしているかどうか、および町としての対応について質問を行った。
- 佐々木茂
議案第9号(麦ノ沢ため池環境保全整備工事の工事請負契約変更)の質疑において、設計変更による減額が生じた経緯に関連し、設計の精度向上についての対応を求める質問を行った。議案第12号(屋内アスレチック施設の指定管理者指定)の質疑において、施設の年間利用者数について質問した。
- 平本佳司
議案第12号(屋内アスレチック施設の指定管理者指定)の質疑において、指定管理者の選定理由・選定過程、年間管理費の金額、ボルダリング等を含む施設の安全管理に関する選定時の確認内容、および配置人員数についての質問を行った。続いて、年間管理費3,400万円の妥当性について確認する質問を行った。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.namie.fukushima.jp/uploaded/attachment/24985.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:44:13+09:00
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