namiemachi 本会議 24986.pdf
plenary
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会期サマリ
令和8年浪江町議会3月定例会は3月10日から18日まで開催された。一般質問では介護・福祉・鳥獣害対策・観光移住施策・ふるさと納税・行政DX・公共施設活用・物価高騰対応等について質疑が行われた。議案審議では復興計画後期基本計画の策定、過疎地域持続的発展計画の策定、各種条例改正、工事請負契約の締結・変更、令和7年度補正予算6件、令和8年度予算10件が上程され、全議案が全員賛成で可決された。また副町長の選任に同意し、議会委員会条例等の改正も可決された。
トピック (13)
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介護・福祉
町内における介護施設整備の進捗、高齢者の孤独・孤立対策、訪問活動の実施状況、男性高齢者への対応策について審議された。
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鳥獣害対策
営農地・家庭菜園への鳥獣被害状況の把握、イノシシ・猿・熊等の生息数管理、ゾーニング管理や河川敷草刈りによる対策、帰還困難区域の管理について審議された。
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観光・移住推進
観光移住課の新設に伴う新観光団体の設立方針、誘客戦略、史跡案内板の整備、移住推進施策の強化、住みたいまちランキングへの対応について審議された。
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ふるさと納税
個人版・企業版ふるさと納税の直近5年間の実績確認、一般財源としての重要性、返礼品充実やクラウドファンディング型など効果的な募集・活用方策について審議された。
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行政DX・公式LINE
浪江町公式LINEの運用方針・登録者数・体制整備、オンライン行政サービスの段階的実装、通報機能や施設予約機能の導入計画について審議された。
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公共施設活用
利用停止中の町営総合グラウンド等の現状確認、医療用ヘリの離着陸場転用、指定管理者による管理・活用方針、スポーツ以外の用途への活用と収益の扱いについて審議された。
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ネーミングライツ
令和7年6月に策定された浪江町ネーミングライツ事業実施要綱に基づく進捗状況、復興海浜緑地多目的広場への導入時期について確認された。
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事業者支援
既存・新規町内事業者への令和8年度支援方針、スタートアップ支援へのシフト、プレミアム付き商品券事業の継続について審議された。
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物価高騰対応
重点支援地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対応の対応速度の自己評価、職員負担への影響、今後の迅速化策として臨時会の早期開催や随意契約の事前取組の可否について審議された。
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町政方針・復興
町長の1期目の取組の総括と次期町長選への出馬表明を含む2期目の施策方針について一般質問で取り上げられた。
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令和8年度一般会計予算
総額267億7,900万円の令和8年度一般会計予算について質疑が行われた。総合案内窓口設置、移住推進施策、宅地用除草剤配布、環境モニタリング、エネルギー施策、有害鳥獣対策、プレミアム商品券、多文化共生推進等が審議対象となり、全員賛成で可決された。
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復興計画策定
浪江町復興計画第三次後期基本計画の策定および浪江町過疎地域持続的発展計画の策定が全員賛成で可決された。
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工事請負契約
浪江駅周辺商業・交流施設、野菜等集出荷貯蔵施設、公営住宅、排水路整備等の工事請負契約の締結および産学官連携施設等の工期延長変更が全員賛成で可決された。
発言議員 (8 名)
- 横字史年
一般質問(一括質問方式)で6項目を質問した。ふるさと納税について過去の実績、一般財源としての重要性、効果的な活用方策を確認した。浪江町公式LINEの運用方針・体制整備とオンライン行政サービスの整備方針について質問した。利用停止中の町営総合グラウンド等の現状と有効活用について確認し、指定管理料や収益還元の仕組みについて再質問した。ネーミングライツ事業の進捗、町内事業者への支援方針、物価高騰対応の対応速度と今後の迅速化策についても質問した。
- 鈴木幸治
令和8年度一般会計予算の質疑において、総合案内窓口設置の経緯と関係課との連携体制について質問した。また時間外手当の各課への算出基礎についても質問を行い、職員管理の徹底を求める発言をした。議会運営委員会委員長として発委第1号から第3号の提案理由説明を行った。
- 山本幸一郎
議長として本会議の進行を務めた。開会・閉会の宣告、議事日程の報告、各議案の質疑・討論・採決の取り仕切り、一般質問の許可等を行った。
- 紺野豊
令和8年度一般会計予算の質疑において、合併70周年記念事業の規模・会場・記念品の配布方法、行政区活動推進事業の算出基礎、町内飲食店食材調達補助金の算出基礎と支援額の妥当性、観光振興事業における地域おこし協力隊の採用人数とPRイベントの範囲について質問した。飲食店支援の充実を求める発言も行った。
- 紺野則夫
一般質問において、吉田町政1期目の取組を振り返り、町長が2期目の町長選挙に出馬するかどうかを含む決意について質問した。町政の各分野(産業・教育・福祉・帰還困難区域再生等)にわたる施策の継続と発展への期待に言及し、町長の答弁を受けて一般質問を終えた。
- 佐々木勇治
令和8年度一般会計予算の質疑において、総合案内窓口設置の経緯と配置職員の経験水準、移住定住施策の交流会回数・視察ツアー内容・就労体験の内容、宅地用除草剤の配布内容、環境放射線モニタリング調査の削減箇所、帰還環境整備事業の井戸整備予定基数、水素エネルギー事業の詳細、有害鳥獣捕獲事業の熊対策の規模・回数、プレミアム商品券のプレミアム率と購入上限、多文化共生推進事業の町のメリット、デマンド交通への一般財源投入の理由について質問した。
- 松田孝司
一般質問(一問一答方式)で介護・福祉、鳥獣害対策、観光移住課の三分野について質問した。博文会との包括連携協定の進捗と介護支援拠点整備の見通しを確認し、孤独・孤立対策として65歳以上への訪問活動の実施状況と男性高齢者への取組、訪問時の不在連絡メモ活用を求めた。鳥獣害対策では被害面積の推移、家庭菜園への被害実態調査、生息数把握、ゾーニング管理・河川敷管理の要望、帰還困難区域の適切な管理について確認した。新観光団体の構成員、誘客戦略、史跡案内板整備、移住推進の取組方針も質問した。予算審議では携帯電話エリア整備の残状況や就労体験の内容、送迎体制について確認した。
- 平本佳司
令和8年度一般会計予算の質疑において、起業人材育成支援事業(ワークスペースナミエシンカ)の運営実態、約1億4,100万円の費用の内訳、これまでに同事業を通じて町内で起業した実績の有無、事業の進捗管理・確認の頻度について質問した。
本会期では発言記録なし (4 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.namie.fukushima.jp/uploaded/attachment/24986.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:44:10+09:00
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