令和 8年 3月定例会(第1日 2月24日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年3月定例会第1日(2月24日開会)。専決処分報告(衆議院選挙・知事選挙関連補正予算)、市長市政運営方針演説、補正予算・条例改正・当初予算案等39件を一括上程。補正予算では災害備蓄物資拡充、京阪連立事業に伴う下水道施設移設、介護給付費追加補正等を計上。当初予算は一般会計1,097億3,000万円(前年度比5.0%増)で、ブランディング戦略を軸とした「選ばれるまち」実現に向けた投資を推進。
トピック (12)
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衆議院総選挙・最高裁判所裁判官国民審査事務費
2月8日執行された衆議院総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査事務の経費補正。1月19日に市長専決処分。議員から、選挙時期が受験生や地方自治体に影響を与えることについて、慣例に残してはいけない事案との発言あり。職員の努力を評価。
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大阪府知事選挙事務費
1月16日付の知事退職申立てに基づき2月8日執行された大阪府知事選挙事務の経費補正。ポスター掲示板の職員による独自製作が実施され、準備期間が短い中での対応として評価を受けた。
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災害備蓄物資の拡充
南海トラフ地震等大規模災害への備えとして、段ボールベッド及びプライバシー保護用テントを各避難所に配備する事業。地域未来交付金を活用し7,047万6,000円を補正計上。
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京阪本線連続立体交差事業に伴う下水道施設移設
香里南之町ポンプ場建設予定地における既設基礎撤去が困難なため、ポンプ場建設を変更。雨水管移設工事及び水路等移設工事の実施時期が遅延。下水道費について2億5,685万8,000円減額補正、継続費廃止。
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介護給付費追加補正
介護サービス利用が当初見込みを上回ったため、一般会計から介護保険特別会計へ4,865万3,000円繰出。介護保険特別会計補正では計3億8,921万8,000円の給付費追加補正。
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保育士修学資金貸付制度の創設
保育士養成施設学生を対象に、市内保育施設で5年間就労すれば一部返還免除とする修学資金貸付制度を創設。月額5万円以内、1人当たり120万円を限度。保育人材の安定確保と定着化を目的。
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こども図書館の機能拡充
「こども図書館+plus」として、子ども専用図書館に加え、一時保育等を含む子育て支援スペースや自習室を備える施設をアドバンスねやがわ1号館5階に整備。子育て支援の総合的拠点及び全世代学習拠点として展開。
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空き家流通促進税条例の制定検討
市内全域の空き家約5,110戸(市場に流通していない管理物件)の流通を促進するため、全国初の法定外普通税となる「空き家流通促進税条例」制定に向けた取組を推進。子育て世代の受皿確保が目的。
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ブランディング戦略に基づく市政運営
市長より、市が実施する各種政策・施設整備を「ブランディング戦略」の観点で体系化。いじめ対策等の長年解決されていない社会課題への取組、中央図書館等における新たな価値提案、デザイン・規格統一による施設のメディア機能強化、市民プライドの醸成を通じて、「負のブランド」(治安・財政に対する悪いイメージ)から「正のブランド」へ転換。
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寝屋川教育の推進
ディベート・スピーチ・多読の3本柱を軸とした寝屋川教育により、子どもの論理的思考力と合意形成能力を育成。教育長より、国際標準の視点を取り入れた教育により、様々な価値観に対峙する中での市民性涵養を推進する方針が述べられた。
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小学校給食費の無償化
国による小学校給食費無償化に加え、物価高騰分について市独自支援を実施。児童生徒が快適に学べる環境の充実として、市立小中学校最上階普通教室の遮熱対策も実施。
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令和8年度当初予算の基本方針
一般会計1,097億3,000万円(前年度比5.0%増)。持続可能な競争優位の構築と市民満足度向上への取組を加速。事業の選択と集中により、市民ニーズを捉えた戦略的投資を展開。市制施行75周年にあたり、プレミアム商品券発行拡大(6万冊から7万5,000冊)等による消費拡大・物価高騰対策を実施。
発言議員 (1 名)
- 板東敬治
専決処分の報告に関し質疑を行った。衆議院解散の時期と受験生・地方自治体への影響について言及し、この時期の解散は紳士協定・暗黙の了解の中で行われてこなかったと発言。選挙執行経費の積算根拠(令和6年衆院選、令和5年知事選をベースに計上)について確認。予算の節ごとの比較により衆院選と知事選で計上額に大きな差異があることを指摘し、今後の按分方法と通知時期について質問。ポスター掲示場の職員による独自製作の決定タイミングと経過について質問し、公文書への記録について言及。
本会期では発言記録なし (23 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/neyagawa/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=bpe465ws0d2zcmgb6l&fileName=R080224A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:31:11+09:00
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