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plenary
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会期サマリ
令和8年3月11日の予算特別委員会では、議案第20号から第28号の令和8年度各会計予算について審議が行われた。奨学金返済支援事業、移住定住応援推進費、広報番組推進費、スポーツ活性化事業、福祉・保育関連事業、防災対策、自治会活動支援、ふるさと応援寄附金推進費等、多岐にわたる事業について質疑が交わされた。
トピック (12)
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移住・定住施策
移住相談推進事業、移住体験促進事業、空き家バンク推進事業について審議。令和5年度県外移住者366人、令和6年度442人。移住体験ツアーは20~40代子育て世帯をターゲットに実施。空き家バンク成約率は約7割。
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広報・シティプロモーション
市政広報番組DonDonにいはまと行政広報番組マイタウンにいはまの放送継続について審議。市政広報番組は世帯視聴率8.2%、個人視聴率4.9%、平均視聴者数約6万人。委託先は2社に分かれており、放送内容は受託業者と市で協議して決定。
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教育・スポーツ振興
学校スポーツ活性化事業として、高校別に強化指定運動部を設定し3年間支援。あかがねマラソン大会は10回大会記念大会を開催。野球文化交流促進事業では東予4市協力で県外高校を招待した交流試合を実施。
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子育て・保育施策
ひとり親家庭医療費助成、児童センター管理、乳児等通園支援事業、母子生活支援施設、ヤングケアラー等支援連携事業等について審議。乳児等通園支援事業は0歳6ヶ月からの利用を想定。ヤングケアラー支援は学校との連携によりスクールソーシャルワーカー4名を配置予定。
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高齢者福祉
敬老地域ふれあい事業、高齢者補聴器購入費補助金、いきいきサロン関連事業について審議。敬老事業は年1回の開催であり、通年型の取組との補完が課題。補聴器購入補助は令和7年度利用件数83件、申請件数32件。
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健康増進・医療
子ども医療助成費、産後ケア事業、がん検診、健康増進イベント、フェムテック推進事業について審議。子ども医療費は減額傾向で、感染症拡大時の医療費抑制が重要課題。産後ケア事業の利用は年々増加し、令和7年度は730日を超える見込み。
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防災対策
地域防災力向上促進事業で防災士育成を実施。令和7年度から中高生枠20名を追加。感震ブレーカー設置加速化支援補助金事業の令和7年度実績を踏まえた見直しを実施。
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廃棄物・環境対策
ごみ収集事業費の増額、ごみステーション適正管理推進事業、浄化槽設置整備事業、清掃センター施設整備について審議。ごみ収集は人件費上昇と物価動向を反映。ごみステーション適正管理推進交付率は令和7年度85.8%。浄化槽設置は単独浄化槽から合併処理浄化槽への転換を促進。
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自治会・地域活動支援
自治会活動費、自治会館のLED照明化推進、コミュニティ施設整備について審議。令和8年度は35施設を整備予定。LED照明化は9件、エアコン更新9件。加入率低下防止と担い手不足解消のため情報伝達のデジタル化を推進。
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墓地管理
市営3墓地の管理料徴収に向けた検討が進行中。3,374区画のうち承継完了は1,879区画(55.69%)。アンケート調査を実施し、令和10年度からの管理料徴収開始を目指す。無縁改葬許可申請を10件分予算計上。
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ふるさと応援寄附金
ふるさと応援寄附金推進費で新たな中間事業者に一括委託。目標額8億円に対して令和6年度実績4.7億円、令和7年度2月末現在3.6億円。制度改正と返礼品競争激化が課題。返礼品の新規開発と既存品の充実に取り組む。
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社会保険・国民健康保険
国民健康保険事業特別会計において子ども・子育て支援金が令和8年度に実装。1世帯当たり月額約230円を見込み、令和9年度は約1.5倍、令和10年度は約1.8倍の見込み。
発言議員 (20 名)
- 近藤司
ホームスタート補助事業費について発言。ホームスタート・にいはまの事業内容、運営団体、公募補助金制度、ホームビジター養成研修、市民への周知方法について質問を行い、事業の継続性について確認した。
- 伊藤優子
移住定住応援推進費について、移住者実績、定住率、世帯当たりの行政負担額、ターゲット層、予算額の妥当性について質問。乳児等通園支援事業について、制度趣旨、利用者の公平性、子どもへの心理的影響、保育士確保、事故リスク管理について質問した。
- 伊藤謙司
児童センター管理費について、増額理由、利用人数の傾向、施設の老朽化対応について質問。健康マージャン多世代交流事業補助金について、事業の母体団体、愛好者数、経費総額について質問。ごみ収集事業費の増額理由とごみ収集方法の検討について質問した。
- 越智克範
広報推進費について、費用の内訳、前年度との比較、広報番組の効果評価、視聴率、市民意見の確認、委託先、アンケート実施方法について質問。保健事業・介護予防一体的実施事業費について、事業目的、すみ分け、経緯と予定、費用内訳について質問した。
- 小野辰夫
端出場水力発電所管理運営費について、維持管理費、入場料の無料化の継続、将来の料金収取の検討について質問。がん検診について、有料化による受診率低下への対策、要精密検査者への支援、受診率アップの方策について質問した。
- 仙波憲一
生涯活躍のまち拠点施設整備事業について、体育館空調工事と防災倉庫設備工事の具体的内容と効果について質問。廃棄物処理施設対策費に関連して、かんがい用ポンプの夜間稼働について述べた。
- 大條雅久
フェムテック推進事業費について、対象者、事業形態、成果検証方法について質問。コミュニティ施設整備事業について、整備予定施設数、内容、要望への対応状況について質問。LED照明化の今後の推進方法について述べた。墓地管理費について、位置、管理者数、管理料徴収の方針について質問した。
- 藤原雅彦
行政広報番組と市政広報番組の違い、市民への啓発活動について質問。ふるさと観光大使の出演について質問した。敬老地域ふれあい事業費について、事業の限界、通年型いきいきサロンへの予算シフト、介護福祉課と地域コミュニティ課の横断的連携、共同での目標設定について質問した。
- 河内優子
母子保健推進費について、新規事業の内容、連携事業所について質問。
- 黒田真徳
高齢者補聴器購入費補助金について、令和7年度利用状況、補助費増額の検討について質問。移住者住宅改修支援事業について、利用状況、近隣市との比較について質問した。
- 高塚広義
移住定住応援推進費について、予算額の内訳、移住希望者への情報提供課題への対応、30~40代の情報発信、移住体験ツアーの内容、参加者感想、財源内訳、空き家バンク推進事業について質問。地域防災力向上促進事業費について、前年度との違い、防災士育成の中高生枠について質問した。
- 合田晋一郎
移住体験促進事業について、ツアー内容の検討状況、過去の参加者の実績、ターゲットの子育て世帯への対応について質問した。
- 野田明里
子ども医療助成費について、減額の要因、適正受診の啓発、受診のしやすさの維持について質問。乳児等通園支援事業について、政策目的の優先順位、多様な働き方への対応、愛着形成期への影響、保育の質低下の懸念について質問。ヤングケアラー等支援連携事業費について、事業効果の見通し、予防啓発活動について質問した。産後ケア事業費について、増額理由、未利用者への対応、理学療法士の導入について質問した。
- 山本健十郎
子ども医療助成費について、予算額の内容、事業の詳細と取組、利用推進での問題点について質問。住民票等コンビニ交付推進事業費について、予算額の内容、事業の取組箇所、行政・コンビニの問題点について質問。浄化槽設置整備事業について、予算額、事業の3年間経緯、問題点、要望件数について質問した。
- 渡辺高博
学校スポーツ活性化事業費について、強化指定運動部、全国大会出場実績に応じた加算、予算拡充の妥当性について質問。あかがねマラソン大会開催事業費について、新たな取組、10回記念大会への意気込みについて質問。野球文化交流促進事業費について、事業内容、市の役割、野球文化向上施策、継続の考えについて質問。ふるさと応援寄附金推進費について、目標額の妥当性、他事業者との提携内容、営業本部の関わりについて質問した。
- 伊藤義男
市政広報番組DonDonにいはまについて、放送による変化、テレビ媒体の選定理由、試行から本格実施への移行判断、成果の具体例、個人のイメージ向上への配慮について質問。乳児等通園支援事業について、就労要件の有無、政策目的の優先順位、多様なライフスタイルの支援、虐待予防について質問。ふるさと応援寄附金推進費について、減少局面での増加策、成果保証の仕組み、損益分岐点、観光・企業版との連動戦略、目標未達時の委託費対応、純増効果について質問した。
- 井谷幸恵
ひとり親家庭医療費について、予算減の理由、対象者の条件、捕捉率について質問。母子生活支援施設費について、予算減の理由、見込み人数、令和7年度実績、緊急避難受入体制について質問。自衛官募集事務費について、予算増の理由、応募人数推移、自衛官になった人数、交流について質問した。
- 小野志保
自治会活動費について、内訳、加入率低下防止の取組、担い手不足解消の取組について質問。国際交流協会運営費について、新たな事業、増額理由について質問した。
- 片平恵美
乳児等通園支援事業について、事業実施予定事業所、他市利用時の給付費、苦情対応、離乳食の提供、面談方法について質問。清掃センター施設整備事業について、本事業の総経費、今後の必要額見通し、整備費の適切性チェック、平成15年竣工時の建設費について質問した。
- 加藤昌延
奨学金返済支援事業費について、事業の寄与度、支援人数、負担軽減額、対象奨学金、人材不足との連携、大学生への情報提供、オンライン申請、相談体制について質問。健康増進イベント補助事業費について、運動習慣定着の測定、地域経済活性化との両立について質問。ヤングケアラー等支援について、アウトカム指標の設定、ヤングケアラーの原因についての認識について質問。乳児等通園支援事業について、利用見込み人数と利用率、医療的ケア児の受入方針について質問した。
本会期では発言記録なし (3 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.niihama.lg.jp/uploaded/attachment/81761.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:24:23+09:00
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