niiza 2026-03-25 本会議(K_R08032500141)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回新座市議会定例会第14号は、総務・文教生活・厚生・建設の各常任委員会に付託された条例案および令和8年度一般会計予算について審議を行った。公共施設整備基金条例、手数料条例、都市計画税条例、学校適正配置等審議会条例、スポーツ施設条例、老人福祉センター条例、介護保険条例、国民健康保険税条例など多数の議案が審議された。一般会計予算については各常任委員会の分割付託審査報告が行われ、本日の審議は途中で延会となった。
トピック (10)
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公共施設整備基金
公共施設の老朽化対応を目的とした基金条例の設置について審議。初年度2億円の積立てを行い、財政負担の平準化を図る方針が示された。賛成多数で可決。
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手数料条例
証明書等の交付手数料を300円に改定し、コンビニ交付は200円とする特例を設ける改正について審議。賛成多数で可決。
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都市計画税
税率を0.2%から0.25%に引き上げる条例改正について審議。都市計画事業費の財源確保を目的とするもので、賛成多数で可決。
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学校適正配置審議会
市立学校の適正配置等を調査・審議する審議会の設置条例について審議。学校施設の老朽化と少子化への対応を目的とするもので、賛成多数で可決。
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スポーツ施設使用料
体育館へのエアコン設置等に伴う使用料改定条例について審議。大幅な値上げとなることへの懸念が示された。賛成多数で可決。
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老人福祉センター
福祉の里老人福祉センターへの指定管理者制度導入および市外利用者料金を300円から500円に引き上げる条例改正について審議。賛成多数で可決。
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介護保険条例
給与所得控除引上げに伴う介護保険料への影響を据え置く特例措置に関する条例改正について審議。賛成多数で可決。
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国民健康保険税
県基準に合わせた国民健康保険税の税率改定について審議。1世帯平均1万7,239円、1人平均1万2,556円の負担増となる内容で、賛成多数で可決。
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都市公園駐車場
大和田水辺の丘公園駐車場の有料化に関する都市公園条例の改正について審議。目的外利用防止を目的とし、賛成多数で可決。
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一般会計予算
令和8年度新座市一般会計予算について4常任委員会の分割付託審査報告が行われた。財政調整基金からの25億円繰入れ、DX推進、公共施設整備、防災対策等について質疑が行われた。
発言議員 (14 名)
- 島田久仁代
議案第3号(公共施設整備基金条例)について賛成の立場で討論を行い、老朽化する公共施設の計画的な財源確保の必要性および積立方針の早期提示を求めた。議案第13号(手数料条例)について賛成の立場で討論し、手数料の妥当性検証の継続や分かりやすい制度運用を求めた。議案第14号(都市計画税条例)について賛成の立場で討論し、市民への説明責任や増収分の使途の明確化を求めた。議案第6号(学校適正配置等審議会条例)について賛成の立場で討論し、教育と施設両面からの審議や市民への丁寧な説明を求めた。
- 鈴木芳宗
議長として本会議の開議・閉会宣告、各議案の質疑・討論・採決の進行を行った。
- よねはしゆうた
議案第6号(新座市立学校適正配置等審議会条例)について賛成の立場で討論を行い、出生数の減少や人口動態の変化を踏まえ、学識経験者等による多角的な審議の場を設けることの必要性について発言した。
- 田口訓子
議案第18号(新座市老人福祉センター条例の一部を改正する条例)について賛成の立場で討論を行い、指定管理者制度導入による利用時間延長等の利便性向上や、市外利用者の料金改定について、運営コストと財源の観点から一定の必要性がある旨を発言した。
- 池田貞雄
議案第6号(学校適正配置等審議会条例)について賛成の立場で討論し、審議会での慎重な議論と市民の意見反映を求めた。議案第18号(老人福祉センター条例)について賛成の立場で討論し、指定管理拡大によるコスト削減と市外利用者料金改定の必要性について発言した。議案第19号(介護保険条例)について賛成の立場で討論し、保険料の3年間固定の仕組みについて発言した。議案第20号(国民健康保険税条例)について賛成の立場で討論し、激変緩和のための積立金活用の経緯について発言した。
- 助川昇
文教生活常任委員会委員長として、議案第6号(学校適正配置等審議会条例)、議案第15号(廃棄物条例)、議案第16号(集会所条例)、議案第24号(スポーツ施設条例)、議案第26号(土砂条例廃止)および令和8年度一般会計予算の文教生活分について委員長報告を行った。各議案の審査内容、質疑の概要および採決結果を議会に報告した。
- 白井忠雄
議案第6号(新座市立学校適正配置等審議会条例)について賛成の立場で討論を行い、少子化や施設老朽化への対応として審議会設置の必要性を述べるとともに、公共施設再配置計画との整合性確保および教育委員会と市長部局の連携を求めた。
- 谷地田庸子
建設常任委員会委員長として、議案第22号(建築基準法等関係手数料条例)および議案第23号(都市公園条例)について委員長報告を行った。大和田水辺の丘公園駐車場の有料化に関する質疑の概要、反対・賛成の討論内容および採決結果を議会に報告した。
- 伊藤智砂子
厚生常任委員会委員長として、議案第4号(特定乳児等通園支援事業条例)、議案第5号(認知症施策推進委員会条例)、議案第17号(乳児等通園支援事業条例改正)、議案第18号(老人福祉センター条例)、議案第19号(介護保険条例)、議案第20号(国民健康保険税条例)、議案第21号(保健センター条例)について委員長報告を行い、各議案の質疑概要、討論内容および採決結果を議会に報告した。
- 石島陽子
議案第3号(公共施設整備基金条例)について反対の立場で討論を行い、基金積立てが財政調整基金の減少に連動し、市民サービスの見直しや市民負担増につながることへの懸念を発言した。議案第14号(都市計画税条例)について反対の立場で討論を行い、物価高が続く中での市民負担増加や、水道・下水道料金値上げ等の負担が重なっている状況を挙げ、都市計画税の引上げに反対する旨を発言した。
- 笠原進
議案第6号(新座市立学校適正配置等審議会条例)について反対の立場で討論を行い、文部科学省の手引に示された適正規模検討の観点、小中一貫教育の研究の不十分さ、廃校対象校の選定根拠、審議会の構成などについて複数の論点を挙げ、設置の時期や検討プロセスに関する見解を発言した。
- 小野大輔
議案第18号(老人福祉センター条例)について反対の立場で討論を行い、指定管理者制度の拡大および市外利用者料金の値上げへの懸念を発言した。議案第19号(介護保険条例)について反対の立場で討論を行い、給与所得控除引上げにもかかわらず介護保険料が据え置かれる点への懸念を発言した。議案第20号(国民健康保険税条例)について反対の立場で討論を行い、国民健康保険税の値上げによる市民負担増への懸念および制度上の課題を発言した。
- 黒田実樹
総務常任委員会委員長として、議案第3号(公共施設整備基金条例)、議案第7号(水道事業条例)、議案第8号(職員給与条例)、議案第9号(非常勤職員報酬条例)、議案第10号(勤務時間条例)、議案第12号(会計年度任用職員給与条例)、議案第13号(手数料条例)、議案第14号(都市計画税条例)、議案第25号(選挙運動用自動車条例)および令和8年度一般会計予算の総務分について委員長報告を行い、各議案の審査内容、質疑概要、討論内容および採決結果を議会に報告した。
- 小野由美子
議案第24号(新座市スポーツ施設条例の一部を改正する条例)について反対の立場で討論を行い、エアコン設置等に伴う使用料の大幅な値上げが施設利用団体の負担増につながることへの懸念を発言した。
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
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