niiza 2026-03-26 本会議(K_R08032600151)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会最終日(3月26日)において、令和8年度新座市一般会計予算(議案第27号)をはじめ、国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各特別会計予算、新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算、水道事業会計予算、公共下水道事業会計予算の計7議案が審議された。各常任委員会委員長による報告の後、一般会計予算については組替え動議が提出されたが否決され、原案が賛成多数で可決された。各特別会計・企業会計予算も採決が行われ、議案第31号・第33号は全会一致、他は賛成多数で原案可決された。
トピック (10)
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一般会計予算
令和8年度一般会計予算(約669億円、前年度比3.9%増)について4常任委員会委員長報告の後、福祉制度の復活等を求める組替え動議が提出・否決され、原案が賛成多数で可決された。重層的支援体制整備、教育DX、インフラ維持管理、財政運営の在り方などが論点となった。
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国民健康保険予算
令和8年度国民健康保険事業特別会計予算について、保険税の値上げや県統一税率への移行を巡り審議が行われ、賛成多数で原案可決された。
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介護保険予算
令和8年度介護保険事業特別会計予算について、認定調査員の体制や給付費増加、次期計画策定などが審議され、賛成多数で原案可決された。
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後期高齢者医療予算
令和8年度後期高齢者医療事業特別会計予算について、保険料の引上げや子ども・子育て支援金の上乗せを巡り審議が行われ、賛成多数で原案可決された。
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土地区画整理予算
令和8年度新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算について、事業進捗状況や駅前広場整備などが審議され、全会一致で原案可決された。
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水道事業予算
令和8年度水道事業会計予算について、料金改定による収益増や改良費増額などが審議され、賛成多数で原案可決された。
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公共下水道予算
令和8年度公共下水道事業会計予算について、大規模管路特別重点調査・改築工事や溢水対策、雨水管整備などが審議され、全会一致で原案可決された。
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予算組替え動議
障がい者福祉手当や難病患者支援金など、財政非常事態宣言時に削減された福祉制度の復活を求める一般会計予算の組替え動議が提出されたが、起立少数により否決された。
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福祉・高齢者施策
民生・児童委員の欠員対策、重層的支援体制整備、生活困窮者支援、成年後見制度、寝具乾燥サービス廃止に伴う代替措置、敬老祝金など、福祉・高齢者施策全般について審議が行われた。
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道路・交通施策
道路維持補修、街路樹管理方針策定、自転車駐車場整備、交通安全啓発、止水板設置補助、都市高速鉄道12号線延伸まちづくり構想策定などについて審議が行われた。
発言議員 (11 名)
- 島田久仁代
議案第27号(令和8年度一般会計予算)について賛成の立場で討論を行った。重層的支援体制整備、教育DX・学校施設の長寿命化、道路・下水道等インフラ維持管理を評価する一方、財政制約が各分野の施策に影響を及ぼしていると指摘した。(仮称)三軒屋公園等複合施設整備事業について、必要性・優先順位・将来負担の見通しを市民に丁寧に説明することを求めた。中期財政計画の策定や行政評価と予算の連動強化の必要性についても言及した。
- 鈴木芳宗
議長として本会議の進行を担当した。各議題の上程、委員長報告の求め、質疑・討論・採決の進行を行った。
- 嶋野加代
議案第27号(令和8年度一般会計予算)について賛成の立場で討論を行った。財政立て直しの取組、学校施設整備基金・公共施設整備基金の積立て、行政デジタル化の推進、三軒屋公園等複合施設整備事業の意義、おくやみコーナー設置、ゼロカーボンシティへの取組、内水ハザードマップ作成・全戸配布、止水板設置費補助金の倍増、消防操法大会への出場について言及した。
- 白井忠雄
議案第33号(令和8年度公共下水道事業会計予算)について賛成の立場で討論を行った。大規模下水道管路特別重点調査・改築工事、効果的浸水対策、不明水対策が予算に含まれていることを評価した。大和田地区における貯留施設・導水管設置に向けた基本設計の予算化と候補地の明確化に言及し、今後の実施設計・工事への着実な進展を求めた。
- 野中弥生
議案第27号(令和8年度一般会計予算)について賛成の立場で討論を行った。DX推進、平和展の充実、防災フェアの商業施設開催、おくやみコーナー設置、産後ケア事業の拡充、子ども医療費18歳まで無料化の継続、栄庭球場オムニコート化改修、止水板設置補助事業の拡充、街路樹マネジメント方針策定、地下鉄12号線延伸まちづくり構想策定などを評価した。枠内予算編成における必要事業の確保と柔軟な財政運営を求めた。
- 谷地田庸子
建設常任委員会委員長として、一般会計予算(建設常任委員会分割付託分)、新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算、水道事業会計予算、公共下水道事業会計予算の4議案について審査内容・討論・採決結果を報告した。報告では道路管理、街路樹整備、自転車駐車場、耐震診断、都市高速鉄道12号線延伸、溢水対策、下水道管路調査・改築工事などの質疑概要と各委員の討論内容を伝えた。
- 伊藤智砂子
厚生常任委員会委員長として、一般会計予算(厚生常任委員会分割付託分)、国民健康保険事業特別会計予算、介護保険事業特別会計予算、後期高齢者医療事業特別会計予算の4議案について審査内容・討論・採決結果を報告した。報告では民生・児童委員の欠員対策、重層的支援体制整備、生活困窮者支援、障がい者福祉、高齢者支援、保育・子育て支援、保健衛生などの質疑概要と各委員の討論内容を伝えた。
- 高邑朋矢
議案第27号(令和8年度一般会計予算)について反対の立場で討論を行い、こども基本法を意識した予算および生活困窮者等への支援の観点から現予算の内容に言及した。教育面では不登校対策や学校現場の取組、環境面では河川の水質改善などの事例を挙げた。議案第29号(介護保険事業特別会計予算)についても反対の立場で討論し、社会保障制度への国の財政支援の在り方に関する見解を述べた。
- 笠原進
議案第27号(一般会計予算)の組替え動議に賛成の立場で討論を行い、財政非常事態宣言後も復活していない障がい者施策等の福祉制度について言及した。議案第33号(公共下水道事業会計予算)について賛成の立場で討論し、下水道管路特別重点調査・改築工事の取組を評価するとともに、溢水対策予算の拡充と市内事業者の活用に関する見解を述べた。
- 小野大輔
議案第27号(一般会計予算)について、財政非常事態宣言時に削減された福祉制度の復活等を求める組替え動議を提案した。議案第28号(国民健康保険事業特別会計予算)について反対の立場で討論し、国民健康保険税の値上げや法定外繰入れの未実施、国の財政支援強化の必要性などについて発言した。議案第30号(後期高齢者医療事業特別会計予算)について反対の立場で討論し、保険料値上げ、子ども・子育て支援金の上乗せ、後期高齢者医療制度の問題点などについて発言した。
- 小野由美子
議案第27号(令和8年度一般会計予算)について反対の立場で討論を行った。財政非常事態宣言で削減された障がい者福祉手当・難病患者支援金・重度要介護高齢者手当金等の復活がなされていないこと、高齢者の福祉サービス削減、都市計画道路事業の住民意向への対応、都市高速鉄道12号線まちづくり構想策定の財政負担、溢水対策の規模、歳入見込みの考え方などについて言及した。
本会期では発言記録なし (15 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。