令和 8年 第113回西脇市議会定例会(第1日 2月24日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第113回西脇市議会定例会第1日。市長から令和8年度施政方針が表明され、健幸都市の実現、こどもまんなか・子育て応援まちづくり、暮らしを支える都市づくりを重点課題として掲げた。条例制定12件、補正予算9件、当初予算12件、行政事務組合規約変更1件、委員会提出議案1件が提案された。委員会提出議案第1号は本会議で可決された。
トピック (8)
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健康増進・健幸都市
個人・地域・職場への三つのアプローチにより、市民の健康寿命延伸を図る。健幸運動教室の自主活動への移行、健幸ポイント事業の継続、攻めの予防医療の展開、職場環境改善の促進等を推進する。
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子育て支援・少子化対策
はじめの100か月パッケージとして、妊娠期から幼児期の健やかな成育・発達支援、経済的支援、環境づくりを展開。はぴいく応援給付金の新規開始、こども誰でも通園制度の実施、不妊治療費助成の拡大等を実施する。
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教育環境・学校施設整備
教育DXの推進、中学校部活動の地域展開準備、学校学習環境規模の適正化に向けた統合小学校開校準備、西脇中学校の大規模改修、不登校対策の充実、給食費負担軽減を進める。
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交通ネットワーク・都市基盤
国道175号西脇北バイパスの令和7年度中完成を見込み、北部への延伸に向けた要望活動を展開。JR加古川線の維持・利用促進、新ICカードシステム導入、西脇市駅トイレ改修等により公共交通ネットワークを充実させる。
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防災・減災対策
加古川水系流域治水対策、雨水ポンプ場長寿命化、水道管路耐震化等のハード対策と、避難所環境改善、被災者生活再建支援システム導入等のソフト対策を推進する。
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産業振興・経済対策
中小企業支援の拡大、生産性向上・賃上げ応援事業、スマート農業導入推進、6次産業化支援、オープンファクトリー支援、ふるさと納税の継続強化、プレミアム付地域商品券発行、水道基本料金免除継続を実施する。
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福祉・高齢者対策
高齢者福祉では認知症施策推進計画を策定、見守り支援体制の充実、介護・障害福祉分野の人材確保・育成を支援。障害福祉では共生社会実現に向け計画改定、手話言語条例施行10周年イベント開催。
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条例改正
特定乳児等通園支援事業運営基準条例、農業集落排水施設廃止に伴う関係条例整備、職員管理職手当支給基準改正、手数料条例改正、国民健康保険税条例改正、介護保険条例改正、福祉医療費助成条例改正、火入れ条例改正、下水道・水道条例改正、消防団員補償条例改正等が提案された。
発言議員 (2 名)
本会期では発言記録なし (14 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/nishiwaki/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=50679759hycqmtwuze&fileName=R080224A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:19:02+09:00
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