令和 8年 第112回西脇市議会臨時会(第1日 1月26日)
plenary
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会期サマリ
令和8年1月26日開催の第112回西脇市議会臨時会は1日限りの会期で開かれ、衆議院議員総選挙等に係る報承第1号および物価高騰対応に関する補正予算2件が審議された。報承第1号は選挙経費2,367万8,000円の補正、議案第1号は物価高騰対応として国の重点支援地方創生臨時交付金を活用した水道基本料金免除に関する補正5,159万6,000円、議案第2号は水道事業会計の関連補正が提案された。委員会審査を経て、全議案が全員一致で原案通り可決承認された。
トピック (3)
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衆議院議員総選挙等経費補正
2月8日執行予定の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に係る経費について、一般会計補正予算第6号で2,367万8,000円を補正するもの。1月23日付けで専決処分済みの案件で、委員会審査で特に質疑意見なく承認された。
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物価高騰対応水道基本料金免除
長引く物価高騰への対応として、国からの重点支援地方創生臨時交付金(総額約4億7,000万円)を活用し、上水道の基本料金を免除する施策。一般会計補正予算第7号で5,159万6,000円を計上し、水道事業会計補助金として支出。委員会審査では、上水道非利用世帯の対応やメーター口径による免除額の差などが議論され、今後の第2弾以降の支援策における改善が期待された。
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水道事業会計補正
一般会計から水道事業会計への補助金5,110万円を計上し、基本料金免除に伴う給水収益及び経費の補正を実施。収入を60万円増額して11億4,370万9,000円に、支出を60万円増額して11億3,372万8,000円に改める予算補正。委員会審査で特に質疑意見なく可決された。
発言議員 (2 名)
- 高瀬弘行
議案第1号令和7年度西脇市一般会計補正予算(第7号)に関する討論を行った。物価高騰下での水道料金減免は、生活に不可欠な固定費を軽減する分かりやすい支援策であり、事務負担が少なく迅速な対応が可能であるとして、賛成の立場から討論を発言した。同時に、上水道を利用していない市民への支援と、メーター口径による免除額の差に関する公平性の課題を指摘し、今後の第2弾以降の支援策においてきめ細やかな対応がなされることを期待すると述べた。
- 高瀬洋
予算常任委員会委員長として、付託案件3件の審査概要を報告した。報承第1号については特に質疑意見なく全員一致で承認すべきと報告。議案第1号については、国からの重点支援地方創生臨時交付金を活用した水道基本料金免除施策について、提案時期の理由、上水道非利用世帯への対応、メーター口径による免除額の差、商品券発行との比較検討、各種物価高対策事業のPR方法など、複数の委員からの質問と答弁の内容を説明し、課題がある一方で今後の事業で改善されることを期待する意見を踏まえ全員一致で可決すべきと報告。議案第2号についても特に意見質疑なく全員一致で可決すべきと報告した。
本会期では発言記録なし (14 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/nishiwaki/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=50679759hycqmtwuze&fileName=R080126A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:19:03+09:00
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