令和 8年 第24回定例会(第5号 3月 2日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第24回定例会第5号(3月2日)では、令和7年度・令和8年度の補正予算8件、損害賠償額決定、訴えの提起の計11議案を審議した。補正予算の主な内容は、物価高対応子育て応援手当の令和8年度への繰越・上乗せ支給、地域通貨のべおかCOINの利用促進、国スポ・障スポに向けた道路環境整備、学校校舎改修である。全議案は委員会審査を経て、全員異議なく可決・承認された。
トピック (4)
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補正予算(令和7年度・令和8年度)
令和7年度一般会計補正予算で物価高対応子育て応援手当事業費を皆減し、県の上乗せ支給経費を計上。令和8年度補正予算で同手当を改めて交付申請。地域通貨のべおかCOINの利用促進ポイント還元事業、国スポ・障スポに向けた須美江ビーチ駐車場拡大・道路整備、学校校舎改修経費を計上。各特別会計補正も全員異議なく可決。
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損害賠償・和解
市道構口愛宕山線のコンクリート管老朽化による路面陥没事故で、運転者が頸椎捻挫・腰部打撲のけがを被った案件について、損害賠償額を決定し和解成立。全額を市有物件災害共済会の道路賠償責任保険から支払う。事故後、陥没箇所補修及びカメラ調査実施済。
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訴えの提起(学校事故訴訟)
市内小学校で発生した事故に関する訴訟の判決内容に不服があり、控訴を提起。控訴期限が3月6日となるため、議決を求めたもの。県も被告として同じ意向で控訴予定。委員会審査では、改めて高等裁判所での判断が必要との認識で一致し、全員異議なく可決。
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総選挙対応予算(専決処分)
令和7年1月に総理大臣が衆議院解散・2月8日投開票を表明したことを受け、総選挙に必要な予算を一般会計に歳入歳出各6085万1千円追加する専決処分。議会の承認を求めたもので、全員異議なく承認。
発言議員 (3 名)
- 梶本英一
予算審査特別委員会委員長として、補正予算8件の委員会審査結果を報告。災害時対応用車両購入事業、愛宕山線安全施設整備事業、ナーブネット基地局設置位置変更、物価高対応子育て応援手当支給事業等について委員会での質疑応答内容を説明。全議案について全員異議なく原案可決・承認することを報告。
- 峯田克明
厚生教育委員会委員長として、議案第171号訴えの提起の委員会審査結果を報告。市内小学校で発生した事故に関する訴訟について、県も同じく被告となり同じく控訴する意向であること、控訴期限が3月6日であることを説明。委員会での議員間討議により、改めて高等裁判所での判断が必要との認識で一致したことを報告し、全員異議なく原案可決することを報告。
- 早瀬賢一
議長として会議を主宰。本会議の開会、日程説明、議案提案理由説明聴取、一括質疑、委員会付託決定、予算審査特別委員会及び厚生教育委員会の審査報告聴取、採決を進行。全議案について採決結果を報告し、議会の決定を宣告。3月3日から3月18日までの休会決定を報告。
本会期では発言記録なし (23 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/nobeoka/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=48o046ot0cia1xvtw7&fileName=R080302A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:56:51+09:00
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