odawara 本会議 1-20260305113633_b69a8ec31a3865.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
2026年12月19日開催の議会改革推進委員会では、議員定数、議会報告会、行政視察、市議会災害対応、会派制、無会派議員対応、予算特別委員会の効率的運営について協議した。議員定数と議会報告会は次回以降に方向性決定を持ち越し、行政視察は現状維持と答申、市議会災害対応は追加資料を求めて次回に判断を持ち越した。会派制、無会派議員対応、予算特別委員会運営については調査票により各会派の意見を1月15日までに提出することとした。
トピック (7)
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議員定数
議員定数については前回までの協議結果(平成30年委員会では減員意見が多数、令和3~4年委員会では現状維持)を参考に、各会派の意見を確認した。本会議で追加の意見や調査資料の要望はなく、次回以降の継続協議が決定した。
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議会報告会
議会報告会について、公明党と誠新は現状維持、誠和はシンポジウムやカフェトーク等の検討可能性に言及し現状維持、維新の会・次世代おだわらは現状維持を主張。志民の会・ミモザの会は実施すべきと主張し、開かれた議会に向けて検討を求めた。方向性決定を次回に持ち越し、カフェトーク等の資料提出を追加で求めることとした。
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行政視察の在り方
行政視察について、公明党、誠和、誠新、維新の会・次世代おだわらは現状維持を主張した。志民の会・ミモザの会は2泊3日や遠方にこだわらず内容重視への見直し、オンライン視察導入、出産・子育て配慮の必要性を指摘し見直しを求めたが、現状維持の会派が多数のため、現状維持と答申することが決定した。
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市議会災害対応
市議会災害対応について、公明党はマニュアル作成を主張し、誠新は大勢順応、誠和と維新の会・次世代おだわらは規程見直しを主張、志民の会・ミモザの会は規程見直しとマニュアル作成の両方を主張した。議員の安否確認方法や議長の参集要件等について見解が分かれ、方向性決定を次回に持ち越し、全国の事例フローチャートを追加資料として請求することとした。
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会派制の在り方
会派制については現行の3人以上という構成要件の見直しについて協議。県内他市では2人以上の会派結成を認める市がある一方、交渉会派は3人以上とする例が多いことが説明された。少人数会派や無会派議員の活動機会制限が課題として挙げられ、各会派の意見を調査票により1月15日までに提出することとした。
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無会派議員対応
無会派議員の予算・決算特別委員会への参加と委員外議員の発言について協議。現在は試行段階にあり、参加や発言は委員会の都度判断となっている。県内他市では無会派議員の正式な参加を認める例がない状況が説明され、各会派の見直し意見を調査票により1月15日までに提出することとした。
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予算特別委員会の効率的運営
予算特別委員会の効率化について、事業内容一覧表への費用内訳記載、工事請負費の予算額記載、口頭説明の簡潔化、資料請求の一括化等の対応案が提示された。鎌倉市、いなべ市、秦野市の他市事例を参考に改善を検討することとし、各会派の意見を調査票により1月15日までに提出することとした。
発言議員 (5 名)
- 楊隆子
議会報告会について、現状維持が基本だが議長が必要と判断したテーマはシンポジウム形式での実施を検討してもよいと発言した。行政視察は各委員会の課題解決に有効であり現状維持を主張した。市議会災害対応について、災害発生時の議員行動マニュアル作成を求め、震度5以上の地震時に議員が安否・所在情報を議会局に共有する仕組みの必要性を指摘した。全国事例のフローチャートの提出を要望した。
- 武松忠
議会報告会について現状維持としつつ、茅ヶ崎市のアロハトークや藤沢市のカフェトークなどの少人数意見交換会の検討可能性に言及し、カフェトーク等の資料提出を要望した。行政視察は現状維持を主張し、視察結果の市政への反映は議員個人が行うべきと述べた。市議会災害対応について、規程見直しが必要と主張し、市本部の業務に影響を与えないため情報は議会本部に集約する仕組みが重要と指摘した。
- 大川裕
委員長として会議を主宰した。議員定数、議会報告会、行政視察、市議会災害対応、会派制、無会派議員対応、予算特別委員会の各検討項目について協議を進めた。議会報告会に関し、シンポジウムやカフェトークの検討資料の追加提出を指示した。行政視察について現状維持と答申することを決定した。市議会災害対応の全国事例フローチャート資料の準備を指示した。次回第5回委員会は1月30日、第6回は3月18日の開催を決定した。
- 大川晋作
議会報告会について現状維持を主張し、議場見学会が機能していることと議場の一般質問が公開されていることから、現在の体制で開かれた議会が実現していると述べた。行政視察は現状維持を主張し、地方への実地視察の価値を指摘した。市議会災害対応について規程見直しを支持し、規程とマニュアルの両立による混乱を避け、規程を重視すべきと主張した。
- 鈴木敦子
副委員長として。議会報告会について、一般市民向けの報告会実施を主張し、児童生徒向けの議場見学会のみでは市民に対する説明責任を果たしていないと指摘した。シンポジウムやカフェトーク等の形式での開催検討を提案し、開かれた議会に向けてまず試行することを強調した。行政視察について、コロナ以降のオンライン精度向上と出産・子育て配慮の観点から見直しを求めた。市議会災害対応について、規程見直しとマニュアル作成の両立を主張し、議長の参集負担を考慮した対応を求めた。
本会期では発言記録なし (21 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.odawara.kanagawa.jp/global-image/units/720867/1-20260305113633_b69a8ec31a3865.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:23:41+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。