令和 7年 12月定例会(第 8日目12月 5日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年12月定例会第8日目は、一般質問が7議員から行われた。髙橋英俊議員は持続可能な行財政運営と交通安全対策、亀倉弘美議員はこども・若者の居場所づくりと中学校給食支援、鈴木京子議員は総合計画の町民参画と政策決定プロセス、石川則男議員はいじめ重大事態への対応と学校施設整備、おかみゆき議員は学校給食の質向上と消防DX、玉虫志保実議員はいじめ問題とADR手続、有害鳥獣対策について質問した。
トピック (10)
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行財政運営と財政健全化
第2次行政経営プランの成果は19億4,300万円の財源不足に対し43億5,000万円を確保。第3次計画では現在の計画より収支差が拡大すると予測。健全化判断比率は良好で財政破綻の恐れなし。実質公債費比率4.3%、将来負担比率6.8%。
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交通安全対策
大磯駅周辺の自転車通行帯の整備を進行中。令和7年度は町道幹線12号線に矢羽根設置予定。駅前広場の整備は令和10年度完成を目途。滄浪閣前交差点は邸園完成後の歩行者・車両動線を検討。各小中学校の通学路安全確保は防犯安全対策推進委員会で対応。
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こども・若者の居場所づくり
大磯町こども計画に基づき、ホリデースクール拡大やこども・若者みらいわくわく提案事業を実施。国府地区での居場所不足が課題。国府支所の活用も検討対象。地域資源と多世代交流を生かした居場所づくりを推進。
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中学校給食と昼食支援
小学校給食は令和5年度から無償化を実現。中学校は自校方式を一度決定したが令和2年11月に白紙。現在ラボ弁で代替対応中。利用率向上へ情報提供の改善、前日注文対応を検討。今後給食センター方式や広域連携も含めた総合的検討を進める。
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総合計画と町民参画
第五次総合計画後期基本計画の策定中。町民アンケートでは83%が住み続けたいと回答。計画の見える化と町民の自分事化が課題。分かりやすい図表や目次の逆引きなど、町民参画を促す工夫が必要。
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いじめ重大事態とADR手続
令和6年のいじめ重大事態について、被害児童保護者がADR申立てを実施。8月29日に町が対応を返答、11月19日に答弁書提出。教育委員会は調査報告書の原文提供は受け入れられないと回答。ADR事務局で今後審理予定。
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学校施設整備と老朽化対策
令和3年6月に文部科学省に長寿命化計画書を提出。大磯中学校1号館のコンクリート圧縮強度は12.3N/mm²で要調査判定。令和7年10月から緊急防災減災事業債で空調設備50件整備予定。大規模改修や改築は今後の課題。
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学校給食の質向上と地場産食材活用
小学校給食無償化により保護者負担が軽減。地場産食材活用は課題で安定供給ルート未確立。大磯産品デーや神奈川産品デーを実施。国の支援スキーム活用と中長期ビジョン策定を検討。二宮町との広域連携による給食センター方式も選択肢。
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消防本部と消防団のDX推進
Live119による映像共有は4月から正式運用、30件利用で63%成功率。マイナ救急の実証事業を10月開始。ドローン導入を検討中。消防団専用アプリで事務効率化を研究。女性消防団員は計8名、ミーティング開催で活性化推進。
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有害鳥獣対策
令和6年度はイノシシ108頭、ニホンジカ5頭、アライグマ30頭、ハクビシン15頭を捕獲。農業被害額約295万円。台町地区で住民主体の里山再生と獣害対策が成功事例。麻布大学・大磯高校との協定で新たな人材参加。餌とすみかを減らす対策に軸足。捕獲報奨金制度の利用は13件で課題。
発言議員 (6 名)
- 玉虫志保実
いじめ重大事態について、被害児童保護者がADR申立てを実施している状況を確認。答弁書提出遅延と教育委員会の対応について質問。有害鳥獣対策について、台町地区の先進事例を参考に町内全体への展開と子どもへの学習機会の必要性を指摘。捕獲報奨金制度の利用促進と自治体間の連携を求めた。
- 鈴木京子
第五次総合計画後期基本計画の策定について、前期計画の達成率37.3%の分析の必要性を指摘。51の個別計画の仕分け状況を確認。総合計画を町民に身近な存在にするため、分かりやすい図表や目次の逆引きなど工夫を求めた。政策決定の過程の透明性確保と庁議規程の公表、税外収入の経費明示などを要望。
- 石川則男
いじめ重大事態について、被害児童保護者とのADR手続における対応の遅延を指摘。第三者委員会との面談調整中止、議事録未作成など複数の問題点を確認。学校施設長寿命化計画の優先順位と予算措置のずれを指摘。中学校給食の自校方式決定の根拠と学校施設老朽化との関係を質問。
- おかみゆき
学校給食無償化による質向上と地場産食材活用について、中長期ビジョン策定を提案。二宮町との広域連携によるセンター方式検討、保護者試食会の実施を提案。消防のDX推進について、Live119の成功事例63%、マイナ救急、災害対応ドローン導入を評価。消防団専用アプリ、タブレット貸与による情報共有改善を求めた。
- 髙橋英俊
第2次行政経営プランで19億4,300万円の財源不足に対し43億5,000万円を確保したことを確認。第3次計画での収支差の拡大を懸念。健全化判断比率は良好で、実質公債費比率4.3%、将来負担比率6.8%に対応可能と認識。大磯駅周辺自転車通行帯整備、滄浪閣前交差点の安全対策、通学路の見直しについて質問した。
- 亀倉弘美
不登校児童生徒の増加に対し、学校での居場所づくりと校内教育支援センター利用を確認。こども計画で掲げた居場所づくりについて、西部地区の不足と国府支所活用を提案。中学校給食について、自校方式決定と施設老朽化の関係性を確認。ラボ弁利用率向上へアンケート実施し改善を提案。インフルエンザ治癒証明書の不要化について、厚生労働省通知と県内事例から見直しを要望。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/oiso/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=aodfy9aj2evjjw7aph&fileName=R071205A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:48:28+09:00
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