令和 8年 第1回定例会(第6号 3月18日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第6号では、一般質問及び上程議案に対する質疑が行われた。阿部邦彦議員が公契約・児童育成クラブ指導員処遇・公園桜管理について、今山裕之議員が職権消除・工事契約入札・GIGAスクール構想について、岩川義枝議員が職員採用・働き方・保育所等訪問支援について、直野里子議員が地域プラットフォーム・職員副業兼業・関係人口創出について、安東美奈子議員が野津原活性化・多文化共生・トモイクシートについて、野上恵子議員が保育行政・部活動地域展開について、牧貴宏議員が防災・観光振興について質問した。
トピック (18)
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公契約
人件費積算方法、契約期間中の金額見直し、スライド条項適用、公契約条例制定の検討状況について審議が行われた。
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児童育成クラブ
主任指導員の基本給・調整手当の改定状況、処遇改善の実施時期、他自治体との給与水準比較、業務負担軽減策について審議が行われた。
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公園・緑地管理
桜等樹木の点検・剪定・害虫駆除・土壌管理の実施状況、成長差の要因、老木化への対応計画について審議が行われた。
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職権消除
住民票の職権消除の実績、及び実施時における関連部局との連携体制について審議が行われた。
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工事契約・入札
随意契約から競争入札への見直し後の市民サービスへの影響及び地元事業者への影響、改善策について審議が行われた。
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GIGAスクール構想
教職員のITリテラシー向上、保護者と学校の連携、視力低下防止対策、1人1台端末が育む力について審議が行われた。
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職員採用・働き方
社会人経験者採用拡大、障害者雇用状況、若手職員離職の要因、多面的評価制度、テレワーク、時差出勤対象拡大について審議が行われた。
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保育所等訪問支援
過去3年間の利用状況、市民への周知方法、教育委員会との連携体制について審議が行われた。
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地域プラットフォーム
自治会コミュニティーの担い手不足・参加率低下の課題認識と、デジタル地域通貨等を活用した地域活性化の可能性について審議が行われた。
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職員副業・兼業
現状の認識・運用・許可基準・実績、人材育成や地域課題解決への活用可能性、地域貢献に資する副業兼業の容認について審議が行われた。
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関係人口創出
現在の取組状況の整理、おてつたびなど短期就労体験型プログラムや暮らす・働く体験プログラムの導入可能性について審議が行われた。
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野津原活性化
地域イベント支援制度、ななせダム・のつはる天空広場でのイベント開催状況、道の駅のつはるの利用・活用状況について審議が行われた。
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多文化共生
つながりコンシェルジュ養成講座の内容、外国人の就労支援策、音楽・アートを活用した交流イベントの推進について審議が行われた。
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トモイクシート
国が推進するともいくプロジェクト及びトモイクシートの意義、本市における活用推進の方向性について審議が行われた。
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保育行政
入所選考基準の変更内容、未入所児童665人の実態把握状況、保育コンシェルジュの取組、デジタル化によるマッチング充実策について審議が行われた。
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部活動地域展開
令和12年度までの地域展開の将来像、現在の実証事業の状況、推進体制、保護者負担・子供の活動機会確保、情報発信、文化部活動対応について審議が行われた。
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防災
野津原テストコースでの土砂風水害訓練の内容、新たに配備される救助先行車・無人走行放水ロボットの性能・活用場面、お披露目機会の設置について審議が行われた。
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観光振興
若年層・女性層の誘客強化策、大分県内他都市との広域連携による滞在日数延長と宿泊者増加に向けた取組について審議が行われた。
発言議員 (9 名)
- 牧貴宏
防災について、野津原テストコースで実施された土砂風水害訓練の想定内容を確認した。新たに配備される救助先行車及び無人走行放水ロボットの性能・活用場面を質問した。これらの車両等について、出初め式等での展示・体験機会の設置を求めた。観光振興については、統計データを踏まえ若年層・女性層の誘客強化に関する見解を求めた。大分県内他都市との連携による滞在日数延長と本市宿泊者増加に向けた取組について質問した。
- 田島寛信
午後の再開後、議長として議事進行を担当し、各議員の発言を取り仕切った。本日の日程終了を宣言し、翌日の開会を告知した。
- 直野里子
地域コミュニティーの担い手不足・参加率低下の課題認識と、デジタル技術やポイント付与を活用した地域プラットフォームによる自治会活性化の可能性について見解を求めた。職員副業・兼業について、現状の認識・運用・許可実態、人材育成や地域課題解決への活用可能性、地域貢献に資する副業兼業の積極的容認に関する見解を質問した。関係人口の創出・拡大に向けた現在の取組と、短期就労体験型プログラムの導入可能性についても発言した。
- 野上恵子
保育行政では、入所選考基準の変更内容、未入所児童665人の実態把握状況、保育コンシェルジュの取組内容、未入所実態把握・マッチング機能強化・情報提供充実に向けた今後の取組を質問した。部活動地域展開については、令和12年度を見据えた将来像、現在の実証事業の状況、推進体制の整備、経済的理由による子供の活動機会の確保、市民への情報発信強化、文化部活動の地域展開対応、及び市全体としての取組に関する考えを質問した。
- 岩川義枝
職員採用について、社会人経験者採用拡大を含む人材確保策、障害者雇用の過去3か年実績、若手職員の離職者数と離職原因、多面的評価制度の拡充可能性、テレワークの実績と今後の見込み、時差出勤の対象拡大に関する考えを質問した。保育所等訪問支援については、過去3年間の年齢別利用状況、市民への周知方法、教育委員会との連携体制について質問した。
- 阿部邦彦
公契約について、人件費の積算方法、物価・人件費高騰を踏まえた契約期間中の金額見直し、スライド条項の適用状況、公契約条例制定に関する見解を質問した。児童育成クラブについては、主任指導員の基本給・調整手当の改定、次回処遇改善の実施時期、他自治体との給与水準比較、処遇改善全般の取組を質問した。公園・緑地の桜管理については、日常管理の実施状況、成長差の要因、老木化への対応方針を質問した。
- 安東美奈子
野津原活性化について、地域イベントへの支援制度、ななせダム・のつはる天空広場でのイベント開催状況、道の駅のつはるの利用・活用状況を質問した。多文化共生については、つながりコンシェルジュ養成講座の内容、外国人の就労支援策、音楽・アートを活用した外国人住民と日本人住民の交流イベント推進に関する見解を質問した。トモイクシートについては、国が推進するともいくプロジェクトの意義と本市における活用推進の方向性を質問した。
- 国宗浩
副議長として午前の議事進行を担当し、開会宣言、各議員への発言許可、執行部答弁者の指名を行った。
- 今山裕之
職権消除について、本市の過去の実績及び実施時における関連部局との連携体制を質問した。工事契約の入札について、随意契約から競争入札への見直し後の市民サービスへの影響と改善策、地元事業者への影響に対する対応を質問した。GIGAスクール構想については、教職員のITリテラシー向上の取組、保護者と学校の連携、子供の視力低下防止策、1人1台端末が育む力について質問した。
本会期では発言記録なし (34 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/oita/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=epkwbfvkz02ytv0224&fileName=R080318A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:42:42+09:00
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