令和 8年 第1回定例会(第7号 3月19日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回大分市議会定例会第7号では、一般質問及び上程議案に対する質疑が行われた。主な質問テーマは、佐賀関大規模火災を踏まえた防災・減災体制の見直し、知的財産教育、関係人口の創出、スポーツ施設の在り方、認知症施策、特殊詐欺等被害防止対策、有料ごみ袋手数料の運用、クリーン推進員制度、総合型地域スポーツクラブ支援、みどりの森環境センターへの移行、住宅用火災警報器・感震ブレーカーの普及促進、外国人所有土地の課題、市有財産の有効活用、小学校給食費無償化、高齢者等のごみ出し支援など多岐にわたった。会議の後半では陳情2件の上程と議案・陳情の委員会付託が行われた。
トピック (24)
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防災・減災体制
佐賀関大規模火災の経験を踏まえ、職員向け訓練内容の見直し、広域災害時の人員確保、市民・関係機関との経験共有について質問が行われた。
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知的財産教育
発明・知的財産教育の必要性と、少年少女発明クラブなど発明教育に取り組む団体への支援について質問が行われた。
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関係人口創出
人口減少社会における関係人口の位置づけ、転勤者やスポーツイベント来訪者の関係人口化、ふるさと住民登録制度の活用について質問が行われた。
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スポーツ施設整備
津留運動公園あり方検討プロジェクトチームの検討内容、ジェイリーススタジアムの現状・老朽化・改修費用試算、県との役割分担・連携協議、方針決定時期の延伸について質問が行われた。
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消防・火災対応
佐賀関大規模火災における消火活動の状況と、今後の消防力向上に向けた取組について質問が行われた。
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認知症施策
本市の認知症施策の実情、権利擁護業務と認知症施策業務の体制、専任職員配置を含む今後の業務体制について質問が行われた。
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防犯・詐欺対策
特殊詐欺等被害防止対策事業における補助対象品目の拡充について質問が行われた。
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ユニバーサルデザイン
学校内でのユニバーサルデザインの取り組み、視覚障害者への図書館支援、点字ブロックの修繕対応について質問が行われた。
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ごみ有料化制度
家庭ごみ有料化制度の見直しと議会報告の状況、手数料収入の運用、廃棄物処理施設整備基金の積立・活用、ごみ減量施策への予算確保について質問が行われた。
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クリーン推進員
クリーン推進員の充足率・自治会長兼務状況、制度の担い手不足への対応、制度の在り方見直しについて質問が行われた。
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地域スポーツクラブ
総合型地域スポーツクラブの現状認識、学校施設使用料減免見直し後の支援策、さらなる支援充実について質問が行われた。
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復興住宅
佐賀関大規模火災の復興住宅におけるコミュニティー機能・避難場所としての役割、地元との協議・意向反映について質問が行われた。
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財政・予算
人権尊重に係る予算の同和問題特化の有無、大型スポーツ施設整備費・維持費の県への負担見直し要求、中核市を理由とした福祉施策補助割合の格差是正要求、臨時財政対策債の残高・元利償還・金利上昇影響について質問が行われた。
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PFAS調査
敷戸弾薬庫周辺を含むPFAS調査項目の拡充と事前情報収集について質問が行われた。
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ストーカー対策
改正ストーカー規制法の周知・啓発、職場・学校での早急な対応促進について質問が行われた。
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公共施設トイレ整備
国土交通省のガイドラインに基づく公共施設・学校のトイレ整備方針への反映について質問が行われた。
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市営住宅管理
市営住宅の草刈り機等道具の貸出し支援、共用部照明のLED化促進、政策空き戸の共益費市負担について質問が行われた。
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清掃センター移行
みどりの森環境センターへの1工場体制移行に伴う市民利便性・交通渋滞への課題認識、災害時ごみ処理継続計画BCP策定、清掃センター跡地の中継施設活用・利用方向性・災害対応協定について質問が行われた。
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住宅用火災警報器
住宅用火災警報器の設置・維持管理状況の把握、木造密集地域等における普及促進強化について質問が行われた。
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感震ブレーカー
感震ブレーカー普及推進計画に基づくモデル地区選定等の進捗、今後の多角的な普及促進策について質問が行われた。
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外国人所有土地
外国人所有土地の現状把握体制、大規模災害時の連絡不能・所有者不明土地化リスク、迅速復興に向けた体制構築、安全保障上の重要土地取得への対応について質問が行われた。
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市有財産活用
災害対応目的での市有地保有の現状、民間協定活用による売却推進、公園面積基準の見直し、管理困難・低利用公園の用途廃止・売却による財源確保について質問が行われた。
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給食費無償化
小学校給食費無償化事業の財源確保の根拠・継続見通し、学校給食法改正に向けた国への要望について質問が行われた。
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ごみ出し支援
高齢者等世帯向けごみ出し支援事業の利用要件緩和、認知度向上、見守りネットワークとしての位置づけ強化について質問が行われた。
発言議員 (7 名)
- 長野辰生
佐賀関大規模火災における消火活動の状況と今後の取組について質問した。認知症施策の実情、権利擁護業務と認知症施策業務の体制、専任職員配置の必要性について質問した。特殊詐欺等被害防止対策事業における補助対象品目の拡充について質問した。学校内のユニバーサルデザイン、視覚障害者への図書館支援、点字ブロックの修繕対応について質問した。
- 倉掛賢裕
外国人所有土地の現状把握体制、大規模災害時の連絡不能・所有者不明土地化リスク、迅速復興に向けた体制構築、安全保障上の重要土地取得への認識と対応について質問した。市有地の災害対応目的保有の現状と民間協定活用による売却推進、公園面積整備目標の見直し、管理困難・低利用公園の用途廃止・売却による財源確保について質問した。小学校給食費無償化事業の財源確保の根拠・継続見通しと、学校給食法改正に向けた国への要望について質問した。高齢者等世帯向けごみ出し支援事業の利用要件緩和と見守りネットワークとしての位置づけ強化について質問した。
- 斉藤由美子
佐賀関大規模火災の復興住宅におけるコミュニティー機能・避難場所としての役割と、地元との協議・意向反映について質問した。新年度予算における人権尊重施策の内容、大型スポーツ施設整備費等の県への負担見直し要求、中核市を理由とした福祉施策補助割合の格差是正、臨時財政対策債の現状・元利償還見通し・金利影響について質問した。敷戸弾薬庫周辺を含むPFAS調査の実施について質問した。改正ストーカー規制法の周知・啓発強化について質問した。国のガイドラインに基づく公共施設・学校トイレ整備方針への反映について質問した。市営住宅の草刈り機等道具の貸出し支援、LED化促進、政策空き戸の共益費負担について質問した。
- 高松大樹
津留運動公園あり方検討プロジェクトチームの今年度の検討内容、ジェイリーススタジアムの年間利用者数・老朽化状況・施設更新費用の試算、大分スポーツ公園等との役割分担・県との協議状況、方針決定時期の延伸について質問した。
- 成迫研太
佐賀関大規模火災の経験を踏まえた職員向け防災訓練の手法・被害想定の見直し、広域災害時の人員確保、市民・関係機関との経験・危機認識の共有について質問した。発明・知的財産教育の必要性と、発明教育に取り組む団体への支援について質問した。人口減少社会における関係人口の位置づけ、転勤者やスポーツイベント来訪者の関係人口化、ふるさと住民登録制度の活用検討について質問した。
- 宮辺和弘
家庭ごみ有料化制度の見直し・議会報告の状況、手数料収入の運用方法、廃棄物処理施設整備基金の積立額と活用実績、ごみ減量施策への予算確保について質問した。クリーン推進員の充足率・自治会長兼務状況、担い手不足への対応、制度の在り方見直しについて質問した。総合型地域スポーツクラブの現状認識、学校施設使用料減免見直し後の支援検討状況、さらなる支援充実の考えについて質問した。
- 平田友章
みどりの森環境センターへの1工場体制移行に伴う市民利便性・交通渋滞の課題、災害時ごみ処理継続計画BCPの稼働前策定について質問した。清掃センター跡地の中継施設活用の可否、跡地利用方向性の決定時期、災害対応協定を組み込んだ跡地活用の検討について質問した。住宅用火災警報器の設置・維持管理の把握状況、木造密集地域等における普及促進強化について質問した。感震ブレーカー普及推進計画に基づくモデル地区選定等の進捗と今後の普及促進策について質問した。
本会期では発言記録なし (36 名)
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出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/oita/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=epkwbfvkz02ytv0224&fileName=R080319A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:42:40+09:00
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