ootakimachi 本会議 20231225-143743.pdf
plenary
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会期サマリ
令和5年10月18日開催の大多喜町議会定例会10月会議では、台風13号による災害復旧に関する令和5年度一般会計補正予算(第7号)が審議された。補正額は3億3,510万3,000円で、農業施設・農地・町道・河川の災害復旧事業に充当するもの。激甚災害指定見込みに伴う補助率変動と受益者負担、復旧事業全体の規模と今後のスケジュール等について質疑が行われ、原案のとおり全会一致で可決された。
トピック (6)
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台風13号災害復旧予算
農業施設・農地・町道・河川の災害復旧に充当する3億3,510万3,000円の補正予算。激甚災害指定により国庫負担金1億2,446万3,000円、県補助金1億2,895万円を計上。地方債7,280万円を追加。補助率は補助金決定時(3月予定)に確定予定。
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激甚災害指定と補助率
通常補助率から激甚災害指定による補助率変動について。農地災害は通常50%が激甚指定で約80%に、農業施設は通常65%が約90%に、公共土木は通常66.7%が約80%に変更予定。実際の決定は3月。
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受益者負担と町民負担
農地災害復旧事業では補助残の70%が受益者負担となる仕組み。補助率変動に伴い負担額も変動する見通し。受益者への通知と負担額確定のスケジュール等について質疑。
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農村公園の復旧方針
繰り返し降雨による被害を受けている農村公園について、原状復旧か今後の災害軽減を含めた復旧かを確認。今回計上は応急処置に係る補正のみとの説明。
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水道未普及地域対策
被災した簡易水道施設(筒森物見塚)の復旧補助金250万円計上。5軒の共同利用施設で土砂流入・電気系統断線・塩素室損壊・フェンス倒壊。1軒当たり補助上限50万円。
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災害復旧工事の全体規模と今後のスケジュール
補助対象事業は前査定・本査定の2段階で実施。11月に後査定1回目で3分の1程度を査定予定。12月議会で追加計上見込み。全体の災害復旧費は10億円以上と推計。補助金事業は3年を目安に実施予定。補助対象外の単独事業も存在。
発言議員 (4 名)
- 森久
台風13号の災害復旧工事全体に要する費用規模と今後のスケジュール見通しについて質問。年度内の復旧完了の可否、および複数年にわたる復旧計画の見込みについて確認。
- 渡辺八寿雄
補正予算に計上された国庫支出金と県支出金の内容確認。局地激甚災害指定の見込みに関して、通常災害と激甚災害の補助率の差異について質問。補助率変動のメカニズムと補助金増減の詳細説明を求めた。
- 渡辺泰宣
複数の事項について質問。激甚災害指定決定時における個人負担金の変動可能性の確認。農村公園の復旧が原状復旧か将来の被害軽減を含むものかの確認。水道未普及地域対策事業について前回補正との増額理由の説明を求めた。
- 山口定夫
台風13号による全体的な被害規模と、今回の補正予算で網羅されている部分の割合について質問。補助対象事業と補助対象外事業の区分、および今後の追加補正の見込みについて確認した。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.otaki.chiba.jp/material/files/group/28/20231225-143743.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:45:54+09:00
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