ryuuoumachi 本会議 07_4_2.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第4回竜王町議会定例会第2号では、放課後児童健全育成事業、家庭的保育事業、特定教育・保育施設、乳児等通園支援事業の各基準条例改正、下水道・給水条例の改正、令和7年度各会計補正予算、および動産取得について計16議案が審議された。地域限定保育士制度導入に関連する条例改正については、保育士の処遇改善と賃金引上げの必要性について異なる観点からの発言が行われた。
トピック (4)
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地域限定保育士制度と保育施策
放課後児童健全育成事業、家庭的保育事業、特定教育・保育施設の基準条例改正により、地域限定保育士制度導入に対応する。保育士不足解消に向けた施策として、実技試験の要件緩和による保育人材確保が目的。待機児童解消に関連し、保育士の労働条件、処遇改善、賃金水準に関する質問および討論が行われた。
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下水道・給水条例改正
竜王町下水道条例および竜王町給水条例の各一部改正について審議。質疑および討論なく採決に進み、いずれも全員起立で可決された。
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各会計補正予算
令和7年度一般会計補正予算第4号を含む7件の補正予算議案について審議。一般会計補正予算は予算決算常任委員会に付託、その他の補正予算は質疑および討論なく全員起立で可決された。
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動産取得
3件の動産取得議案について審議。いずれも質疑および討論なく、全員起立で可決された。
発言議員 (2 名)
- 大橋裕子
地域限定保育士制度の導入に関し、賛成討論を行った。本制度により保育人材確保が進み、なりたかった者に対して門戸が開かれたと述べた。また、地域限定保育士が通常の保育士と業務内容に違いがない一方で、待遇や賃金に格差が生じないかを注視する必要があること、および同一労働同一賃金の原則に反しないかを今後見ていくべきことを指摘した。
- 橘せつ子
放課後児童健全育成事業基準条例改正、家庭的保育事業基準条例、特定教育・保育施設基準条例について、計3度反対討論を行った。保育士免許保持者が多い中で、保育現場に来てもらえない状況の改善が必要であることを指摘。地域限定保育士制度導入では労働条件や処遇改善、特に賃金引上げが不可欠であり、制度拡大と要件緩和のみでは実質的改善につながらないと発言。また、地域限定保育士が3年後に他地域へ移動する可能性があり、本来の解決にはつながらないと述べた。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.ryuoh.shiga.jp/parliament/gijiroku/r07teirei/07_4_2.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:48:27+09:00
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