shinagawaku 本会議 2026.05.27ku.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年5月27日、品川区議会区民委員会が開催された。第56号議案として令和8年度品川区一般会計補正予算(歳出区民委員会所管分)が審議され、しながわ電気・ガス料金緊急支援事業と省エネルギー対策・業務改善設備更新助成金の2つの事業について理事者説明が行われた。電気・ガス支援事業は、中東情勢に起因する燃料価格高騰と熱中症リスク低減を目的として、区内全世帯約25万世帯に4,000円を給付する事業であり、申請方法としてLINEを活用した電子申請と紙申請の併用が予定されている。省エネルギー対策事業は、区内中小企業の設備更新を支援するもので、上限80万円、助成率5分の4の助成が提供される。各委員から事業スキーム、申請者負担、高齢者や低所得者への対応、詐欺防止対策などについて質疑が行われ、全会一致で可決された。
トピック (2)
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電気・ガス料金支援事業
ホルムズ海峡封鎖による燃料価格高騰に対応し、区内全世帯約25万世帯に6月基準で4,000円(月1,000円×4か月)を給付する事業。電子申請はLINEを活用した方式、紙申請併用。電子申請では即日給付も可能。高齢者やスマホ未習者向けに地域センター等でのサポートを実施予定。
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省エネルギー対策・業務改善設備更新助成金
区内中小企業及び個人事業主を対象に、省エネルギー化や業務改善に資する設備更新を支援。助成金上限80万円、助成率対象経費の5分の4。令和7年度は363件の申請(飲食業が約7割)があり、令和8年度も400件を想定。申請期間は令和8年8月3日から令和9年1月29日。
発言議員 (5 名)
- おぎのあやか
電気・ガス支援事業の申請方法について質問を行った。デジタル申請としてLINEを使用することについて確認し、今後他事業での継続使用の可能性について発言した。紙申請が用意されていることで不慣れな方への対応が取られていることを確認した。セブン銀行ATMの設置場所についての質問を行った。
- えのした正人
電気・ガス支援事業における一律4,000円給付について複数の質問を行った。世帯人数による電気・ガス料金の差と給付額の関係、高所得世帯と低所得世帯への給付の考え方について発言した。気温上昇に伴う電気使用量増加と料金設定についての質問を行った。セブン銀行ATMでの受け取り時における詐欺防止対策とコンビニ店員の負担についての懸念を発言し、警察との連携について確認した。
- こんの孝子
電気・ガス支援事業について複数の質問を行った。全国初の取組内容について確認を求め、プッシュ型ではなく申請型とした理由について発言した。電子申請が困難な高齢者や低スマホ保有層への対応、地域センターでのサポート体制について質問した。申請者と契約者の関係、本人確認方法について確認し、領収書添付が求められない理由について発言した。申請期限が10月31日の根拠について質問し、年内いっぱいまでの申請受け付けを提案した。電気・ガス停止状態にある世帯への対応について質問した。紙申請の給付時期が12月となることについて、周知の重要性と早期給付の実現を求めた。
- せらく真央
電気・ガス支援事業について質問を行った。事業目的として国際情勢の不安定化と熱中症リスク低減に対する区民への迅速な対応について理解を示した。現金給付となる事業の制度趣旨を区民にどのように周知するかについて発言した。電子申請がLINEを利用することについて確認し、LINEからの申請におけるセキュリティと安全性について質問した。
- 高橋伸明
電気・ガス支援事業について2点質問を行った。LINE申請時にコンビニのATMで親族が同伴する場合の安全確保と詐欺防止対策について発言し、警察署との具体的な連携方法について質問した。省エネルギー対策助成金について、令和7年度の実績が363件であること確認し、建設業の申請件数について質問した。建設業及び一人親方への周知強化について要望を行った。
本会期では発言記録なし (32 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://gikai.city.shinagawa.tokyo.jp/wp-content/themes/shinagawakugikai/pdf/2026.05.27ku.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:21:35+09:00
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