suouooshimamachi 本会議 23466.pdf
plenary
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会期サマリ
令和8年3月19日開催の本会議第4日。議案第1号令和8年度一般会計予算に対し、白鳥議員ほか2名から観光交流センター整備事業費2,387万円の削減修正動議が提出された。修正案は起立少数で否決され、原案は起立多数で可決。議案第2号から第7号の特別会計予算、議案第8号から第16号の条例改正、議案第17号から第36号の財産貸付・指定管理者指定・過疎地域計画、議案第37号・第38号の補正予算、報告第1号・第2号の専決処分が審議された。請願第1号上関中間貯蔵施設に関する住民説明会等の実施を求める請願は不採択。
トピック (5)
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令和8年度一般会計予算・特別会計予算
総務文教、民生、建設環境の各常任委員会による審査報告に基づき、議案第1号から第7号の予算が審議された。議案第1号では観光交流センター整備事業費に関する修正動議が提出・否決され、原案が可決。各委員会から照明LED化、子育て支援、病床利用率等について質疑内容が報告された。
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観光交流センター整備事業
白鳥議員ほか2名が観光交流センター整備に関わる委託料2,387万円の削減修正を提案。観光ビジョン策定前の整備に疑問、住民の理解が十分でないこと、執行部の慎重姿勢を根拠として説明。修正案は否決され原案が可決された。
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条例改正(職員給与・高等学校支援・国民健康保険・スクールバス・体育館・火入れ・駐車場・定住促進住宅・病院事業)
議案第15号から第23号の9件の条例改正が審議・可決された。職員給与改正、周防大島高等学校通学支援費給付基金条例改正、国民健康保険税条例改正、スクールバス条例改正、地区体育館設置条例改正、火入れ関連条例改正、営橘駐車場条例改正、若者定住促進住宅条例改正、病院等事業設置条例改正が含まれた。
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財産の無償貸付け(旧和田小学校・旧椋野小学校)
旧和田小学校用地・建物の無償貸付け10年間延長、旧椋野小学校の無償貸付けが審議された。白鳥議員が両議案に対して賛成討論を行い、施設管理と事業推進における町の責任と地域との関係構築の重要性について発言した。両議案とも可決。
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上関中間貯蔵施設に関する請願
請願第1号は住民説明会とパブリックコメント・住民アンケート実施を求めるもの。議会運営委員会で9か月以上の継続審査を経て不採択と判定された。田中議員が採択支持、占部議員が採択支持、白鳥議員が採択支持、尾元議員が不採択支持の討論を行った。採択請願は起立少数で不採択に決定。
発言議員 (11 名)
- 占部智子
観光交流センター整備事業の修正動議に発議者として参加し、現在の候補地に建設することについて反対の立場を表明。既存施設の利用も含めた検討が必要と述べた。上関中間貯蔵施設に関する請願について採択支持の討論を行い、原爆死の灰の危険性、活断層の存在、大島大橋経由の避難の必要性等を指摘。
- 淺原賢潤
観光交流センター整備事業の修正動議に発議者として参加。観光ビジョンが整理されていないこと、住民合意が未整備であること、町長自身が再検討の必要性を答弁したことを根拠に修正案支持の立場を表明。予算可決後に既成事実化することで議論の自由度が失われる懸念を述べた。
- 山根耕治
観光交流センター設置の意義を認めつつ、修正案に反対の討論を実施。時間的制約の中で段階的進行の現実的困難性を指摘。予算修正による町事業全体への影響や船の停止による振り落とし効果の大きさを述べ、理想と現実のすり合わせの重要性を強調した。
- 栄本忠嗣
総務文教常任委員会委員長として委員会審査報告を行い、照明LED化の進捗状況、固定資産税減免基準、住宅環境改善支援事業補助金の対象外理由、地域活性化起業人制度の官民コンソーシアム内容等について質疑内容を報告。
- 岡﨑裕一
建設環境常任委員会委員長として委員会審査報告を行った。合併浄化槽対象エリア、浄化槽設置補助金の効果・目的、斎場LED化による光熱水費削減試算、観光交流センター設計段階の事業費、地域公共交通活性化協議会運営補助金、緊急銃猟予算、橋梁老朽化対策等について質疑内容を報告。
- 白鳥法子
観光交流センター整備事業の修正動議に発議者として参加し、観光ビジョン策定との関係、執行部の慎重姿勢、住民理解不足を根拠に修正案を提案。旧和田小学校・旧椋野小学校の無償貸付けに関して賛成討論を実施。上関中間貯蔵施設請願について採択支持の討論を行い、議論の重要性と一刻も早い住民説明会開催の必要性を強調。会議中のタブレット使用違反について謝罪。
- 田中豊文
総務文教常任委員会委員長に対して歳入増と歳出削減の具体的目標値・具体策についての質疑の有無を確認。民生常任委員会委員長に対しても同様の確認を実施。上関中間貯蔵施設請願について採択支持の討論を行い、請願権の憲法的重要性、町民への説明責任の欠如、福島第一原発事故の教訓を指摘。
- 新田健介
民生常任委員会委員長として委員会審査報告を行い、子育てはじめのいっぽ応援事業の現物給付、健康増進計画における高血圧対策、周防大島版CCRCネットワーク推進事業の継続性、人間ドック補助事業の定員増加理由、介護予防普及啓発事業の脳体力トレーナー導入等について質疑内容を報告。
- 吉村忍
修正動議提出者に対して観光交流センター建設のスタンスや他の予算項目との関係について質疑を実施。観光交流センター反対論に対して町長の誠実性への信頼、観光客の行動データに基づく立地選定の重要性を述べ、修正案に反対の討論を実行。議会運営委員会委員長として請願審査経過を報告。
- 小田貞利
観光交流センター整備事業の修正案に対して採択支持の討論を行った。久賀観光案内所跡地利用が示されていないこと、財政破綻が差し迫っている中での箱物行政の是非、現予定地における地元住民の理解不足と交通事故の懸念を主な問題点として指摘。
- 尾元武
上関中間貯蔵施設請願に関して不採択支持の討論を実施。町長の国・事業者への説明責任要求姿勢と1市3町の足並み統一の方針を支持。請願者・紹介議員の建設反対立場とニュートラル説明のギャップを指摘。事業計画等が不明な現段階での説明会開催を時期尚早と判断。
本会期では発言記録なし (3 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.suo-oshima.lg.jp/uploaded/attachment/23466.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:34:10+09:00
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