takasaki 2026-02-26 本会議(K_R08022600041)
plenary
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会期サマリ
令和8年2月26日の本会議(第4日)では、学校給食、小学校の早朝開門、給食室の空調設備、建設業の担い手確保、消防団活動、小栗公のプロモーション、若年層の定住促進、堤ヶ岡飛行場跡地開発、自転車・二輪車の利用環境など、多岐にわたる政策課題について一般質問が行われた。各議員は教育、商工観光、福祉、建設、消防などの分野について、現状把握と施策の推進を求めた。
トピック (10)
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学校給食
自校方式給食の継続と拡大、食物アレルギー対応の充実、物価高騰への対応、給食費完全無償化の財源確保について審議された。令和8年度から完全無償化が実現し、物価高騰対策を含めた財政投入が行われている。
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小学校の早朝開門
令和8年4月からの午前7時開門について、ニーズ調査結果、教職員の勤務時間への影響、安全配慮義務の扱いなどが論議された。約130名の希望児童が確認され、教職員には早朝勤務を求めないという方針が示された。
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給食室への空調設備設置
学校給食室の熱中症対策として、空調設備の早期設置が求められた。令和7年度時点で40施設が設置され、未設置は28施設。令和8年度は8校の設置を予定。全校設置までの期間短縮と、未設置校の暑さ対策が課題。
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建設業の担い手確保
建設業法改正に伴う労務費の内訳明示義務化、ダンピング調査、コミットメント制度、猛暑対策の工事配慮などが議論された。適正な賃金水準の確保と若手技能者の育成が重要課題として指摘された。
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消防団活動
消防団の充足率、分団長経験者の役割、機関師会の組織体制、自警団活動、常備消防との連携、退職者の活用などが検討された。充足率85.2%で、地域別に差がある状況が確認された。
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金融リテラシー教育
小・中学校における金融教育の現状と、金融経済教育推進機構(J−FLEC)による出前授業の活用が取り上げられた。若年層の投資詐欺や闇バイト対策として、金銭感覚の育成が重要。
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小栗公のプロモーション
2027年のNHK大河ドラマ主人公決定に伴う、記念品・土産品の開発、観光ツアーの企画、PR動画の制作、海外向けパンフレット多言語化など、プロモーション活動が進められている。
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若年層の定住促進
20代の社会減傾向が10年間継続していることを受け、中小企業就職奨励事業、資格取得支援事業、職場環境改善事業により若者の就職支援が行われている。進路選択への保護者の影響が大きいことが指摘された。
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堤ヶ岡飛行場跡地開発
約63ヘクタールの事業区域において環境影響評価が進行中。周辺民間開発を含め約93ヘクタール一体で先進的なまちづくりを推進。土地区画整理準備組合が設立され、農業用水の受益確保と西毛広域幹線道路の整備が重要課題。
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自転車・二輪車の利用環境
道路環境に起因する自転車事故への対応、バス停への駐輪場整備、歩道の段差解消、駅東西自由通路の自転車利用、駐輪場の充実、オートバイの駐車場所確保などが議論された。
発言議員 (6 名)
- 青木和也
学校給食室の空調設備設置について、現在の設置状況(40施設、未設置28施設)を確認し、猛暑への対策強化を求めた。建設業法改正に対応し、少額工事での労務費内訳の明示や、ダンピング調査、コミットメント制度の実現、現場での熱中症対策の充実を要求。堤ヶ岡飛行場跡地開発では、西毛広域幹線道路の整備との連携重要性を指摘した。
- 林恒徳
消防団の充足率(85.2%)と方面隊ごとの状況を確認。分団長経験者が団員の約7~12%を占めており、組織の健全性に課題があることを指摘。東西南北方面隊と合併地域での副団長数の差や機関士会の組織体制について検討を求めた。退職した分団長などの会計年度任用職員化による人材活用を提案。大規模火災への対応体制や常備消防との連携強化を要求。
- 荒木征二
自転車の道路環境に起因する事故(3年間5件)について確認し、継続的な道路維持管理を求めた。バス停への駐輪場整備の課題、歩道の切下げによる段差の問題、高崎駅東西自由通路での自転車の押歩き利用について質問。市役所や公共施設の駐輪場の満空状況を確認。オートバイの駐輪場・駐車場不足、駅前広場への送迎利用の可能性について言及。ラストワンマイルの移動手段としてのオートバイの活用を提案。
- 三島久美子
自校方式給食の継続と拡大を訴え、食物アレルギー対応の充実を求めた。学校給食センター(箕郷・群馬・吉井)の運営状況を確認。令和8年度からの給食費完全無償化に関し、3年間の物価高騰対策の詳細を質問し、財源確保の課題を指摘。小学校早朝7時開門について、ニーズ調査の実施状況、学校現場の対応、教職員の勤務時間への影響、安全配慮義務と公務災害補償の扱いを確認。市教委の責任ある対応を求めた。
- 新倉哲郎
小栗公の大河ドラマ決定後のプロモーション進捗(記念品19品認定、モニターツアー実施)を確認し、今年度の人呼び込み戦略の強化を求めた。PR動画制作、多言語パンフレット、海外での商談会などの展開を期待。学校における金融教育として、J−FLECの出前授業活用を提案。若年層の20代社会減が10年続いている課題を指摘し、就職支援や親世代への情報発信の重要性を論じた。
- 金子和幸
学校給食室の空調設備設置について、設置率58.9%を指摘し、全校設置へ向けた予算増額を要求。工事期間が約1か月で夏休みに限定されることを踏まえ、前倒し設置の推進を求めた。未設置校の冷却ベスト配付など暑さ対策の継続を要望。建設業法改正に対応し、少額工事での労務費内訳明示、ダンピング調査の厳格化、コミットメント制度の実現、現場での熱中症対策の充実を要求。建設技能者の賃金水準確保と公契約条例の設定を提案。
本会期では発言記録なし (32 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。