takasaki 2026-02-27 本会議(K_R08022700051)
plenary
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会期サマリ
令和8年2月27日の本会議では、烏川かわまちづくり整備事業におけるレストハウス整備、榛名湖周辺観光振興、本市イベント開催状況、道路交通法改正への対応、学校長期休業期間の児童居場所づくり事業、デジタル技術を活用したまちづくり、吉井地域の水不足及び林野火災対策、豊岡だるま駅整備等について審議が行われた。
トピック (12)
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烏川レストハウス整備事業
烏川かわまちづくり整備事業において計画されているレストハウスの目的、建設費、維持管理費等について質問・確認が行われた。建設費は当初5億円から9億円に増額され、年間維持管理費は約3,000万円を見込んでいる。事業の政策立案過程の透明性向上が求められた。
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榛名湖周辺観光振興
榛名湖ヴィレッジの受変電設備更新工事、駐車場用地買収、湖上ステージ整備事業等について質問が行われた。湖上ステージは令和10年度中の完成予定で、総額約4億7,000万円の投資が見込まれている。地域経済への具体的効果と政策立案プロセスの見える化が求められた。
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市イベント開催状況
高崎スタンドバー、高崎クリスマスマーケット、高崎国際オープンテニス、小・中・高生対象の全国大会開催について報告・質問があった。これらイベントを通じたにぎわい創出と経済波及効果が期待されている。
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道路交通法改正への対応
令和8年4月から施行される改正道路交通法における自転車への青切符制度導入に関する背景、反則行為及び反則金、市民・高校生への周知啓発について質問・確認が行われた。児童・生徒の交通安全教育の強化が求められた。
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学校長期休業期間の児童居場所づくり事業
夏休み・冬休み期間に実施された児童の居場所づくり事業について、利用実績、職員の労働状況、放課後児童支援員資格の必要性、春休み実施時の改善点等が質問・確認された。令和8年度予算は971万1,000円が計上されている。
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デジタル技術を活用したまちづくり
国土交通省のプロジェクトPLATEAU(3D都市モデル)について、その概要、導入自治体の事例、本市における活用可能性について質問が行われた。防災・交通・インフラマネジメント等での活用が期待されており、都市計画基本図更新と併せた導入検討が求められた。
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吉井地域の水不足対策
大塩貯水池の水位低下に伴う吉井地域の深刻な水不足について、現状と対応、断水時の給水体制が質問・確認された。給水車の配置、給水拠点の設置、給水袋の確保等の応急給水活動の準備が進められている。
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林野火災対策
気象条件に関連する林野火災の注意喚起、多野藤岡広域消防との連携体制、ヘリコプターによる消火活動時の水確保について質問が行われた。地域住民への広報強化と消防指揮命令系統の明確化が求められた。
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特定防衛施設周辺整備交付金と民生安定施設整備助成事業
相馬原演習場、新町駐屯地、吉井分屯地弾薬支処周辺の整備に係る交付金及び補助金について、直近5年間の推移、合併による変化、地域への還元状況等が質問・確認された。合併特例措置終了に伴う交付金の減少と民生安定施設整備助成事業の有効活用が報告された。
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豊岡だるま駅整備事業
令和9年3月開業予定の豊岡だるま駅について、公共交通アクセスの確保、駐車場の運用方針、防犯対策、信越本線ダイヤ見直し、駅を拠点としたまちづくり計画等が質問されました。駐車場の有料・無料方針は開業までに決定予定。
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高崎だるまミュージアム整備
豊岡だるま駅と同時期の開館を目指していた高崎だるまミュージアム(仮称)について、整備スケジュールの見直しが必要となっていることが質問で明らかになった。令和8年度予算に整備費が計上されておらず、整備予定地の暫定活用やキッチンカー出店、シェアサイクル導入等の活用が提案された。
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豊岡だるま駅アクセス道路及び豊岡経大大橋整備
豊岡だるま駅と県道を結ぶアクセス道路延長1,040メートル及び烏川を渡る豊岡経大大橋(仮称)の整備について、現時点では駅から国道406号線までの約280メートル区間を重点的に整備し、その後段階的に整備する方針が示された。交通量調査の実施方法についても質問があった。
発言議員 (6 名)
- 渡辺隆宏
国土交通省のプロジェクトPLATEAU(3D都市モデル)について質問を行った。プロジェクトの概要、導入自治体の具体的な活用事例、本市における活用可能性、導入に必要な準備と費用、支援制度について確認した。都市計画基本図更新と併せた段階的な導入検討、デジタル推進課との連携による全庁横断的な研究を求めた。
- 横田卓也
道路交通法改正に伴う自転車への青切符制度導入について、背景、対象となる違反行為と反則金、市民・高校生への周知啓発について質問を行った。小学6年生と中学3年生を対象とした卒業前の実技を伴う交通安全教育の実施を提案した。学校長期休業期間の児童居場所づくり事業について、利用実績、児童の1日の過ごし方、スタッフの資格、職員の労働時間、市内クラブの受入体制整備の課題と施策について質問を行った。
- 三井暢秀
豊岡だるま駅の利便性向上について、公共交通アクセスの確保、おとしよりぐるりんタクシーの導入、駐車場の有料・無料運用方針、防犯対策、信越本線のダイヤ見直し、市職員による利用者案内について質問を行った。駅を拠点としたまちづくり計画、だるまミュージアムの整備スケジュール、キッチンカーやシェアサイクル導入の可能性、アクセス道路と豊岡経大大橋の整備計画について質問した。市民の理解・納得を得るための情報開示と説明責任の強化を求めた。
- 堀口順
高崎スタンドバーの概要と成果について質問し、今後の継続開催と年2~3回程度の定期的な実施を提案した。高崎クリスマスマーケットの実績確認を行い、民間主催イベントとの共催による一大イベント化を提案した。高崎国際オープンテニスの開催実績と開催時期の5月への変更経緯について確認した。小・中・高生対象の全国大会開催の経済波及効果を確認し、清水善造メモリアルテニスコートを活用したジュニア世界大会の開催を提案した。改正道路交通法の施行背景、青切符制度の対象違反行為と反則金、市民・高校生への周知啓発について質問した。中学校での全学年対象の実技を伴う交通安全講習会の実施を要望した。
- 宮原田綾香
烏川かわまちづくり整備事業におけるレストハウスについて、目的、建設費の増額経緯(5億円から9億円への変更)、年間維持管理費(約3,000万円)、収支計画について質問を行った。高崎を代表する果樹の栽培面積の推移を確認し、農業基盤の脆弱化の現状と必要な政策について指摘した。施設の政策立案過程について、いつ誰が何の目的で決定したのかを質問した。榛名湖周辺の観光振興について、湖上ステージの建設費と集客効果、受変電設備更新工事、駐車場用地買収について質問を行った。政策決定プロセスの見える化として、大阪市の施策カルテのような情報開示の仕組みを高崎市で導入すべきと提案した。
- 角倉邦良
吉井地域の深刻な水不足について、現状確認、断水時の給水対策(給水車、給水拠点、給水袋の準備)、関係機関との協議について質問を行った。広報強化と市民への危機感醸成を求めた。林野火災の注意喚起と対策について、林野地域への集中的広報、多野藤岡広域消防との連携体制、指揮命令系統の明確化、ヘリコプター消火時の水確保について質問を行った。常備消防の一本化の可能性について質問し、吉井地域の安心・安全確保を求めた。特定防衛施設周辺整備調整交付金と民生安定施設整備助成事業について、制度概要、最近5年間の推移、合併による変化、吉井地域への還元状況を確認した。交付金減少の背景と市の政策判断について市民への周知を要望した。
本会期では発言記録なし (32 名)
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出典
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