令和 8年 第1回定例会(第1日 3月 3日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回定例会(3月3日開催)では、町長の行政報告・施政方針、24件の議案説明が行われた後、一般質問が実施された。新井政博議員は「NHKのど自慢」誘致、認知症グループホーム、外国人対応について質問。鳥居浩一議員は選挙投票率、体力テスト、高齢者補聴器購入について質問。濱﨑幸德議員は物価高騰交付金の使途、消防団へのインフルエンザ予防接種助成について質問した。
トピック (8)
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NHKのど自慢誘致
カナリーホールのリニューアルオープンに合わせた「NHKのど自慢」の誘致について検討。申請は例年4月頃に案内があり、7月下旬が提出期限。実施決定は翌年2月から3月頃となる見込み。令和9年度以降の実施が最短との確認がなされた。誘致実現に向けて申請を検討する方針が示された。
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認知症グループホーム入居要件
認知症グループホーム入居に関し、本町では入居直前の過去1年間、町内に住所を有することが条件。町民でない方の場合、身元引受人として町内に住所を有する親族が支援可能であることが要件。1ユニット9名につき1名を上限としている。第10期計画策定時に要件緩和を検討予定。
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町内外国人の把握と対応
令和8年1月末現在、本町に住民登録する外国人は男性252名、女性170名、合計422名。長崎外国語大学アンペロス寮に男性67名、女性99名、合計166名。特定技能外国人受け入れ事業所は令和8年2月末時点で17件。外国人労働者の職業把握は住民基本台帳法の対象外のため実施していない。
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選挙投票率向上
令和8年2月8日のダブル選挙において、衆議院小選挙区選挙投票率54.62%(前回比5.25ポイント上昇)、知事選挙投票率54.75%(前回比8.61ポイント上昇)を達成。投票所閉所時間を午後8時から午後6時に短縮。期日前投票所の公募により投票立会人を確保。SNS活用や子連れ投票推進(ガチャガチャでの啓発物資配布)を実施。
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全国体力・運動能力調査結果
2025年度調査で、本町小学5年生では女子の体力合計点が全国平均を上回った。中学2年生では男子の体力合計点が全国平均を上回った。柔軟性が課題であり、ジャックナイフストレッチを準備運動に積極的に取り入れ、昼休みの外遊び奨励、運動習慣の定着を推進する方針。
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高齢者補聴器購入補助
加齢性難聴に対する町独自の補助助成は現在のところ実施していない。補聴器購入は身体障害者福祉法に基づく補装具費支給制度が対象。国のエビデンスが不十分であることなどから、補聴器補助の必要性が社会的に確立されるまで、地域における普及啓発活動の充実により対応する予定。
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物価高騰対応重点支援地方交付金の活用
本町への交付限度額は3億1,250万3,000円。水道・下水道・浄化槽基本料金減免(1月から6月)、小学校給食食材費補助、保育料無償化、高齢者交通費助成、インフルエンザ予防接種無償化など、生活者支援に特化した事業に充当。プレミアム商品券については事務費高額・迅速性欠如・デジタル対応課題により実施せず。
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消防団へのインフルエンザ予防接種助成
消防団員の火災対応能力維持のため、インフルエンザ予防接種費用助成の導入を検討する方針が示された。他市町の事例を確認し、導入に向けて研究する予定。県内ではまだ実施している自治体がない状況。
発言議員 (3 名)
- 浜﨑幸徳
物価高騰対応重点支援地方交付金の使途について質問。本町への交付額3億1,250万3,000円の具体的な活用内容を確認し、水道・下水道の基本料金減免と学校給食食材費補助の有効性を評価した。他自治体との比較における本町施策の優位性を指摘。消防団員へのインフルエンザ予防接種費用助成を提案し、導入検討の方針を引き出した。広報による町民周知の強化を求めた。
- 新井政博
「NHKのど自慢」誘致について、カナリーホールリニューアルを機会とした全国発信の可能性を提案。申請スケジュール、町と放送局の業務・経費分担、周辺イベント連携、プロジェクト立ち上げの必要性について質問。認知症グループホーム入居要件について、一定期間住所要件の実情と緩和可能性を確認。町内外国人の実態把握(人数、職業、国籍、年齢等)、長崎外国語大学寮の人員、労働者受け入れ事業所、納税システムについて質問した。
- 鳥居浩一
選挙投票について、投票率向上の実績(衆院選54.62%、知事選54.75%)を確認し、投票所閉所時間短縮による影響がなかったこと、苦情なく運営できたこと、職員確保の状況を質問。SNS活用と子連れ投票推進(ガチャガチャ配布)を評価した。体力テストについて、全国平均比較での成績(小5女子・中2男子で合計点が全国平均超)を確認し、柔軟性が課題であることを認識。運動習慣定着と生活習慣改善の取組を質問した。高齢者補聴器購入について、認知症進行防止における難聴対策の重要性を指摘し、初回購入補助の検討を要望した。
本会期では発言記録なし (13 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/togitsu-s/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=a1e4mqog1lpuaqgvyw&fileName=R080303A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:48:08+09:00
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