tome 本会議 doc#2057
plenary
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会期サマリ
令和7年第2回登米市議会定例会12月定期議会6日目の会議。産業建設常任委員会、教育民生常任委員会、総務企画常任委員会、予算決算常任委員会の各委員会から付託議案の審査報告を受けた。議案第83号・98号は可決、議案第84号・89号・90号・91号・95号は可決、議案第85号~88号・92号~94号・96号は可決。議案第75号は修正案が否決され、原案については賛反同数となり議長の判断で否決。議案第76号~82号は可決。発議第8号(再審法改正意見書)は可決。各常任委員会から調査報告があった。
トピック (13)
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木工施設廃止・民間譲渡
東和木工工芸研修センター、東和地域特産物利用加工施設の廃止、津山木工加工研修施設の民間譲渡について審査。土地貸付けは年間40万円程度、地域おこし協力隊については継続募集予定との説明を受け、原案通り可決。
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パークゴルフ場指定管理者
高森パークゴルフ場の指定管理者を株式会社いしこしに指定する議案を審査。入園者数目標の設定根拠、利用者増加策について質疑があり、市長杯開催、大会誘致、年会員制度設置などの取組が説明された。原案通り可決。
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保育・こども園施策
乳児等通園支援事業の基準条例制定、米山幼稚園とよねやま保育園の統合による米山認定こども園設置について審査。利用料金は国から示されていない状況。整備に当たっては園児職員の安全確保を最優先にすることを確認。関連議案は原案通り可決。
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学校給食センター再編
東部津山学校給食センターを廃止し南部学校給食センターへ統合する議案を審査。閉鎖後の施設利活用について検討中、節減効果額は約2,200万円との説明。駐車場が借地であることを確認。原案通り可決。
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庁舎現況調査費(一般会計補正予算第6号)
中田・南方庁舎等現況調査業務の債務負担行為2,229万7,000円について、委員会で修正案が出され削除を求める議論が行われた。修正案は投票の結果反対12票で否決、原案も賛反同数となり議長判断で否決。
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旅費制度改正
国家公務員旅費法改正に伴う本市職員等旅費制度見直しについて審査。宿泊費の上限額設定、日当廃止等により実費支給が実現され、令和8年度約280万円の削減が見込める。原案通り可決。
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職員給与改定
人事院勧告に基づく議会議員期末手当、特別職期末手当、職員給与の改定について審査。関連する複数の条例改正議案が原案通り可決。
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下水道・水道条例改正
能登半島地震を踏まえ、排水設備・給水装置工事について他市町村指定業者による工事を特例的に認める規定を追加。被害規模判断後、市内業者優先で対応し、市外協力は長期化時に要請する運用を確認。原案通り可決。
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林野火災予防条例改正
大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策として、林野火災注意報・警報発令権限、気象台発表の乾燥注意報・暴風警報を基準として発令する運用を確認。県内消防担当会議でのすり合わせを予定。原案通り可決。
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退職手当組合規約変更
宮城県市町村職員退職手当組合の組合役員・議会議員に対する報酬支給について、昭和31年の設立当時から支給してこなかったが、他の一部事務組合の状況確認に基づき規約変更を決定。原案通り可決。
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再審法改正意見書
冤罪被害者の速やかな救済を目的として、再審に係る検察証拠の全面開示、再審開始決定に対する検察不服申立て禁止、再審手続の整備を求める意見書を地方自治法第99条に基づき関係機関に提出。起立採決で可決。
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下水汚泥肥料化施設
宮城県が計画する下水汚泥肥料化施設について調査。石越浄化センター敷地内への設置が最適と評価され、令和8年度公募、4~5年で完成予定。臭気拡散、指定廃棄物仮保管庫、車両通行等の地元対策必要性を委員会として意見。
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指定廃棄物保管状況
原子力災害指定廃棄物について現地調査実施。震災後14年経過した現在、市内24か所の集合保管場所に1万4,534ロール・2,235トン保管。国による早期対応と農林業系廃棄物の圃場確保による早急な処理を要望。
発言議員 (6 名)
- 鈴木実
庁舎現況調査業務の削除を求める修正案に対して原案支持の討論を行った。首長と議会の二元代表制について研究論文を引用し、議会の過剰な権限行使は慎重であるべき旨を指摘。既存施設をどう除却・活用するかが深く議論されていないことから、現況調査により今後の検討材料を得る必要があると主張。
- 首藤忠則
採決前に投票の対象・内容について確認を求める発言を行った。
- 曽根充敏
庁舎現況調査業務に関して修正案に反対し原案を支持する討論を行った。修正案の提案趣旨における総合計画の認識に誤りがあると指摘。総合計画の立てつけ理解に疑問を呈し、提案者の発言内容精査に基づき異議を唱えた。また、政治のリセットと市民生活の回復を強く訴えた。
- 佐々木好博
学校給食センター条例改正に関して、委員長報告に対し学校給食センター敷地前の駐車場が市有地ではなく借地であることに関する議論の有無を質疑した。
- 佐々木幸一
庁舎現況調査業務の削除を求める修正案に賛成する討論を行った。前市長による劣化診断調査・基礎ぐい損傷度調査結果、公共施設在り方調査特別委員会での報告、立地適正化計画策定など過去の検討を列挙。現市長の分庁舎方式構想では財政逼迫が目に見えており、判断材料は既に揃っていると主張。現況調査は改めて基本方針・公共施設管理計画に位置付けた上で提案すべきと述べた。
- 岩淵正宏
庁舎現況調査業務の削除を求める修正案に賛成する討論を行った。公共施設等総合管理計画との整合性がないことを最大の理由に挙げた。築30年未満の施設調査は優先順位として低く、調査のみに一般財源を使用することは市民利益にならないと主張。中田庁舎のみの調査であれば約600~700万円で足りると指摘。本庁舎在り方の判断基準が不明瞭であると述べた。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.tome.miyagi.dbsr.jp/index.php/299231?Template=document&Id=2057
- 取得日 2026-06-14T04:01:27+09:00
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