tome 本会議 doc#2061
plenary
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会期サマリ
令和8年登米市議会1月招集議会が開催された。副市長就任報告、令和7年度補正予算3件の専決処分報告、令和7年度各会計補正予算3議案、損害賠償和解議案が審議された。補正予算では物価高騰対応として、市民への子育て応援手当支給、水道基本料金免除、畜産経営支援、地域商品券配布等が計上された。各議案は質疑後、委員会付託を省略して可決された。
トピック (8)
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物価高騰対応子育て応援手当
児童手当支給対象児童を養育する方に対し、対象児童1人につき2万円の応援手当を支給する事業。令和8年2月10日支給予定。支給対象者5,305人、対象児童数9,235人を見込む。財源は全額国庫支出金。
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児童福祉法改正に伴う条例改正
児童福祉法改正に伴い、被措置児童等への虐待に関する条項の引用を改正。「第33条の10各号」を「第33条の10第1項各号」に改める。特定教育・保育施設基準についても対応。
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地域サポート商品券事業
令和8年2月1日時点の本市住民登録全市民を対象に、1人1セット1万円相当の商品券を配布。地元券7,000円分、共通券3,000円分の構成。事業費7億6,540万6,000円、財源は全額国庫支出金。
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水道基本料金免除事業
物価高騰対策として、令和8年6月から8月請求分の水道基本料金3か月分を免除。対象栓数2万9,926、月額基本料金免除総額6,847万8,960円。システム改修等業務委託費499万円を補正。
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畜産経営緊急支援事業
物価高騰に伴う生産資材・飼料価格の高止まりで経営に影響を受けている市内畜産農家に支援金を交付。乳用牛は1頭当たり1万円、和牛繁殖牛は子牛1頭当たり1万円、和牛肥育牛は子牛1頭当たり3万円。事業費9,153万円、財源は全額国庫支出金。
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ふるさと応援寄附金事業
寄附金の増に伴い、事業費及び基金積立金について増額補正。寄附見込額の2億円増に対応。返礼品代金・送料・広告料等に1億円、基金積立金2億円を計上。寄附行為をきっかけとした関係人口拡大を目指す。
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病院死亡事案調査委員会
登米市民病院における50代患者診療後の急死事案及び豊里病院における90代患者への誤薬投与後の死亡事案について、外部委員を含む調査委員会を設置して調査を実施。医療安全確保のための調査。補正額259万5,000円、全額一般財源。
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道路工事に伴う損害賠償
市道梅ノ木・平柳線道路改良工事の仮設排水管破損により、迂回道路走行中のトラクター牽引トレーラーが陥没箇所に落ち、積載コンバインが横転破損した事故について、損害保険会社見解の下で相手方と和解。和解金244万200円。
発言議員 (3 名)
- 鈴木実
病院死亡事案の調査事業について質問を行った。登米市民病院と豊里病院の事案について、事例経過と理由の説明を求めた。また、事案がご家族からの訴えに基づくものか、病院自体の判断に基づくものかを確認した。
- 曽根充敏
地域サポート商品券事業について、検討の入り口から質問を行った。国庫補助金の目的が物価高騰対策であるのに対し、商品券配布を選択した理由、地元券7,000円と共通券3,000円の比率設定の検討経過、デジタル通貨導入との比較検討内容について発言した。また、産業経済部での予算計上理由、他の部局での実施可能性の検討について質問した。
- 佐々木好博
補正予算全体と物価高騰対策事業の提案方法について質問を行った。各部局からの提案以外の選択肢の有無、事前準備の必要性について発言した。ふるさと応援寄附金事業について、目標設定の重要性を指摘し、昨日の産業振興会との意見交換会での事業者からの協力申出を紹介。市が目標を掲げることで事業者の協力が得られることを述べた。
本会期では発言記録なし (20 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.tome.miyagi.dbsr.jp/index.php/299231?Template=document&Id=2061
- 取得日 2026-06-14T04:01:19+09:00
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