令和8年3月定例会(第2号)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年3月定例会第2号では、議案第1号から議案第22号までの22議案について質疑が行われた。保育施策(こども誰でも通園事業)、公の施設指定管理者の指定、有害鳥獣対策事業、森林経営管理事業、公有財産購入(下澤産業跡地買戻し)の各議題について審議された。
トピック (5)
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保育施策(こども誰でも通園事業)
保育所に通っていない生後6か月から3歳未満の児童が対象。月10時間の利用範囲内で、集団生活の体験と保護者の休息支援を目的とする。事前登録が必要で、児童の健康状態やアレルギー等の情報確認を行った上で受け入れする。
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公の施設指定管理者指定
9施設の指定管理者候補について、条例第5条に基づく非公募による選定であることが確認された。各担当課が実績評価と事業計画を審査し、財政管理課で取りまとめ、町全体として適当と判断して指定に至った。
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有害鳥獣対策事業
有害鳥獣対策協議会補助金1,764万6,000円は、耐雪型侵入防止柵整備1,359万9,000円、猿追い払い用エアガン及び柵修繕費200万円、町内協力金相当費132万8,500円で構成。前年度比400万円増は、南保地区の耐雪型侵入防止柵整備を前倒しするもの。
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森林経営管理事業
南保地区の森林整備業務委託697万4,000円は、過去10年間未整備の奥山地帯における森林整備事業。南保中ノ谷地内高畠地区で6.79ヘクタールを対象。森林組合等の経営採算性が見込めない地域について、町が経営権を取得し施業を実施。
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公有財産購入(下澤産業跡地)
503万3,000円の土地開発基金からの買戻し費用。積算根拠は当初購入費に定期利子分を加算したもの。令和7年度補正予算での計上は、近隣地区での水害対応の緊急性のため。令和8年度当初予算では地下水採水検査委託料が別途計上。
発言議員 (3 名)
- 善田奈緒
公の施設指定管理者指定について、選定方法が非公募であるかの確認を行った。各課の判断に加え、財政管理課による全体的な評価を経て指定決定に至る意思決定プロセスを質問した。下澤産業跡地の土地買戻し予算について、503万3,000円の積算根拠と令和7年度補正予算での計上理由、および令和8年度当初予算との関連性を確認した。
- 石原孝之
有害鳥獣対策協議会の予算増加について、耐雪型侵入防止柵整備の内訳と南保地区での実施内容を確認した。森林経営管理事業の南保地区森林整備業務委託について、事業地の位置、整備面積、及び森林組合等の民間事業者では採算性が見込めない地域を町が対応する事業内容を確認した。
- 加藤好進
こども誰でも通園事業について、事業内容及び利用手続を確認した。対象児童(生後6か月から3歳未満)、月10時間の利用範囲、及び事前登録・面接の必要性に関する質問を行った。全国的なシステムを活用した登録方法や紙での対応の可否について確認した。
本会期では発言記録なし (7 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.asahi.toyama.dbsr.jp/index.php/395621?Template=document&Id=571
- 取得日 2026-06-12T09:46:48+09:00
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