令和 8年 第2回定例会(第1日 2月27日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第2回豊岡市議会定例会(第1日)が2月27日に開催された。会期は2月27日から3月26日までの28日間と決定した。市長から施政方針説明が行われ、令和8年度一般会計予算(総額517億5,000万円)をはじめ、報告1件、事件決議5件、条例8件、予算22件の計36件が上程・説明された。主な施策として保育料軽減、こども医療費助成拡充、稼ぐ力強化総合支援、公立豊岡病院組合への財政支援などが説明された。また、兵庫県後期高齢者医療広域連合議会の会議結果報告に対し質疑が行われた。
トピック (8)
-
令和8年度一般会計予算
総額517億5,000万円の令和8年度一般会計予算が上程・説明された。財政調整基金から17億円を取り崩し収支均衡を図るとともに、公立豊岡病院組合への貸付けとして約19億円を計上。歳入では市税99億円余、地方交付税172億円余を見込む。
-
保育料軽減
3歳未満児の保育料を国基準から全体で約55%軽減し、保育所等利用者の約94%の世帯で現行からおおむね半額とする施策が説明された。令和8年4月から実施予定。
-
こども医療費助成
外来診療の医療費助成対象を高校生年代(18歳以下)まで拡充する条例改正案が上程された。1歳から小学3年生までの所得制限廃止継続も含み、令和8年7月1日から適用予定。
-
公立豊岡病院組合支援
極めて厳しい経営状況にある公立豊岡病院組合に対し、朝来市と共に総額25億円の支援を行う。豊岡市分は19億1,350万円の長期貸付けで、財政調整基金・地域振興基金から財源を確保する。
-
後期高齢者医療
令和8年第1回兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会の会議結果が報告された。提出議案7件が可決・同意された一方、後期高齢者医療制度の持続可能性に関する請願1件が賛成少数で不採択となった。
-
過疎・辺地整備計画
2026年度から2030年度を計画期間とする豊岡市過疎地域持続的発展計画の策定(第2号議案)および豊岡市辺地総合整備計画の策定(第3号議案)が上程・説明された。
-
工事請負契約
旧豊岡清掃センター解体工事(14億4,760万円)および三江小学校校舎長寿命化改修建築工事(2億5,278万円)の工事請負契約締結に係る議案が上程・説明された。
-
会期決定
令和8年第2回定例会の会期を2月27日から3月26日までの28日間とすることが決定された。議会運営委員長から日程が報告され、異議なく承認された。
発言議員 (2 名)
- 浅田徹
議長として本定例会を開会し、会期を2月27日から3月26日までの28日間とすることを諮り決定した。開会挨拶において、今期定例会に報告事項・条例・予算等36件が付議されていること、新年度予算にこども医療費助成拡充や保育料軽減等の施策が盛り込まれていることに言及した。また、議事進行として各上程議案の説明を順次求め、後期高齢者医療広域連合議会結果報告への質疑を整理するなど、本日の日程を取り回した。
- 須山泰一
兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会の会議結果報告に対し質疑を行った。子育て支援制度の財源を後期高齢者医療保険料から徴収することへの問題意識を示し、国庫負担引上げを国に求めることの必要性に言及した。また、マイナ保険証の利用有無にかかわらず資格確認書を一律配付する措置の継続を求めることに触れた。さらに、広域連合議会における副市長の請願への態度および賛成者数について質問した。最後に、市としてもこうした方向で意見を上げることへの検討を求める意見を述べた。
本会期では発言記録なし (20 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/toyooka/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=lkvofrtz9b8f51fuvy&fileName=R080227A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:03:23+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。