令和 8年 第2回定例会(第2日 3月 9日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第2回豊岡市議会定例会第2日では、報告第2号及び第2号議案から第36号議案を一括上程し、代表質問4名による質疑・一般質問が行われた。主な議題は、市長公約の進捗・施政方針、脱炭素先行地域事業、地域コミュニティの在り方、窓口開庁時間短縮、国民健康保険税、公立豊岡病院組合への財政支援、令和8年度予算(経常収支比率・保育料軽減・こども医療費助成・中小企業支援・農業振興・内水対策)、教育行政(第5次とよおか教育プラン・部活動地域展開・兵庫教育大学連携・不登校対策・特別支援教育・奨学金)など多岐にわたった。各議案は審議後、所管委員会に付託された。
トピック (15)
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市長公約・施政方針
市長就任1年の公約進捗状況、創生5(子育て・経済・安心安全・集い・学び)に基づく施策展開、2026年度を挑戦の年と位置づけた市政運営の方向性について質疑が行われた。
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脱炭素先行地域事業
日高神鍋地域における脱炭素先行地域採択を受け、総額43億円規模の事業における民間資金調達計画、エリア設定の弾力性、設備維持管理コストの継続的負担方法などについて質疑が行われた。
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地域コミュニティ
地域コミュニティ組織と行政区の役割分担・関係性構築、所管窓口一本化、地域コミュニティビジョンの前倒し改定、担い手不足・負担軽減に向けた交付金・支援体制の在り方などについて質疑が行われた。
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窓口開庁時間短縮
試行期間における効果の可視化状況(時間外勤務削減・業務改善事例)と、4月からの本格実施の根拠について質疑が行われた。
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国民健康保険税
2030年度兵庫県内保険料率完全統一に向け、本市との大幅な乖離を段階的に緩和するための基金活用方針について質疑が行われた。
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公立豊岡病院財政支援
公立豊岡病院組合への約19億円の長期貸付けについて、貸付条件・返済根拠・議会関与・構造改革委員会との関係・追加支援の判断基準・但馬広域での医療体制の在り方などについて質疑が行われた。
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令和8年度予算
経常収支比率の悪化要因と改善策、財政調整基金残高の適正水準、自主財源比率の評価、保育料軽減・こども医療費助成拡充・中小企業支援補助・農業振興・内水対策・学校給食無償化・消費税免税による財政影響などについて質疑が行われた。
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保育・子育て支援
3歳未満児保育料の国基準比約55%軽減の根拠・家計インパクト、こども医療費助成の高校生年代への拡充と周知方法、特定不妊治療交通費助成制度の詳細について質疑が行われた。
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人口減少対策
少子化の根本要因に関する認識(経済的要因・複合要因)、人口減少対策の体系化と生活インフラ維持の方針について質疑が行われた。
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内水対策
浸水想定図策定後の内水対策の方針・スケジュール、シミュレーション検証の状況、事業マネジメントの在り方について質疑が行われた。
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農業振興
農家の高齢化や食料安全保障の観点を踏まえた担い手確保・収益力強化などの農業振興施策の方針について質疑が行われた。
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中小企業支援
成長投資促進補助金・経営革新支援補助金の創設の考え方、ステップアップ補助金の応募減少要因の分析、産業クラスター形成の視点について質疑が行われた。
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空飛ぶクルマ社会実装
コウノトリとめぐる空飛ぶクルマ社会実装プロジェクトの2026年度中に達成すべきマイルストーン、実証実験の計画状況について質疑が行われた。
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教育行政
第5次とよおか教育プランの共有・浸透・実践化の方法と検証体制、不登校対策、特別支援教育、部活動の地域展開、兵庫教育大学との連携協定、奨学金制度、教職員の勤務時間適正化などについて質疑が行われた。
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RSウイルスワクチン
乳幼児および高齢者を対象としたRSウイルスワクチン接種への公費助成制度創設の可否について質疑が行われた。
発言議員 (4 名)
- 米田達也
豊義会を代表して代表質問を行った。市長就任1年の公約進捗と初心について確認した。脱炭素先行地域事業における民間資金調達計画の達成見込みを質問した。地域コミュニティ組織と行政区の役割分担の具体的内容、所管窓口一本化による効果と職員配置体制について質問した。窓口開庁時間短縮の試行期間における可視化された効果を確認した。国民健康保険税の2030年度統一に向けた段階的な改定方針を確認した。公立豊岡病院組合への貸付けの条件設定、経営改善が進まない場合のリスク、但馬広域での医療体制の在り方について質問した。新年度予算における福祉政策の水準維持について確認した。教育プランの共有・浸透・実践化の過程と検証方法について質問した。
- 石田清
令和とよおかクラブを代表して代表質問を行った。少子化の根本要因に関する認識(経済的要因の比重)と市民所得の中央値を確認した。経常収支比率悪化の要因・改善策および食料品消費税免税による地方消費税交付金への影響を質問した。保育料軽減水準の根拠と近隣市町との比較、こども医療費助成の財源安定性を確認した。成長投資促進補助金と経営革新支援補助金の質的違い・産業クラスター形成の視点について質問した。農業振興の構造転換策の必要性に言及した。脱炭素先行地域事業のエリア弾力性とペロブスカイト太陽電池の活用可能性を確認した。公立豊岡病院への貸付実行時期・構造改革委員会との関係・議会関与・債権管理を質問した。内水対策の方針・スケジュールと事業マネジメントの状況を確認した。小規模特認校への支援状況および学校給食無償化の財源措置・国予算未成立時の対応を質問した。
- 太田智博
とよおか未来創生を代表して代表質問を行った。市長の任期3年後を見据えた豊岡市の未来像と2026年度終了時のイメージを確認した。公立豊岡病院組合への貸付金の返済根拠・貸付条件、追加支援判断の基準、構成市負担割合の考え方、構成市の在り方について質問した。特定不妊治療交通費助成の対象通院回数・上限額設定および最寄り医療機関の判定方法について確認した。脱炭素先行地域事業における設備投資後の維持管理コストの継続的な賄い方を質問した。地域コミュニティビジョン改定における活動のやりがい創出と交付金・支援体制の方向性を確認した。財政調整基金の最低保持残高の水準と自主財源比率の評価を質問した。空飛ぶクルマ社会実装プロジェクトの2026年度達成目標と実証実験の計画を確認した。部活動地域展開の進捗・課題・完全実施の目標時期、兵庫教育大学との連携協定の経緯と目的を質問した。
- 辻至誠
豊岡市議会公明党を代表して代表質問を行った。保育料大幅軽減による子育て世帯の家計インパクトと、保育の質向上・企業連携による切れ目のない支援との連動について質問した。こども医療費助成拡充の対象者への周知方法、および特定不妊治療に係る医療体制の構築方針を確認した。乳幼児・高齢者を対象としたRSウイルスワクチン接種への市独自公費助成の創設可否と、生活困窮世帯等への先行的補助の検討状況を質問した。不登校対策における校内サポートルーム機能強化とフリースクールとのネットワーク構築の加速策、いじめ早期発見のための保護者が相談しやすい環境整備について質問した。特別支援教育における教職員の専門性向上策と指導体制拡充の具体策を確認した。奨学金初回貸与時期前倒しの周知方法と、奨学金返済支援制度と地場産業雇用創出との連携について質問した。教職員の時間外在校時間の定義・現状と80時間超ゼロ達成に向けた取組内容を確認した。
本会期では発言記録なし (18 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/toyooka/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=lkvofrtz9b8f51fuvy&fileName=R080309A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:03:22+09:00
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