tsubatamachi 本会議 6224.pdf
plenary
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会期サマリ
令和7年10月22日、津幡町議会10月会議が開催されました。本会議では令和6年度決算10件(一般会計1件、特別会計5件、事業会計4件)の認定について審議されました。予算決算常任委員会の委員長報告では、一般会計決算は賛成多数により認定すべきもの、特別会計及び事業会計決算はいずれも全会一致で認定すべきものと報告されました。討論では自衛官募集事務費に関する意見が述べられ、採決では認定第1号は起立多数(賛成14人、不起立1人)で認定、認定第2号から第10号は異議なしで認定されました。
トピック (2)
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令和6年度決算認定
一般会計、国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・バス事業・河合谷財産区の各特別会計、病院・簡易水道・水道・下水道事業会計の10件について、予算決算常任委員会による審査結果の報告と採決が行われました。財政力指数や経常収支比率等の推移を踏まえ、財政健全化に向けた計画的かつ効率的な行財政運営の継続が要望されました。
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自衛官募集事務費
令和6年度一般会計の自衛官募集事務費に関連して、集団的自衛権、安保法制、防衛費増額、武器輸出政策の歴史的推移と現状について言及がなされました。
発言議員 (2 名)
- 塩谷道子
令和6年度一般会計一般会計2款1項13目自衛官募集事務費の認定について、2014年の集団的自衛権行使容認閣議決定から現在までの日本の防衛政策の転換過程を述べました。新安保法制の成立、安保三文書に基づく防衛費増額、武器輸出規制の段階的な緩和、統合作戦司令部の設置等について言及し、これらが日本を軍事国家へ転換させるものと指摘しました。その上で、自衛官募集事務費の認定はできないと述べ、ASEANの国々における話し合いによる解決が求められるべきだと発言しました。
- 向正則
予算決算常任委員長として、令和6年度決算の認定について委員会の審査経過及び結果を報告しました。9月17日から10月9日にかけて委員会及び分科会を開催し、決算書等に基づき各関係部課長から説明を聴取し、町内施設の巡視を行った上で審査を実施したこと、その結果一般会計決算は賛成多数で認定すべきものと決したこと、特別会計及び事業会計決算はいずれも全会一致で認定すべきものと決したことを述べました。また、財政状況に留意しながら財源確保と最少経費で最大効果を上げることができるよう財政健全化に向けた計画的かつ効率的な行財政運営の継続を要望することを報告しました。
本会期では発言記録なし (14 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.tsubata.lg.jp/uploaded/attachment/6224.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:26:53+09:00
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