令和 8年 第1回定例会(第1日目 2月25日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回定例会第1日目(2月25日)では、会期を2月25日から3月24日までの28日間と決定した。議員案第1号保坂栄次議員に対する辞職勧告決議が可決されたほか、令和7年度補正予算案、令和8年度当初予算案、条例案、人事案件など計55件の議案と陳情4件が提出された。予算総額は一般会計2,465億5,000万円、特別会計・企業会計を合わせて4,414億円余となり、前年度比3.6%増の編成となった。本定例会から議場天井改修工事の完了に伴い本議場での開催が開始された。
トピック (6)
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会期決定
本定例会の会期を2月25日から3月24日までの28日間と決定した。
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議員辞職勧告決議
保坂栄次議員に対する辞職勧告決議が提案・採決され、可決された。決議趣旨として、過去3度の決議に至っても自主的辞職に至らない状況が指摘された。
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令和7年度補正予算
令和7年度一般会計補正予算第6号ほか、複数の補正予算案と特別会計補正予算が提出された。歳出では職員給与費、保育園費、救急診療所費、物価高騰対策給付金事業費などが計上された。
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令和8年度当初予算
一般会計予算2,465億5,000万円(前年度比2.5%増)を計上。市税収入は初めて1,000億円台に達し過去最大の1,037億円余を見込む。子育て・教育、健康・福祉、安全・安心、交流創造、産業・環境、交通など6つの未来都市実現に向けた施策を展開。市制130周年記念事業を実施。
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条例案
宇都宮市公文書等管理条例の制定ほか2件の条例制定、宇都宮市行政手続条例ほか11件の一部改正、中小企業等勤労者福利厚生資金融資条例の廃止が提出された。
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人事案件
公平委員会委員の選任について2件が提出され、大矢裕啓氏および橋本賢二郎氏の引き続き選任が求められた。
発言議員 (1 名)
- 長谷川武士
議員案第1号保坂栄次議員に対する議員辞職勧告決議について、提案理由の説明を行った。決議趣旨として、本市議会の辞職勧告決議は市民の信託に基づく議会が議員としての在り方を厳粛に問う意思表示であることを述べ、3度にわたる決議の趣旨を踏まえずに自主的辞職に至っていない現状に鑑みれば、市民の信頼に応える議員としての適格性について看過し得ない重大な疑義を生じさせるものであることから、自らの意思により速やかに議員を辞職するよう勧告する旨を説明した。
本会期では発言記録なし (43 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/utsunomiya/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=tvklxjxg6uct0a0kia&fileName=R080225A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:42:15+09:00
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