令和 7年 第4回定例会(第5号12月 8日)
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回八街市議会定例会第5号では、議案第1号から第17号および第19号から第25号を一括議題として質疑が行われた。主な審議内容は、デマンド型乗合タクシー配車システムの債務負担行為、手数料徴収条例改正による証明書発行手数料の値上げ、一般会計補正予算の各減額補正項目、家庭的保育事業等の基準改正、こども誰でも通園制度の基準条例制定、下水道使用料改定および受益地追加に関する条例改正などであった。質疑終了後、各議案は委員会に付託された。
トピック (6)
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公共交通
デマンド型乗合タクシー配車システム運営業務の債務負担行為補正について、増額理由、施策上の優先順位、配車システムの独自運用可否、乗合率向上策、南北エリア区分の実験的撤廃などに関する質疑が行われた。
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手数料・使用料
証明書発行手数料の値上げについて、算出根拠、マイナンバーカード未取得者への影響と周知方法、歳入増の見込み額、将来的な追加値上げの可能性などに関する質疑が行われた。
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補正予算
一般会計補正予算の職員健康診断業務の減額、広報印刷製本費の減額、課税システム改修業務の減額、不動産鑑定業務の減額、道路整備事業費の委託料減額・用地購入・補償補填などについて質疑が行われた。
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保育
家庭的保育事業の連携施設確保基準の緩和および経過措置延長、こども誰でも通園制度の受入施設・職員配置基準・利用料・利用時間上限などについて質疑が行われた。
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下水道
下水道使用料改定の市民への影響・減免制度・市民説明、受益地追加に伴う負担金単価の設定根拠・公平性・財政負担、国への交付金要件緩和の要望などについて質疑が行われた。
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道路整備
市道交差点改良に係る物件調査業務委託料の減額理由と今後の計画、市道拡幅用地の公有財産購入費増額の内容、補償補填及び賠償金の減額理由について質疑が行われた。
発言議員 (3 名)
- 丸山わき子
家庭的保育事業の連携施設確保基準緩和および経過措置延長について、根拠と市の対応を質問した。こども誰でも通園制度に関し、受入施設の類型・体制、職員配置基準、利用料、月上限時間超過時の扱いについて質問した。下水道使用料改定について、市民への説明方法、利用世帯への影響、減免制度拡充、国への交付金要件緩和の要望について質問した。下水道受益地追加に関し、事業認可の経緯、負担金単価の算出根拠と公平性、人口増の見通し、財政負担の見込みについて質問した。
- 若泉聡志
手数料徴収条例改正について、証明書発行手数料の算出根拠、マイナンバーカード未取得者への対応と周知方法、歳入増の算出根拠、将来的な再値上げの可能性を質問した。一般会計補正予算について、職員健康診断業務の減額理由と会計年度任用職員への人間ドック助成の有無、広報印刷製本費の減額理由と入札方式、課税システム改修業務の減額理由と今後の実施時期、不動産鑑定業務の減額理由と入札参加者数・落札率を質問した。道路整備事業費について、委託料減額の理由と計画の継続可否、市道拡幅用地購入費増額の内容、補償補填減額の経緯を質問した。
- 木村由希子
デマンド型乗合タクシー配車システム運営業務の債務負担行為補正について、当初予算からの増額理由を質問した。財政健全化の取組方針の中での施策上の優先順位について質問した。市の独自配車システム運用と他市事例との比較検討の有無を質問した。財政健全化の中での増便の可能性について質問した。乗合率向上に向けた取組内容を質問した。南北エリア区分の実証実験的撤廃の可能性について質問した。本格運行移行前における独自配車システム運用の検討について質問した。
本会期では発言記録なし (16 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/yachimata/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=vcy5af413xb7t7aean&fileName=R071208A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:10:05+09:00
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