令和 8年 第1回臨時会(第1号 1月21日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回八街市議会臨時会(1月21日)では、議案3件が審議された。議案第1号は衆議院議員総選挙実施に伴う令和7年度一般会計補正予算(専決第1号)の承認、議案第2号は乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正、議案第3号は物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した令和7年度一般会計補正予算(第9号)の制定。採決では議案第1号・第3号が全員賛成で可決、議案第2号が多数賛成で可決された。
トピック (3)
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衆院選挙費用予算
衆議院議員総選挙実施に伴い、選挙費用3,197万1千円を専決処分した補正予算の承認を審議。費用の算定根拠や充足性について質疑が行われた。全員賛成で承認。
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乳児等通園支援条例改正
国の用語整理等に伴う乳児等通園支援事業の設備及び運営基準条例の一部改正を審議。適用除外条文の必要性、安全基準の水準、医療ケア児の受入体制について質疑・討論が行われた。多数賛成で可決。
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物価高騰対策補正予算
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、市民1人3千円の生活応援商品券配布事業および学校給食費無償化等を盛り込んだ補正予算を審議。交付金の財源区分、商品券の事務費、配布方法、現金給付との比較、事業者支援の内訳等について質疑が行われた。全員賛成で可決。
発言議員 (3 名)
- 丸山わき子
議案第1号について、整理券の期日前投票までの到達見込みを確認し、整理券がなくても投票できる旨の市民への周知を求めた。議案第2号について、適用除外条文(第22条の2)の八街市への必要性、乳児室面積・職員配置基準の水準、医療ケア児の受入体制について質問し、市独自の安全基準整備を求める反対討論を行った。議案第3号について、交付金の一般財源区分の理由、財政調整基金の減額理由、商品券配布開始時期、取扱店舗の職種拡充、ごみ収集処理事業者支援の内訳、商品券額の上乗せ可否について質問した。
- 小高良則
議案第1号について、選挙費用3,197万1千円の算定根拠と費用の充足性を確認した。議案第3号について、物価高騰対策各事業への交付金充当に関する国への申請・承認状況を確認した。また、交付金総額の申請状況、商品券事業の事務費内訳と対象人数、業者選定・入札の方針、取扱店舗の募集における利便性確保、住民基本台帳データ提供時の個人情報保護対策、商品券3千円という金額設定の根拠について質問した。
- 木村由希子
議案第3号について、商品券の印刷冊数6万8千冊の積算根拠と余裕分の必要性を確認した。商品券の精算処理の仕組み(未使用分の回収・精算方法、委託事業者への支払い方法)について質問した。また、現金給付との比較検討の有無を確認し、事務費が給付総額に対して2割以上を占める点に言及した上で、今後の同種事業における経費削減の検討を求めた。
本会期では発言記録なし (16 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/yachimata/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=vcy5af413xb7t7aean&fileName=R080121A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:10:02+09:00
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