令和 7年 第 9回定例会(第4日目12月17日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第9回定例会第4日目では、委員会審査報告に基づき議案第135号から144号までの10議案が一括で可決された。その後、陳情第9号から11号について審査結果の報告と採決が行われ、陳情第9号は採択、陳情第10号と11号は不採択と決定された。追加議案として議案第145号が提出され可決された。発議第6号についても採決され可決された。議員派遣と委員会の閉会中継続調査について決定された。
トピック (6)
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財政・予算
議案第141号から144号の補正予算4件が審査され可決。議案第145号では物価高騰対応として一般会計補正予算2億1794万7000円が追加されることが決定された。内容は家計負担激変緩和対策事業160万円余、物価高対応子育て応援手当給付事業4360万円余、商工振興総務費1億7260万円。
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保育
議案第137号八頭町乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例制定と議案第138号特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例制定が可決。陳情第9号は保育所等に対する社会福祉施設職員等退職手当共済制度の公費助成継続を求めるもので採択。陳情第10号は保育士配置基準の引上げを求めるもので不採択。発議第6号では公費助成継続を求める意見書が可決。
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医療・福祉
議案第139号八頭町障害者等医療費助成条例の一部改正が可決。議案第142号介護保険特別会計補正予算第2号が可決。陳情第11号は年金積立金の活用による年金引上げと保険料引下げの検討を求めるもので不採択。
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道路・交通
議案第136号町道の路線認定について審査され可決された。
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公共施設管理
議案第140号八東ふる里の森の指定管理者の指定について審査され可決。議案第143号簡易水道事業会計補正予算第2号、議案第144号下水道等事業会計補正予算第2号が可決。
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補助金・交付金
議案第135号は八頭町小中学生に入学時に支払われるお買物券の取得に関するもので可決。
発言議員 (5 名)
- 森亜紀子
産業福祉常任委員会委員長として、陳情第9号から11号の審査結果を報告。陳情第9号は採択、第10号と11号は不採択と報告。発議第6号の提出者として、保育所等に対する社会福祉施設職員等退職手当共済制度の公費助成継続を求める意見書の趣旨を説明し、国への要望を述べた。意見書の誤字修正について質疑に対応。
- 小原徹也
陳情第9号の審査に関して、社会福祉法人の組織についての委員会での議論の有無を確認する質疑を実施。発議第6号について、複数回の内容修正に伴う署名更新手続きの問題を指摘し、反対討論を行った。公文書としての厳格な取扱いの重要性を主張。
- 田中俊光
陳情第11号に関して、年金受給者の立場から年金制度についての見解を述べた。物価上昇に伴う年金実質低下の問題と高齢者の生活困窮について言及し、陳情の趣旨に賛同する発言を行った。
- 高橋信一郎
発議第6号の審査過程における意見書の差し替え時期について質疑を行った。公式文書である意見書の修正とそれに伴う署名手続きの問題を指摘し、小原議員の指摘に対する支持を表明した。
- 川西聡
陳情第10号の不採択理由について質疑を実施し、保育士配置基準引上げに関する具体的な要求内容を確認。陳情第11号に対して質疑を行い、年金積立金活用の条件と判断基準について追求。陳情第11号に賛成討論を行い、年金積立金304兆円が国民資産であること、年金受給者の基本的要求であることを主張。発議第6号については、手続上の問題を認めつつも内容の齟齬が小さいことを理由に賛成討論を行い、今後の改善を求めた。
本会期では発言記録なし (9 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/yazu-s/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=z1n1x9xz322oo6arjc&fileName=R071217A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:50:14+09:00
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