令和 7年 12月定例会(第2号12月 2日)
plenary
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会期サマリ
令和7年12月定例会第2号は12月2日に開催された。市政一般方針に対する質問が行われ、荒井拓也議員はデジタル技術活用、生活交通維持、子育て支援、登下校安全、空き家対策などについて質問。長谷川幸司議員は小中一貫教育、部活動地域展開、スポーツ施設整備、学校給食、空港滑走路延長などについて質問。中野信吾議員は新規就農者定着、観光振興、国道48号バイパス、楯山地区交通対策などについて質問。佐藤清徳議員は外国人支援、スポーツ振興、中心市街地活性化、観光振興などについて質問した。
トピック (39)
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デジタル技術を活用した行政サービス
オンライン出生届導入、コミュニティセンタースマートロック、庁内会議デジタル化、ペーパーレス化の見える化について提言があった。オンライン出生届は令和8年度中の本運用を目指し検討、スマートロック機能の活用も検討中である。
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地域の生活交通維持
ボランティア輸送による地域主体の交通確保について提言があった。地域公共交通計画の見直しの中でボランティア輸送の実現に向けた検討が進められている。
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子育て支援施策
妊産婦タクシー利用補助、多胎児ママサポーター拡充、カスタマーハラスメント対策、1日保育士体験について提言があった。既存支援制度との整合性を考慮しながら、引き続き検討が進められている。
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登下校の安全確保
熊出没増加に伴う登下校の安全対策強化について提言があった。関係機関との連携により、危険箇所の把握と具体的対策案について検討が進められている。
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空き家対策
民間事業者との連携協定による空き家解体支援の導入について提言があった。空家等管理活用支援法人の指定に向けた準備が進められており、令和7年度内の指定を目指している。
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小中一貫教育
義務教育9年間を一体的に捉える小中一貫教育の導入について提言があった。教育委員会は他市町村の先進事例を注視しながら、学校や地域の実情を踏まえて研究を進めるとした。
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部活動の地域展開
休日の部活動を総合型地域スポーツクラブに展開すること、全30地区への総合型クラブ設置について提言があった。市は国のガイドラインに基づき、地域の実情に応じた地域展開を進める考えを示した。
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山形商業高等学校の市民優遇制度
市立高校として市内中学生への優先入学枠設置や入学料・授業料の優遇について提言があった。教育委員会は他市立高校を参考に、その目的や運用ルールについて十分検討を行うとした。
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新スポーツ施設整備
県と市の共同整備するスポーツ施設の進捗状況について質問があった。施設の規模や機能について専門業者に委託し検討を進め、令和10年度のスケジュール確認が行われた。
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山形空港滑走路延長
2500メートルへの滑走路延長について、インバウンド拡大と災害時の機能強化の観点から提言があった。県の検討会議の構成員として、市も滑走路延長の実現に向けた議論を深める方針が示された。
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上下水道管の耐震化・更新
八潮市の道路陥没事故を受け、上下水道管の安全対策と耐震化率向上について質問があった。交付金の確保に向けた要望活動を継続し、計画的な更新を進める方針が示された。
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産業団地整備と企業誘致
山形北インター産業団地第2期整備区域について、民間開発による産業集積促進が提言された。公民が連携し、地元企業や首都圏ディベロッパーとの意見交換を通じて誘致活動を進める方針が示された。
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売上増進支援センターY-bizの安定運営
アドバイザーの長期雇用を含む安定した人材確保について提言があった。事業の核となる人材の安定確保に向けて、現在検討が進められている。
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道の駅整備計画
山形中央インター付近の道の駅整備について、国道112号山形南道路の進捗と周辺環境の変化を注視しながら検討を進めることとされた。
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儲かる農業の推進
規模拡大や6次産業化を進める意欲ある農業者への支援、新規就農者への長期サポートについて提言があった。スマート農業や高温・渇水対策を重点テーマとして、第7次農業振興基本計画で施策を検討する方針が示された。
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どんどん焼きのブランド化
山形のどんどん焼きについて、定義づけ、商標登録によるブランド化を進めることについて提言があった。関係者との意見交換を通じて、必要性について研究を進めるとした。
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新規就農者の定着支援
新規就農者の定着率向上に向けた市独自の補助制度設置について提言があった。現在の支援制度が効果を上げていることから、引き続き新規就農者からの意見を聞きながら施策を検討することとされた。
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樹園地継承データベース拡充
果樹農家への継承促進に向け、アンケート調査によるデータベース掲載件数の増加について提言があった。農協の協力を得ながら、データベース登録件数の拡大に向けた取組が進められる方針が示された。
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観光振興とリピーター創出
ナショナルジオグラフィック選出を受けた山形市への観光誘客強化について提言があった。蔵王・山寺の魅力発信と中心市街地への誘客施策を通じてリピーター創出を図ることとされた。
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中心市街地への誘客
山寺や蔵王から中心市街地への周遊促進について提言があった。日本一の観光案内所整備などを通じて、中心市街地への誘客施策を進める方針が示された。
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宿泊税の導入と活用
令和9年4月の宿泊税導入に向け、税収見込額約1億7430万円を観光振興に活用することが示された。関係者との意見交換を通じて、成果報告の機会も設ける予定である。
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台湾との観光交流
台南市訪問団派遣による観光交流について、実りのある訪問成果が得られたことが報告された。蔵王索道協会とロープウェイ企業の友好協定など、民間交流の拡大が期待される。
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国道48号バイパス整備
山形市と仙台市を直接結ぶバイパス整備について、県との連携による強靭化対策の推進が提言された。市は関係自治体との情報共有を図りながら、国や県への強い要望を継続することとされた。
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楯山地区の交通安全対策
市道楯山停車場立谷川線開通に伴う通過交通増加への対応として、ゾーン30プラスの導入について提言があった。交通安全対策が進められ、他地区への展開も検討される予定である。
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高齢者外出支援事業
タクシー利用による高齢者の外出支援と公共交通モデル事業の拡大について提言があった。地域公共交通計画の見直しの中で、さらに効果的な外出支援施策を検討することとされた。
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山寺地区避難所確保
土砂災害警戒区域における避難所確保について、山寺コミュニティセンターの活用に向けた県による土砂災害対策の促進が提言された。地域の同意を得ながら事業化に向けた具体的検討を進めることとされた。
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リチウムイオン電池の処分周知
家庭ごみの分別に関し、リチウムイオン電池の処分方法をより分かりやすく周知することについて提言があった。広報媒体の工夫やイベントでの直接啓発を通じて、事故防止に向けた周知を強化することとされた。
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外国人支援施策
外国人支援の専門職員配置、ニーズに即した日本語教育拡充、市民との交流促進について提言があった。在住外国人ニーズ調査の結果を踏まえ、より効果的な支援施策の検討が進められることとされた。
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新ソフトボール場整備と活用
西部工業団地公園内のソフトボール場整備について、令和9年7月の供用開始に向けて順調に進捗中であることが報告された。日本リーグ公式戦の誘致や企業・大学チームの合宿などを通じた積極的活用が予定されている。
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スポーツフェスタの拡充
市民スポーツフェスタについて、開催日数の拡大や秋のスポーツ交流月間設置が提言された。競技人口増加につながる取組として、関係団体との協議を通じて検討が進められる方針が示された。
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総合スポーツセンターの老朽化対応
べにばな国体から30年以上経過した総合スポーツセンターの老朽化に対応した計画的修繕について提言があった。スポーツ施設長寿命化計画に基づき、安全性や利用頻度を踏まえた修繕が進められることとされた。
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競技スポーツの強化
地元選手の育成・強化に向けた市独自の支援制度について提言があった。ジュニア段階からの計画的な強化を進めることで、将来の指導者確保にもつながることが確認された。
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中心市街地の道路利便性向上
旧大沼交差点の東側一方通行を対面通行とすることについて提言があった。七日町再開発などの事業進捗に合わせ、交通利便性の向上について検討が進められることとされた。
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十日町周辺の再開発
旧ホテルキャッスルと第二公園を含めた再開発について提言があった。地域住民や事業者を含めた第二公園エリアビジョン策定が進められており、具体的な整備手法については関係者との意見交換を通じて検討することとされた。
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山形テルサのフィットネスジム活用
山形テルサ内のフィットネスジムの活用について、日本ムエタイ連盟との協議が進められていることが報告された。ムエタイを通した健康づくりとタイ王国との文化交流の場として活用を目指している。
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日本一の観光案内所整備
日本一の観光案内所について、令和7年度に基本計画策定を進めており、令和9年度以降の供用開始を予定していることが報告された。市民への情報発信強化を図り、期待感の醸成に努めることとされた。
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インバウンド向け観光案内機能強化
ナショナルジオグラフィック選出に伴う欧米からの観光客増加への対応として、駅構内の観光案内所の機能強化とAI・QRコード活用による多言語対応が検討されることが示された。
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オーバーツーリズム対策
観光客の増加に伴うオーバーツーリズム対策について、蔵王温泉地区での既存対策の強化と、観光関係者との連携による受入れ環境整備が進められることとされた。
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市街化調整区域の最低敷地面積基準
市街化調整区域における1区画当たりの最低敷地面積を160平方メートルに緩和することについて提言があった。市街化を抑制しつつ良好な住環境を確保する観点から、現行の200平方メートルが適切と判断された。
発言議員 (6 名)
- 佐藤清徳
外国人支援の専門職員配置、日本語教育の拡充、交流促進について提言した。新ソフトボール場整備の進捗確認と活用促進、総合スポーツセンターの老朽化対応、競技スポーツ強化について質問した。中心市街地の道路利便性向上、十日町周辺再開発、日本一の観光案内所整備、インバウンド対応強化について提言した。市街化調整区域の最低敷地面積基準緩和について質問した。
- 中野信吾
新規就農者の定着支援と樹園地継承データベース拡充について提言した。山形リピーターの創出、中心市街地への観光誘客、宿泊税導入と活用、台湾との観光交流について質問した。国道48号バイパス整備と関係団体との連携、楯山地区のゾーン30プラス導入について提言した。高齢者外出支援事業のタクシー券利用拡充と公共交通モデル事業の拡大について質問した。山寺地区の避難所確保とリチウムイオン電池の処分周知強化について提言した。
- 荒井拓也
デジタル技術を活用した行政サービス提供について、オンライン出生届導入、コミュニティセンタースマートロック、庁内会議デジタル化、ペーパーレス化の見える化を提言した。地域主体のボランティア輸送による生活交通維持について提言した。妊産婦タクシー利用補助、多胎児ママサポーター拡充、カスタマーハラスメント対策、1日保育士体験について提言した。熊出没増加に伴う登下校の安全対策強化を提言した。民間事業者との連携協定による空き家対策について提言した。農業に適した物件情報の収集・発掘について提言した。建築物遮熱・断熱対策事業の予算増額、馬見ケ崎プールへの太陽光発電設置、市民プールの今後の在り方について提言した。物価高騰を踏まえた地域集会所助成の見直しと防犯カメラ設置補助創設について提言した。
- 長谷川幸司
小中一貫教育について、4・3・2ブロック制の事例紹介と教育的効果の確認、来年度の研究成果の報告要望を行った。部活動の地域展開と総合型地域スポーツクラブの全地区設置について質問した。山形商業高等学校への市内中学生優先枠設置と入学料・授業料優遇について提言した。県と市の新スポーツ施設整備について、体育館・武道館の規模確保と整備スケジュールを質問した。ソフト麺給食に代わる麺の提供について提言した。山形空港滑走路の2500メートル延長について国・県への強い要望を求めた。上下水道管の耐震化率向上と国への交付金確保要望について質問した。山形北インター産業団地第2期整備について民間開発による産業集積促進を質問した。Y-bizのアドバイザー人材の長期雇用を提言した。山形中央インター付近の道の駅整備について質問した。もうかる農業の推進と新規就農者支援について質問した。所有者不明空き家への民間企業との連携協定による支援導入について質問した。
- 菊地健太郎
副議長として会議運営を行った。
- 丸子善弘
議長として会議運営を行った。
本会期では発言記録なし (27 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/yamagata-c/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=wngowcni5pqtji0kmd&fileName=R071202A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:23:20+09:00
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