yamamotomachi 本会議 doc#148
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第3回山元町議会定例会(第5号)では、令和7年度補正予算案6件、条例改正案3件、人事案件3件、決算認定6件、特別委員会設置2件、委員会人事が審議された。育児休業制度の拡充、町長・副町長給与減額、一般会計補正予算など、各議案が可決認定された。また県道改良工事に伴う旧JR山下駅前トイレ解体経緯調査と議員のなり手不足対策に関する特別委員会が設置された。
トピック (6)
-
育児休業等制度の改正
育児時間の取得形態を多様化し、部分休業の選択肢を拡大する条例改正。フルタイム勤務職員の上限時間を77時間30分とし、令和7年10月1日から施行。現在取得中の職員2名を含め、過去5年間で男性職員14名を含む31名が取得。
-
一般会計補正予算(第4号)
総額4,062万7千円を追加。廃校利活用促進補助金、町民バス事業、子ども・子育て支援金制度対応システム改修費、新規就農者支援、再編小学校の測量業務等を計上。財源は国庫補助金、県交付金、基金取崩しで対応。
-
各特別会計補正予算
国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、水道、下水道の各特別会計補正予算が可決。令和8年度からの子ども・子育て支援金制度導入に伴うシステム改修費、職員人件費調整、前年度実績確定に伴う返還金等を計上。
-
人事案件(教育長・監査委員・人権擁護委員)
教育長菊池卓郎氏の3年間の継続任命、監査委員齋藤忠裕氏の4年間の継続選任、人権擁護委員として熊谷比呂志氏の推薦について、それぞれ同意・承認された。
-
県道改良工事に伴う旧JR山下駅前トイレ解体調査
県道272号角田山下線改良工事に伴い、隣接していた旧JR山下駅前トイレの解体経緯等に不明な点があることから、町民の不安や疑念を払拭する必要があり、調査特別委員会を設置。議長を除く全議員12名で構成。
-
議員のなり手不足対策調査
令和5年の議会議員選挙が初の無投票となったことから、多様な人材の参画促進と魅力ある議会づくりを目指す対策を調査する特別委員会を設置。6名で構成。
発言議員 (4 名)
- 遠藤龍之
令和7年度一般会計補正予算第4号について、地方交付税減額の内訳と企画費の財源内訳変更内容を質問。地方交付税250万円減の理由が町税見込み違いによるものであること、廃校利活用促進補助金の財源がまち・ひと・しごと創生推進基金取崩しから町村地域づくり振興等助成金に変更されたことを確認。決算審査特別委員会委員長として6年度決算審査報告書を提出。
- 斎藤俊夫
議案第46号山元町職員の育児休業等に関する条例改正について、この類の条例改正が複数回実施されている背景と改正の基本方針を確認。少子化対策としての子育て環境整備が目的であり、正規職員と会計年度任用職員の両者に適用されることを質問。議会運営委員会委員長として議員のなり手不足対策調査特別委員会設置決議を提出。
- 岩佐孝子
議案第46号について、育児休業の現在の取得者数と男性職員の取得状況を質問。部分休業取得者2名、3歳未満の育児休業取得者3名、過去5年間で男性14名を含む31名が取得していることを確認。議案第48号について、基幹統計費の国勢調査員数が84名であることを確認。河川改良費の財源内訳変更について、坂元地区の工事進捗状況を質問。県道改良工事に伴う旧JR山下駅前トイレ解体経緯調査特別委員会設置決議の提案者として趣旨説明を実施。
- 大和晴美
令和7年度一般会計補正予算第4号の河川改良費について、予定されていた3地区(坂元・横山・高瀬地区)のうち、坂元地区の工事が予定より早く進むことに伴う財源内訳変更の詳細を質問。横山地区と高瀬地区の区長に対して事業延期について説明されたことを確認。
本会期では発言記録なし (9 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.yamamoto.miyagi.dbsr.jp/index.php/811433?Template=document&Id=148
- 取得日 2026-06-12T12:25:15+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。