yamanouchimachi 本会議 20250616giannsingi.pdf
plenary
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会期サマリ
令和7年6月16日の山ノ内町議会本会議では、令和7年度一般会計補正予算(第1号)ほか計7議案が審議された。主な論点は一般会計補正予算に含まれる町長給与の30%削減廃止の是非であり、予算決算審査委員会報告・少数意見報告を受けて討論・採決が行われた。同補正予算は賛成多数で可決。国民健康保険・後期高齢者医療保険の各特別会計補正予算は全会一致で可決。町長給与特例条例廃止条例および職員の勤務時間等条例改正案は総務産業常任委員会へ付託。保育関連2条例改正は全会一致で可決された。
トピック (5)
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一般会計補正予算
令和7年度一般会計補正予算(第1号)について、予算決算審査委員会の審査報告および少数意見報告が行われた後、討論・採決が実施された。町長給与の30%削減廃止の予算計上の可否が主な論点となり、賛成8・反対3の多数で原案可決。
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町長給与特例条例
議案第38号として、山ノ内町長の給与の特例に関する条例を廃止する条例の制定について質疑が行われた後、総務産業常任委員会へ審査付託された。質疑では町長の他団体からの収入の有無および給与カット廃止の根拠について確認があった。
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職員勤務条例改正
議案第39号として、職員の勤務時間及び休暇等に関する条例および職員の育児休業等に関する条例の一部改正について上程され、質疑なしのまま総務産業常任委員会へ審査付託された。
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保育基準条例改正
議案第40号(家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正)および議案第41号(特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正)が上程され、いずれも質疑・討論なしで全会一致にて可決された。
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国保・後期高齢補正予算
令和7年度国民健康保険特別会計補正予算(第1号)および後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号)について、それぞれ質疑・討論なしで全会一致にて可決された。
発言議員 (9 名)
- 畔上恵子
議案第33号(令和7年度一般会計補正予算第1号)の原案に賛成する立場で討論を行った。ふるさと納税の増加傾向、ガバメントクラウドファンディングの実績、インフォメーションセンター設置、インバウンド観光客の増加等に言及し、今後の国内外への情報発信やまちづくりへの取組を求める旨の発言を行った。
- 小林仁
議案第33号(令和7年度一般会計補正予算第1号)の原案に賛成する立場で討論を行った。町長給与のあり方は世論ではなく実績に基づいて判断されるべきであり、議会として正しい判断を正しい理由で下す責任があるとの立場から、補正予算案への賛成を表明した。
- 塚田一男
議案第33号(令和7年度一般会計補正予算第1号)について、予算決算審査委員長報告に賛成する立場で討論を行った。ふるさと納税の増加やインフォメーションセンター・移住定住施策について言及し、町長旅費に関しては費用対効果の観点から精査と丁寧な説明を求める旨を発言した。スピード感を持った取組への要望も述べた。
- 湯本るり子
議案第33号(令和7年度一般会計補正予算第1号)の委員長報告に反対し、少数意見報告に賛成する立場で討論を行った。選挙公約の重要性に言及し、財政が好転したという発言を聞いたことがないとする立場から、町長給与30%削減の廃止は時期尚早であるとの意見を述べた。
- 徳竹栄子
6月13日の一般質問における給食費無償化に関する自身の発言について、補正予算上程前に質問した点の訂正を申し出た。また、議案第33号(令和7年度一般会計補正予算第1号)の原案に賛成する立場で討論を行い、人口・世帯数の動向、ふるさと納税の増加、各種事業費の内容等に言及し、補正予算案への賛意を表明した。
- 高田佳久
予算決算審査委員会において、議案第33号(令和7年度一般会計補正予算第1号)に対する町長給与208万8,000円の減額修正案を提出した。本会議では少数意見報告を行い、財政力指数の推移、ふるさと納税の実績、財政調整基金の取崩し等を根拠に、給与30%カット廃止は時期尚早との立場を示した。委員長報告に対する質疑も行い、討論内容の表現について確認を求めた。また議案第38号に関して、給与カット廃止の根拠について質問した。
- 湯本晴彦
議案第33号(令和7年度一般会計補正予算第1号)について委員長報告に反対・少数意見報告に賛成する立場で討論を行い、給与カット廃止の理由として旅費高騰を挙げる前に旅費規程の見直しが先決であるとの立場を示した。議案第38号の質疑では、町長の他団体からの収入の有無について確認する質問を行った。
- 山本光俊
議案第33号(令和7年度一般会計補正予算第1号)について、少数意見報告に賛成する立場で討論を行った。選挙公約は町民との信頼契約であるとの立場から、公約の達成が道半ばである現状において給与カット廃止の根拠が不十分であるとの意見を述べた。
- 小田孝志
予算決算審査委員長として、議案第33号・第34号・第35号の審査報告を行った。審査の経緯として、議案第33号については賛成多数での可決、議案第34号・第35号については全会一致での可決を報告した。また、委員長報告内の「修正案反対者」の表現について髙田議員からの質疑を受け、「原案賛成者」への訂正を行った。
本会期では発言記録なし (4 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.yamanouchi.nagano.jp/material/files/group/38/20250616giannsingi.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:39:14+09:00
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