yamanouchimachi 本会議 20250625saisyuubi.pdf
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回山ノ内町議会定例会最終日(6月25日)では、町長給与特例条例廃止・職員育児休業等条例改正・一般会計補正予算(第2号)・志賀高原自然保護センター展示改修業務委託契約・特別職給与条例改正の各議案を審議した。また、高額療養費・少人数学級・義務教育費国庫負担・カリキュラム・オーバーロードに関する4件の陳情を採択し、対応する意見書4件を可決した。さらに、徳竹栄子議員に対する辞職勧告決議が賛成多数で可決された。閉会中の継続調査5件も承認された。
トピック (8)
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町長給与特例条例廃止
山ノ内町長の給与を30%削減する特例条例を廃止する条例案を審議。総務産業常任委員会は可決相当と報告。本会議では反対討論が行われ、起立7人の賛成多数で可決された。
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職員育児休業等条例改正
地方公務員育児休業法改正に伴い、育児時間の多様化と部分休業制度の拡充を盛り込んだ条例改正。総務産業常任委員会で賛成4名で可決相当と決定し、本会議でも全員起立で可決された。
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一般会計補正予算
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金849万5千円を活用し、小・中学生の学校給食費を1人当たり1万5千円上限で補助する補正予算(867万円増額)。全員起立で可決。
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志賀高原自然保護センター展示改修
志賀高原自然保護センターの展示改修業務委託契約(約2億円)の締結について審議。プロポーザルへの参加業者数や価格妥当性について質疑が行われ、全員起立で可決された。
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高額療養費陳情・意見書
高額療養費の自己負担上限額引き上げをしないことを求める陳情を採択し、関係行政庁への意見書提出を全員起立で可決した。
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教育予算・制度陳情・意見書
少人数学級推進と教員増のための教育予算確保、義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充、カリキュラム・オーバーロードの改善を求める陳情3件を採択し、対応する意見書3件を全員起立で可決した。
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議員辞職勧告決議
予算決算審査委員会での発言を理由に、徳竹栄子議員に対する辞職勧告決議が提出された。徳竹議員は弁明を行い、複数の議員が討論に参加した後、賛成多数で可決された。
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発言訂正
6月16日の予算決算審査委員会報告について、小田孝志委員長から採決結果の票数記載および個人意見に該当する部分の削除を求める発言訂正が行われた。
発言議員 (10 名)
- 小林仁
発議第1号(徳竹栄子議員に対する辞職勧告決議)について賛成の立場で討論を行った。政治家としての言葉と責任の重要性、および選挙公約が町民との信頼の根幹であるという観点から、賛成する理由を述べた。また、議会運営における不均衡についても言及した。
- 志鷹慎吾
発議第1号(徳竹栄子議員に対する辞職勧告決議)について反対の立場で討論を行った。当該発言に確認不足や配慮不足があったことを認めつつも、謝罪がなされており、今後の議員活動を通じて誠意が示されるとの認識を述べ、反対する理由を説明した。
- 塚田一男
発議第1号(徳竹栄子議員に対する辞職勧告決議)について反対の立場で討論を行った。当該発言が軽率であったと述べつつも、辞職勧告決議は慎重であるべきとの考えを示し、全員協議会での謝罪を受容した上で今後の議員活動を見守ることを求めた。
- 徳竹栄子
発議第1号(徳竹栄子議員に対する辞職勧告決議)の審議において、地方自治法第117条ただし書きの規定に基づき会議への出席・発言の申出を行い、許可を得て登壇した。6月11日の予算決算審査委員会での発言について弁明を行い、発言の意図と言葉の選び方への反省を述べた。
- 高田佳久
総務産業常任委員長として議案第38号・第39号の審査報告を行った。議案第38号の反対討論では、町長給与30%カットは財政好転を判断基準とした公約であり、達成されていないとの理由から廃止に反対する旨を述べた。社会文教常任委員長として陳情第6号から第9号の審査報告および発委第4号から第7号の意見書提案説明を行った。発議第1号については賛成討論を行い、公約の遵守に関する見解と当該発言内容に対する認識を述べた。
- 渡辺正男
議案第43号(志賀高原自然保護センター展示改修業務委託契約)の質疑において、令和6年度に実施されたプロポーザルへの参加業者数を質問した。応募が1社のみであったことを踏まえ、提案内容の評価方法と価格の妥当性の判断根拠について質問した。
- 山本光俊
総務産業常任委員長として議案第38号(町長給与特例条例廃止)および議案第39号(職員育児休業等条例改正)の審査経過・結果を報告した。また、発議第1号(徳竹栄子議員に対する辞職勧告決議)の提出者として提案説明を行い、決議案の内容を朗読した。
- 小林克彦
議案第38号(町長給与特例条例廃止)の反対討論において、選挙公約は任期中の町民との契約であり任期途中での廃止には応じられないとの立場を示した。住民税収入額や人口動態などの指標を用いて町民生活の現状について発言し、条例廃止の条件が整っていないとの見解を述べた。議案第42号(補正予算)では学校給食費補助による保護者負担割合について質問した。
- 小田孝志
発議第1号(徳竹栄子議員に対する辞職勧告決議)について反対の立場で討論を行い、本人の弁明・謝罪を踏まえた慎重な対応の必要性、過去の議会慣例、法的拘束力のなさ、議員の精神的負担、議員のなり手不足への影響などの理由から反対する旨を述べた。また、予算決算審査委員長として6月16日の委員会報告における採決票数の記載および個人意見に相当する箇所の削除を求める発言訂正を行った。
- 白鳥金次
議長として本定例会最終日の議事進行を担当した。各議案の上程・質疑・討論・採決の進行、委員長報告の求め、閉会中継続調査の承認、発言訂正の許可、閉会挨拶を行った。徳竹栄子議員の除斥・発言許可・再退場・除斥解除に関する手続きも担当した。
本会期では発言記録なし (3 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.yamanouchi.nagano.jp/material/files/group/38/20250625saisyuubi.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:39:12+09:00
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