yamato 2026-03-18 本会議(k_r08031800041)
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第4日は一般質問が行われ、7名の議員が登壇した。主な議題は令和8年度予算案・財政健全化、国際園芸博覧会対応、街路樹・公園樹木管理、インクルーシブなまちづくり、HPVワクチン予防接種、人財マネジメント、市内飲食店支援、農業教育、基地政策、選挙制度、大和市のブランド戦略、放課後事業の方向性など多岐にわたった。財政健全化ビジョンに基づく歳出削減の手順や保育施設型給付事業の規模、コミュニティバス運賃見直し、公共施設のバリアフリー対応なども審議された。
トピック (21)
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令和8年度予算・財政健全化
令和8年度一般会計予算案の自主財源比率低下、物件費・商工費の減少、財政健全化ビジョンとの関係、歳出事業のビルド・アンド・スクラップの考え方、財政調整基金の動向について質問・答弁が行われた。
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国際園芸博覧会対応
2027年国際園芸博覧会に向けた市の展示内容、やまとふえありいの活用、駐車場・輸送に関する情報提供体制、市民・議会への情報共有の在り方について質問・答弁が行われた。
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宇宙産業振興
市内宇宙関連企業への支援状況、県の宇宙関連施策との連携、今後の産業振興の方針について質問・答弁が行われた。
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公共施設予約制度
やまと芸術文化ホールの予約変更手続きの課題、利用料金の還付率、他市との比較、施行規則の改正の要否について質問・答弁が行われた。
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財政健全化・事業見極め
財政健全化をテーマとするタウンミーティングの概要、財政健全化プランに向けた事業の優先順位づけの方法、市民意見の反映について質問・答弁が行われた。
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道路基盤整備
市の道路基盤整備方針、相模原市接続の内山地区都市計画道路、藤沢市接続の福田相模原線・跨線橋の状況について質問・答弁が行われた。
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地域交通
コミュニティバスのろっと・やまとんGO・のりあいの運行見直し内容、運賃改定の方針、80歳以上の無料パス導入の考え方について質問・答弁が行われた。
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自治会支援
地域コミュニティの中心となる自治会への支援策、地域コミュニティ活動支援補助金の内容、持続可能な自治会活動に向けた取組について質問・答弁が行われた。
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選挙制度・投票環境
第51回衆院選における短期間準備の影響、投票所入場整理券の遅延、投票率、若年層の投票状況、国への要望活動について質問・答弁が行われた。
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基地政策
厚木基地周辺の第一種区域等見直し、新たな補助金・交付金の創設要望、日米児童交流事業の内容と経過、国際情勢に関する市長の認識について質問・答弁が行われた。
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街路樹・公園樹木管理
市の緑に対する考え方、強剪定の課題、管理計画・条例の要否、伐採本数の推移、樹木医等専門家の活用、ボランティア参加の仕組み、緑の基本計画改定時の市民参加について質問・答弁が行われた。
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インクルーシブ・バリアフリー
インクルーシブなまちづくりの考え方、市内公共施設のバリアフリートイレの整備状況、一覧作成とホームページ等での情報公開の検討について質問・答弁が行われた。
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人財マネジメント
市の人財マネジメント方針の進捗、市民志向の行政運営、専門集団育成、市民との対話ができる職員育成、市民評価制度の導入、職員離職状況、研修費推移、ハラスメント防止取組、令和8年度の取組目標について質問・答弁が行われた。
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予防接種・HPVワクチン
HPVワクチン接種に係る市の取組方針、子宮頸がんの罹患状況とワクチンの予防効果に関する数値的根拠、副反応の報告状況と埋もれている可能性への対応、情報提供の公平性、救済制度の周知、学校・医師会との連携、接種勧奨経費の推移について質問・答弁が行われた。
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保育施設型給付事業
保育所等施設型給付事業の事業費増加の経緯、今後の事業費の見通し、財政健全化との関係について質問・答弁が行われた。
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シリウス・公共施設
タウンミーティングにおける市民意見の内容、シリウス・ポラリスの売却に関する報道への市の見解について質問・答弁が行われた。
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市内飲食店支援
市内飲食店に対する市の認識、商店会・個店への支援施策の内容、地場野菜活用飲食店の認証制度について質問・答弁が行われた。
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農業教育
農業に関する学習の意義、小中学校での農業体験・食育活動の取組状況、地場野菜を活用した給食との連携について質問・答弁が行われた。
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ブランド戦略・情報発信
市の認知度向上のための情報発信手法、公式インスタグラム開設・ショート動画制作の取組方針、大和という名称を活用したPR活動の在り方について質問・答弁が行われた。
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教員業務・AI活用
教員が担う業務の全体像、AI活用による業務補助の可能性、教員の負担軽減と児童生徒と向き合う時間確保の観点から教育分野におけるAI活用の見解について質問・答弁が行われた。
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放課後事業の方向性
放課後寺子屋やまと・放課後子ども教室(ひろば)の開催日数縮減に伴う子供の居場所への影響、地域と共にある学校づくりの方向性、今後の取組方針について質問・答弁が行われた。
発言議員 (8 名)
- 古木邦明
市内飲食店を地域コミュニティの交流拠点・地域経済の担い手として捉える市の認識を質問した。また、市による飲食店への支援施策の内容を確認した。農業教育については、農業に関する学習の意義と小中学校での取組状況を質問した。意見要望では、消費税制度をめぐる誤解が地域事業者に及ぶ可能性への懸念と、農業体験を通じた人間教育のさらなる充実を求めた。
- 町田浩文
令和8年度予算案について、自主財源比率の低下傾向、物件費・商工費の減少が市民生活や企業支援に与える影響を質問した。宇宙産業については、市として今後どのように関わり産業振興に取り組むかを確認した。国際園芸博覧会では、やまとふえありいの活用方針と市民・議会への情報提供体制を質問した。やまと芸術文化ホールの予約変更手続きの課題と利用料金還付率について見解を求め、施行規則の見直しを求めた。
- 山田己智恵
本会議において議長として議事進行を担当した。開会宣言、出席状況の報告、各議員への発言許可・質問終結の宣告、答弁者への答弁要請、休憩・再開の宣告など、議事運営に関する発言を行った。
- 高久良美
施政方針に関連して、財政健全化タウンミーティングの概要、財政健全化プランにおける事業見極めの進め方を質問した。道路基盤整備方針と具体路線の状況、国際園芸博覧会の園芸作品の内容、自治会への支援策を確認した。総選挙については短期間選挙による弊害と国への要望状況を質問した。地域交通ではコミュニティバスの運行見直し内容と80歳以上無料化の根拠を確認した。基地政策では国際情勢の認識と日米交流事業の内容を質問した。
- 布瀬恵
持続可能な行政運営のための組織づくりとして、市長の人財マネジメントへの考えと戦略、専門集団育成、市民との対話ができる職員育成、市民による職員評価制度の導入について質問した。令和7年度の目標値に対する実績値と分析、方針の浸透策、職員離職数、研修受講状況と研修費推移、ハラスメント防止取組も確認した。予防接種については、HPVワクチンの接種率・相談体制・副反応報告状況・情報提供の公平性・救済制度の周知・学校や医師会との連携・接種勧奨経費について質問した。再質問では罹患状況の説明内容の表現や国内データの定義、副反応が埋もれている可能性への対策を求めた。
- 吉田奈々
市の緑に対する考え方を質問した上で、強剪定の課題と根上がりへの対応、街路樹の長期管理計画・条例制定の要否、過去3年間の伐採本数の推移、点検方法、樹木医等専門家の活用状況と今後の活用方針を確認した。ボランティアの参加促進の仕組みと緑の基本計画改定時の市民参加についても質問した。インクルーシブなまちづくりの観点から、市内公共施設のバリアフリートイレの整備改善状況と一覧作成・情報公開の必要性について質問した。
- 村田玲
財政健全化ビジョンに関して、令和8年度予算における事業費縮減と同ビジョンの歳出見直し手順との関係、財政健全化プランに向けた事業の優先順位づけの方針を質問した。保育所等施設型給付事業については事業費増加の経緯と今後の見通しを確認した。タウンミーティングにおける市民意見の内容とシリウス・ポラリスに関する報道への市の見解も質問した。基地政策では第一種区域等の見直し状況、新たな補助金・交付金創設の見通し、日米交流事業の内容を確認した。第51回衆院選については大和市における選挙日程の影響と投票率の状況を質問した。
- 北島康平
市の認知度向上のための情報発信手法と考え方、ショート動画制作への市の見解を質問した。教員の業務については、広く認知されている業務とそれ以外の業務の全体像を確認し、AI等デジタル技術の活用による教員負担軽減と教育の質向上の可能性について質問した。放課後寺子屋やまと・放課後子ども教室(ひろば)の開催日数縮減に伴う子供の居場所への影響と今後の方向性を確認した。意見要望では多様な放課後居場所の確保と地域全体での子供の成長支援を求めた。
本会期では発言記録なし (20 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。