yamato 2026-03-24 本会議(k_r08032400051)
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第5日(令和8年3月24日)では、寄附・基金条例改正、職員定数・給与条例改正、市税・火災予防条例改正、国民健康保険税・介護保険条例改正、各特別会計補正予算・当初予算、病院事業会計予算、下水道事業会計予算、令和7年度一般会計補正予算(第10号)、令和8年度一般会計予算、基地政策特別委員会中間報告、公平委員会委員選任、議員提出議案(中東情勢平和的解決意見書)の審議・採決が行われた。各議案は委員長報告を経て討論・採決され、一部は賛成多数、一部は全員起立で可決された。
トピック (12)
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寄附・基金条例改正
寄附条例および基金条例の一部改正について、使途の透明性確保や情報公開のあり方、議会のチェック機能維持などを論点とした討論が行われ、全員賛成で可決された。
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職員定数・給与条例
職員定数条例および一般職給与条例の一部改正について討論なく全員賛成で可決された。
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市税・火災予防条例
市税条例および火災予防条例の一部改正について討論なく全員賛成で可決された。
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国民健康保険税
子ども・子育て支援納付金分を国民健康保険税に新設する条例改正について、負担の在り方や逆進性、国の制度としての位置づけなどを論点とした討論が行われ、賛成多数で可決された。
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介護保険条例
税制改正に伴う介護保険料算定への影響遮断措置に関し、低所得者への配慮や基金活用の観点から反対討論が行われ、賛成多数で可決された。
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国保・介護等特別会計
令和7年度各特別会計補正予算は全員賛成で可決。令和8年度国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各特別会計予算は、制度構造や負担のあり方に関する反対討論を経て賛成多数で可決された。
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病院事業会計予算
令和8年度病院事業会計予算について、財務状況・資金残高の推移・経営形態の見直しなどを論点とした反対討論と、不採算部門を担う公立病院の意義を論点とした賛成討論が行われ、賛成多数で可決された。
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下水道事業会計予算
令和8年度下水道事業会計予算について、下水道使用料引上げや民間委託・独立採算制のあり方、汚泥有効利用施設の取組に関する討論が行われ、賛成多数で可決された。
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一般会計補正予算
令和7年度一般会計補正予算(第10号)について、生活保護費追加給付の対象者把握・追加給付の在り方に言及した賛成討論が行われ、全員賛成で可決された。
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一般会計予算
令和8年度一般会計予算について、財政健全化の取組・義務的経費の構造・各事業の妥当性・基地政策などを論点とした複数の討論が行われ、賛成多数で可決された。
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中東情勢平和的解決
緊迫する中東情勢について外交交渉による平和的解決を求める意見書(議員提出議案第1号)が提案され、賛成・反対の討論を経て賛成多数で可決された。
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公平委員会委員選任
公平委員会委員の選任について全員賛成で同意された。
発言議員 (16 名)
- 中村一夫
令和8年度一般会計予算について、自民党・新政クラブを代表して賛成の立場で討論を行った。財政健全化に向けた全庁的な取組を評価しつつ、歳入増が本市独自施策によるものではない点や扶助費の増加傾向、エンジョイスポーツ事業の必要性について発言した。また、中東情勢に関する意見書については賛成の立場から、国の外交方針や平和への取組に言及した討論を行った。
- 古木邦明
総務常任委員長として、寄附条例・基金条例改正、職員定数条例改正、給与条例改正、市税条例改正、火災予防条例改正の各審査経過と結果を報告した。また、一般会計補正予算および一般会計予算の総務常任委員会所管関係の審査経過と結果についても報告した。
- 町田浩文
国民健康保険税条例の一部改正について、自民党・新政クラブを代表して賛成の立場で討論を行い、国の制度に基づく改正であること、市独自の負担増ではないこと、仮に見送った場合に生じる財政上の影響について発言した。また、中東情勢に関する意見書については賛成の立場から、日本の外交方針および平和への貢献に言及して討論を行った。
- 小倉隆夫
こども教育常任委員長として、令和7年度一般会計補正予算および令和8年度一般会計予算のこども教育常任委員会所管関係における審査の経過と結果を報告した。
- 吉澤弘
環境経済常任委員長として、コミュニティセンター・児童館条例改正、駐車施設条例改正、下水道補正予算・当初予算、一般会計補正予算・一般会計予算の環境経済常任委員会所管関係の審査経過と結果を報告した。また、令和8年度一般会計予算について公明党を代表して賛成の立場で討論を行い、各款の主な事業内容について発言した。
- 金原忠博
緊迫する中東情勢の外交交渉による平和的解決を求める意見書について、公明党を代表して賛成の立場で討論を行い、日本とイランの友好の歴史、憲法第9条の意義、市民生活へのエネルギー問題の影響、厚木基地所在市としての安全への懸念などについて発言した。
- 山田己智恵
議長として本会議の進行を担当し、各議題の付議、委員長報告の求め、質疑・討論・採決の整理など議事運営全般にわたる発言を行った。
- 高久良美
下水道事業会計予算について反対の立場で討論し、下水道使用料引上げや民間委託・独立採算制のあり方について発言した。令和8年度一般会計予算についても反対の立場で討論し、国の予算動向、各款の事業内容(子育て、生活保護、介護、教育、環境、基地政策等)に関する意見・要望を述べた。中東情勢意見書については賛成の立場で討論を行った。
- 堀口香奈
国民健康保険税条例改正について反対の立場で討論し、子ども・子育て支援財源を医療保険制度に組み込むことの問題点や逆進性について発言した。介護保険条例改正、令和8年度国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各特別会計予算についても反対の立場で討論し、保険料負担の実態、制度の課題、低所得者・高齢者への影響などについて発言した。
- 布瀬恵
令和8年度一般会計予算について、神奈川ネットワーク運動を代表して意見を付して賛成の立場で討論を行った。中東情勢と厚木基地の関係、市民生活へのエネルギー価格上昇の影響、財政健全化の方向性、各事業(海外友好都市交流、コミュニティセンター管理、放置自転車対策、こもりびと支援、エンジョイスポーツ、放課後児童クラブ、特別支援教育等)について意見・要望を述べた。
- 吉田奈々
緊迫する中東情勢の外交交渉による平和的解決を求める意見書について、神奈川ネットワーク運動を代表して賛成の立場で討論を行い、市民への軍事的緊張の影響、エネルギー問題、外交による解決の必要性、平和主義の立場について発言した。
- 石田裕
寄附条例・基金条例改正について賛成討論を行い、基金統合後の透明性確保と情報公開の重要性について発言した。国民健康保険税条例改正には反対討論を行い、現下の経済状況での負担増の問題点について発言した。病院事業会計予算には賛成、下水道事業会計予算には反対の立場で討論を行った。一般会計補正予算では生活保護費追加給付に関して賛成討論を行い、一般会計予算には委託費の透明化や民間委託の在り方、各事業への意見を述べて反対の立場を取った。中東情勢意見書は提案者として提案理由説明を行い、討論は取消しを申し出た。
- 木村賢一
令和8年度一般会計予算について、自由クラブを代表して賛成の立場で討論を行い、財政健全化ビジョンとの比較による財源不足額の圧縮、市債発行額の抑制、歳出縮減の取組について発言した。事業の先送りや一時休止は根本的解決にはならないとの意見も付した。
- 町田零二
厚生常任委員長として、国民健康保険税条例改正、介護保険条例改正、各特別会計補正予算・当初予算(国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・病院事業)、一般会計補正予算・一般会計予算の厚生常任委員会所管関係の審査経過と結果を報告した。また、中東情勢意見書の討論中に議事進行を求める発言を行った。
- 星野翔
寄附条例・基金条例改正について条件を付して賛成の立場で討論し、基金統合による行政裁量の拡大と議会関与のあり方、情報公開・サンセット条項の導入について発言した。病院事業会計予算については財務状況・資金残高の推移・経営形態の見直しを論点として反対の立場で討論した。一般会計予算については会派を代表して賛成の立場で討論し、財政健全化の方向性や義務的経費・投資的経費・消防費等について意見を述べた。中東情勢意見書については反対の立場で討論し、一部発言の取消しを申し出た。
- 北島康平
寄附条例・基金条例改正について立憲民主党を代表して賛成の立場で討論し、使途の透明性・説明責任・他自治体事例の参照について発言した。国民健康保険税条例改正についても立憲民主党を代表して賛成の立場で討論し、制度の課題として負担構造・将来負担の見通し・制度効果・国の責任について発言した。令和8年度一般会計予算についても立憲民主党を代表して賛成の立場で討論し、財政状況・各款の施策内容について発言した。また、討論中の一部表現について訂正を申し出た。
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。