令和8年 第1回定例会 議案関連質疑
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会期サマリ
令和8年第1回定例会議案関連質疑(2026年2月10日)では、第5期横浜市教育振興基本計画の策定、こども誰でも通園制度の給付制度化、ひきこもり総合支援・若者相談センターの設置、いじめ問題調査委員会の体制強化、駐車場附置義務制度の見直し、横浜港港湾施設の貸付期間延長、首都高速道路料金改定、東部斎場新築工事契約変更、GREEN×EXPO 2027関連整備、障害児通所支援事業、スクールバス運行、市営住宅条例改正など多岐にわたる議案について審議が行われた。自由民主党、公明党、立憲民主党、日本維新の会・無所属の会、国民民主党、日本共産党の各会派代表が質問を行った。
トピック (23)
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教育振興基本計画
第5期横浜市教育振興基本計画の策定に関し、計画の特徴・理念、柔軟な教育課程編成、給食の質確保、子供の意見聴取、部活動の方向性、不登校対応、教職員の多忙化、社会情動的コンピテンシー、生涯学習DX、図書館デジタル活用、情報モラル教育などが審議された。
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こども誰でも通園制度
こども誰でも通園制度の給付制度化に伴う変更点、本格実施に向けた準備状況、設備運営基準の国基準への上乗せ、監査体制強化、報酬体系の改善要望、周知・受入れ枠確保などが審議された。
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ひきこもり支援
青少年相談センターとひきこもり支援課を統合した横浜市ひきこもり総合支援・若者相談センターの設置理念、年齢を問わない支援対象、地域相談機関との連携強化、本人からの相談が難しい場合の対応、複合的課題への支援などが審議された。
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いじめ問題対策
いじめ問題調査委員会への部会設置による体制強化、委員定数の拡充、諮問件数増加への対応、当事者に寄り添った審議の在り方、制度運用に臨む姿勢などが審議された。
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障害児通所支援
障害児通所支援事業所に対する保護者ニーズの認識、事業所の質の担保、保育所・幼稚園と一体となった育ちの場の拡充、地域療育センターとの連携強化などが審議された。
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駐車場附置義務
駐車場附置義務制度の見直しに向けたこれまでの検討内容、附置義務緩和の考え方と期待される効果、横浜駅周辺まちづくりへの活用などが審議された。
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横浜港港湾施設
港湾施設の貸付期間を10年から30年に延長する条例改正について、港湾運営会社等への効果、国際競争力強化などが審議された。
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首都高速道路料金
首都高速道路の料金改定についての見解、物流業界への配慮の必要性、トラック新法の早期施行要望などが審議された。
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東部斎場整備
東部方面斎場火葬炉築造工事のインフレスライドによる契約変更、変更金額が大きい理由、総事業費の想定、開所時期への影響、西寺尾火葬場廃業後の火葬需要対応などが審議された。
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GREEN×EXPO 2027
旧上瀬谷通信施設公園整備事業及び周辺道路整備事業の進捗、八王子街道交差点改良の整備効果、会場の暑熱対策などが審議された。
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保育士処遇改善
人事院勧告を踏まえた公定価格改定による保育士処遇改善の実施に伴う補正予算、処遇改善に向けた取組方針などが審議された。
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スクールバス運行
特別支援学校スクールバス運行費の増額補正の理由、今後の事業の方向性と充実策などが審議された。
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老人福祉施設条例
新橋ホームにおける通所介護・居宅介護支援の廃止、安心して施設に入所できるための対応、施設入所支援の取組、ケアマネジャー確保の課題などが審議された。
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公園指定管理
新吉田ふれあい公園の指定管理者制度導入を含む公園条例改正、指定管理者がアイデア・ノウハウをより発揮できる工夫などが審議された。
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多機能型拠点整備
青少年関係施設改修事業における多機能型拠点整備と野毛山インクルーシブ構想への位置づけ、期待される効果などが審議された。
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社会保障財政
社会保障関係経費の増加が本市財政運営に与える影響、財政運営の硬直化への対応などが審議された。
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生活保護自立支援
生活保護費の補正増額を踏まえ、受給者への自立支援の重要性と取組方針などが審議された。
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公金運用
基金における公金運用益の拡大、資金需要の精緻な分析による運用可能額・期間設定の見直し、専門性ある体制整備などが審議された。
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こども家庭ソーシャルワーカー
一時保護施設・児童福祉施設の職員任用要件へのこども家庭ソーシャルワーカー追加の意義、資格取得を目指せる環境整備、求められる役割などが審議された。
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簡易サウナ安全対策
火災予防条例改正による簡易サウナ設備区分の新設、安全基準遵守のための取組、都内サウナ火災事故を受けた市の対応状況などが審議された。
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選挙執行
衆議院議員選挙の短期間準備による補正予算増額の要因、投票案内はがき到着遅延の周知対応、今後の選挙執行への教訓活用などが審議された。
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市営住宅
借り上げ型市営住宅廃止に関し、住宅セーフティーネットの確保の観点から戸数維持の必要性などが審議された。
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イルミネーション事業
創造的イルミネーション事業への寄附活用によるWinter Wonder Park Yokohamaへの支援効果、民間連携の深化などが審議された。
発言議員 (7 名)
- 宇佐美さやか
第5期横浜市教育振興基本計画について不登校増加の根本原因とその解消策、教員の授業こま数削減の必要性に関する質問を行った。こども誰でも通園制度について設備運営基準への国基準上乗せ、監査体制強化、報酬体系改善の国への要望を求めた。ひきこもり状態にある方の捉え方、当事者へのニーズ調査実施を求めた。新橋ホームにおける通所介護・居宅介護支援廃止への見解、ケアマネジャー不足の実態を国に伝え改善するよう求めた。借り上げ型市営住宅を減らすべきでないとの見解を求めた。
- おさかべさやか
第5期横浜市教育振興基本計画の特徴・柔軟な教育課程編成・学校給食の質確保について質問した。こども誰でも通園制度の給付制度化による変更点と効果を確認した。いじめ問題調査委員会条例改正の目的・期待について質問した。ひきこもり総合支援・若者相談センターの設置理念・所管選定理由を確認した。障害児通所支援事業所の保護者ニーズ、事業所の質担保、保育所等との一体的整備、地域療育センターとの連携強化について質問した。新橋ホームの通所介護廃止に伴う安心入所のための対応、施設入所支援の取組を確認した。公園の指定管理者活用の工夫、駐車場附置義務緩和の考え方、港湾施設貸付期間延長の効果、首都高料金改定への見解と物流業界への配慮、東部斎場工事の変更金額の理由と総事業費、スクールバス増額補正の理由と今後の方向性、GREEN×EXPO 2027関連の交差点改良効果と暑熱対策、保育士処遇改善への意気込み、創造的イルミネーション事業の効果と民間連携、多機能型拠点のインクルーシブ構想への位置づけ効果についてそれぞれ質問した。
- 柏原すぐる
社会保障関係経費の増加が本市財政運営に与える影響について質問した。生活保護受給者への自立支援の重要性について見解を求めた。ひきこもり支援についてセーフティーネットとしての支援と教育・子育て段階での取組を含む全体像の認識を求めた。基金における公金運用について資金需要の精緻な分析による運用益拡大の考えと専門性ある体制への投資について質問した。第5期教育振興基本計画について市長としての教育の方向性、集まった声の施策への反映方法を質問した。教育振興基本計画の社会情動的コンピテンシーの普及支援策、教職員自身の探究の重要性について教育長に質問した。いじめ重大事態調査における当事者の思いへの受け止めと制度運用に臨む姿勢について質問した。
- 渋谷健
議長として本定例会の議案関連質疑全体の進行を担当し、発言許可・休憩・再開・質疑終了の宣告など議事進行に関する発言を行った。
- 高橋正治
第5期横浜市教育振興基本計画の策定プロセスにおける子供の声を聞いた取組、家庭・地域を巻き込む方策、計画を生きた計画として実行に移す決意について質問した。こども誰でも通園制度の本格実施に向けた準備状況、保護者の希望に合った施設情報の的確な周知について質問した。ひきこもり相談窓口統合により年齢を問わず対象とする狙い、相談支援につながる仕組みの整備について質問した。一時保護施設・児童福祉施設へのこども家庭ソーシャルワーカー任用要件追加の意義、資格取得を目指せる環境整備について質問した。駐車場附置義務制度緩和による期待される効果、横浜駅周辺まちづくりへの活用について質問した。いじめ問題調査委員会部会の体制・設置効果、部会における専門性確保について質問した。首都高速道路料金改定に関し物流業界の現状把握と思いを受け止める必要性について質問した。
- 中山大輔
第5期横浜市教育振興基本計画について子供たちを取り巻く環境・身につけるべき力・部活動の方向性・地域家庭との連携による計画実行と効果把握について質問した。こども誰でも通園制度について制度の趣旨の積極的な周知と受入れ枠確保を求めた。ひきこもり総合支援・若者相談センターの支援対象者、地域相談機関への支援強化、本人が自分らしさを発揮できる支援の在り方について質問した。いじめ問題調査委員会の運用上の課題、諮問件数増加の想定、改正後の委員数の適正性について質問した。簡易サウナ設備の安全基準遵守のための取組、都内サウナ火災事故を受けた市の対応について質問した。東部斎場の契約変更が開所時期に与える影響、西寺尾火葬場廃業後の火葬需要への対応について質問した。旧上瀬谷通信施設公園整備事業の進捗状況、八王子街道拡幅整備の進捗状況について質問した。
- 横溝じゅん子
衆議院議員選挙の補正予算額について短期間準備による影響、投票案内はがき到着遅延の周知方法、今回の経験・ノウハウの今後の選挙執行への活用について選挙管理委員会委員長に質問した。こども家庭ソーシャルワーカーに求める役割について質問した。ひきこもり総合支援・若者相談センターにおける本人からの相談が難しい場合の支援の進め方、8050問題等複合的課題を抱える方への支援の在り方について質問した。第5期教育振興基本計画における生涯学習のDXの方向性、市立図書館におけるデジタル技術活用の方向性、学校における情報モラル教育推進の取組について質問した。いじめ問題調査委員会へのこれまでの諮問結果の確認、審議において当事者に寄り添って進めるべきとの見解を求めた。
本会期では発言記録なし (79 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
- 青木亮祐
- 東みちよ
- 安西英俊
- 磯部圭太
- いそべ尚哉
- 市来栄美子
- 伊藤くみこ
- 伊波俊之助
- 井上さくら
- 大岩真善和
- 大桑正貴
- 太田正孝
- 大野トモイ
- 大山しょうじ
- 大和田あきお
- 荻原隆宏
- 越久田記子
- 尾崎太
- かざまあさみ
- 梶村充
- 鴨志田啓介
- 川口広
- 木内秀一
- 行田朝仁
- くしだ久子
- 久保和弘
- 熊本ちひろ
- 黒川勝
- こがゆ康弘
- 輿石かつ子
- 小松範昭
- 斉藤伸一
- 斉藤達也
- 坂井太
- 酒井誠
- 坂本勝司
- 佐藤茂
- 佐藤祐文
- 清水富雄
- 白井正子
- 白井亮次
- 鈴木太郎
- 関勝則
- 関嵩史
- 瀬之間康浩
- 高田修平
- 竹内康洋
- 武田勝久
- 竹野内猛
- 田中紳一
- 田中ゆき
- 田野井一雄
- 中島光徳
- 仁田昌寿
- 長谷川えつこ
- 長谷川琢磨
- 花上喜代志
- 深作祐衣
- 福島直子
- 福地茂
- 藤崎浩太郎
- 藤代哲夫
- 伏見幸枝
- 二井くみよ
- 麓理恵
- 古谷靖彦
- 増永純女
- 松本研
- みわ智恵美
- 望月康弘
- 森ひろたか
- 谷田部孝一
- 山浦英太
- 山下正人
- 山田一誠
- 山田桂一郎
- 横山正人
- 横山勇太朗
- 渡辺忠則
出典
- 議事録 PDF https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/kiroku/sokuhou/honkaigisokuhou.files/honkaigi-20260210.pdf
- 取得日 2026-05-29T18:41:12+09:00
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