令和8年 第1回定例会
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会予算代表質疑(2026年2月18日)では、令和8年度各会計予算及び予算関係議案38件を一括議題として審議が行われた。関勝則議員(自由民主党)、斉藤伸一議員(公明党)、大岩真善和議員(立憲民主党)、坂井太議員(日本維新の会)、こがゆ康弘議員(国民民主党)、古谷靖彦議員(日本共産党)が質疑を行った。主な論点は、新たな中期計画と初年度予算の連動、財政運営、防犯・防災対策、上下水道強靱化、医療・介護施策、子育て支援、教育(中学校給食・学校断熱改修)、GREEN×EXPO 2027、交通・まちづくり、環境・サーキュラーエコノミー、AIイノベーション、特別市制度、市長の言動に関する事項等多岐にわたった。
トピック (26)
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中期計画・予算編成
新たな中期計画初年度予算の考え方、データ駆動型経営、財政目標、歳出改革、国費獲得について各議員から質問が行われた。
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防犯対策
新たな防犯プラン・条例制定、暗がり解消、防犯カメラ設置拡充、スマート防犯シティ横浜、宅配ボックス設置支援について審議された。
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防災・減災
令和8年度防災減災予算、避難所運営課題、学校トイレ洋式化・体育館空調整備、市民目線の防災施策について審議された。
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上下水道強靱化
国の国土強靱化計画における上下水道対策、下水道管老朽化対策、鋳鉄管更新、公民連携(PPP/PFI)について審議された。
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医療・保健施策
持続可能な医療提供体制の構築、救急医療、がん検診・精密検査の無料化対象拡大、アレルギー疾患対策について審議された。
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介護・福祉施策
中小規模介護事業所への支援、重度障害者グループホームの充実、フレイル予防について審議された。
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子育て支援
小児医療費助成の対象年齢拡大(18歳まで)、一時預かり充実、子育て世代向け住宅支援パッケージ、子供の体験機会・青少年健全育成について審議された。
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教育施策
中学校全員給食の開始と今後の改善、学校教室断熱改修事業、不登校支援(校内ハートフル)、学校教職員カスハラ対策、AIドリル導入について審議された。
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図書館施策
図書館の役割、ブックス&ラウンジ設置、新図書館整備とまちづくりの連携、市立図書館ネットワークと市民利用施設蔵書の連携について審議された。
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受動喫煙対策
屋外公共空間での喫煙禁止方針、分煙環境整備、喫煙所整備、周知・PRの取組について審議された。
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交通・移動施策
市営バスの経営環境、バスネットワーク維持、みんなのおでかけ交通事業、地域公共交通充実、敬老パスについて審議された。
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GREEN×EXPO 2027
博覧会成功に向けた取組、開幕前の期待感醸成、観光施策との連動、商店街活性化との連携、認知度・来場促進策について審議された。
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まちづくり
水際線まちづくり、関内駅周辺整備、ダブルコアのまちづくり、郊外部まちづくり・リノベーション、上瀬谷地区整備、山下ふ頭再開発について審議された。
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環境・サーキュラーエコノミー
循環型都市への移行、サーキュラーエコノミー推進、カーボンニュートラル設備投資助成、LED化支援、市営住宅太陽光発電設備設置について審議された。
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AIイノベーション
AI活用の考え方、市民サービスへのAI活用、BPR推進、ブロードリスニング、AIドリルについて審議された。
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組織再編
令和8年度組織再編の狙いと新組織名称、国際平和施策の継承について審議された。
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港湾・海洋施策
横浜港の国際コンテナ戦略港湾政策、クルーズ船寄港促進、海洋都市横浜としての取組、海洋専門人材育成について審議された。
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特別市制度
特別市の法制化実現に向けた取組について審議された。
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市長言動・ハラスメント
市長の言動に関する議会決議の受け止め、議会への説明責任、言動の自己認識、職場環境、防止規定の策定等について質問が行われた。
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渇水・水道
少雨による貯水状況と給水への影響、渇水対策について審議された。
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自治会・マンション管理
自治会町内会の活性化支援、分譲マンション管理組合への支援について審議された。
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公園・動物園
身近な公園の維持管理、3動物園の魅力向上、公園愛護会支援について審議された。
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雇用・産業支援
建設業の担い手確保、外国人就職支援事業、ものづくり産業への支援について審議された。
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指定管理者制度
指定管理施設の今後の運営の在り方について審議された。
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グローバル都市戦略
グローバル都市横浜が目指す姿、市民への意義の発信、循環型都市の国際リーダーシップについて審議された。
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健康施策
データに基づく健康施策の推進について審議された。
発言議員 (6 名)
- 大岩真善和
新たな中期計画初年度予算の編成所感、データ駆動型経営による経営資源最適化、デジタル技術を活用したBPR推進について質問した。AIイノベーションに関しては民間企業からの学びの視点とAI活用で創出された時間の活用方針を確認した。地域防犯力の強化の考え方、市民目線に立った防災の取組について質問した。子育て世代向け住宅支援の事業者参画環境、中学校給食の質向上、図書館ネットワーク全体での知の拠点形成、市民利用施設の図書との連携についても発言した。GREEN×EXPO 2027の開催意義・内容の周知、応援者拡大、環境発信の戦略的準備、循環型都市としての国際リーダーシップについて質問した。職員のモチベーション向上に向けたPDCAの取組についても発言した。
- こがゆ康弘
新たな中期計画の政策指標における市民の実感の評価プロセスと掲げた効果について質問した。少雨による貯水状況が市内給水に与える影響と、少雨が続いた場合の対策・市民への影響を確認した。市内全域喫煙禁止について実効性ある施策としての推進、市が責任を持った喫煙所整備、整備目標の設定、市民・来街者への周知取組について質問した。敬老パスの事業費増加とバス事業者への負担金引上げの理由、事業費抑制に向けた制度改正の検討について発言した。GREEN×EXPO 2027後の上瀬谷地区における新交通・インターチェンジ整備の費用負担の考え方、市のリーダーシップの発揮について質問した。山下ふ頭再開発における市民意見の反映、将来のまちづくりの考え方、民設民営以外の手法の検討についても発言した。
- 斉藤伸一
令和8年度予算案で特に意識した点、財政目標の取組状況について質問した。防犯条例と中期計画の関係、条例の実効性確保、暗がりの解消推進、宅配ボックス設置支援の展開、スマート防犯シティ横浜への取組について発言した。避難所運営の課題、実効性ある避難所運営の検討の進め方について質問した。中学校全員給食の実施後も評価・検証と改善を継続すべきと発言した。不登校支援における校内ハートフルの意義と成果、学校教職員へのカスハラ対策としてのガイドライン作成と教職員支援について質問した。がん検診及び精密検査無料化の対象年齢拡大の狙いと目標達成への取組、アレルギー疾患対策の今後について質問した。小児医療費助成の対象年齢拡大の狙い、子育て施策充実の方向性を確認した。子育て世代向け住宅支援における賃貸住宅支援の重要性、住宅セーフティーネット制度における家賃補助の取組について発言した。ダブルコアのまちづくりの狙い、相鉄沿線のまちづくりについて質問した。循環型都市への移行の意義、市営住宅の太陽光発電設備設置加速について発言した。地域公共交通の充実に向けた手応えと意気込みを確認した。受動喫煙対策のPR推進、過料を重点地区のみに適用する考え方、分煙環境整備について質問した。公園愛護会活動の支援について発言した。市民サービスへのAI活用の意義、誰もが使いやすいデジタル環境づくりについて質問した。指定管理施設の今後の運営の在り方、国際平和の取組推進について発言した。
- 坂井太
新たな中期計画で最上位の指標に市民の実感を掲げた狙い、市民の声を市政に反映させる仕組みについて質問した。ブロードリスニングに取り組む狙いと幅広く市民の声を聞くための活用について発言した。ものづくり産業への支援強化について質問した。上下水道施設の老朽化対策に必要な財源確保と推進について発言した。フレイル予防の取組強化について質問した。みんなのおでかけ交通事業が高齢者の外出促進につながるよう工夫すべきと発言した。子育て世代の空き家購入補助を新設する狙いを確認した。防犯灯・防犯カメラの設置拡充に向けた取組について質問した。ブックス&ラウンジ設置の狙いについて確認した。魅力と活力を維持する郊外部のまちづくりの進め方について質問した。
- 関勝則
令和8年度予算案の基本的考え方、中期計画初年度予算で重視した点、データ駆動型経営への移行について質問した。歳出改革の成果、中期計画指標達成に向けた歳出改革の進め方、国費獲得に向けた取組について確認した。組織再編の狙いと新組織名称に込めた思いを質問した。防犯プランの変化と防犯対策強化への取組について発言した。上下水道強靱化に関して国の中期計画の受け止め、下水道強靱化の取組、鋳鉄管更新の考え方、公民連携の強化について質問した。防災減災の予算と取組について確認した。持続可能な医療提供体制、救急医療の在り方、がん検診・精密検査無料化の効果について質問した。中小規模介護事業所への支援について発言した。受動喫煙対策の狙いと実効性確保について質問した。小児医療費助成の対象年齢拡大の決断の思い、子育て世代向け住宅関連事業、一時預かりの充実、子供の体験機会充実、青少年健全育成について発言した。中学校給食の提供に向けた決意と学校教室断熱改修事業の進め方を確認した。重度障害者のグループホーム充実について質問した。自治会町内会の活性化支援、分譲マンション管理組合への支援について発言した。図書館の役割と新図書館整備のまちづくりとの連携について質問した。市営バスの経営環境認識、バスネットワーク維持の取組、きめ細かな交通サービスの充実について発言した。GREEN×EXPO 2027の成功への取組、観光施策・商店街活性化との連動、三溪園の磨き上げ、音楽施設活用、カーリング振興について質問した。横浜港の重要性と国際競争力強化、クルーズ船誘致、海洋専門人材育成、海洋都市としてのプレゼンス向上について発言した。建設業担い手確保、外国人就職支援について質問した。水際線まちづくりと関内駅周辺整備について発言した。サーキュラーエコノミーの市民実感への接続と横浜経済成長への接続、LED化支援助成金の狙いについて質問した。公園の維持管理と施設改修、3動物園の魅力向上について発言した。グローバル都市横浜が目指す姿と市民への意義の伝え方について質問した。AIイノベーション推進の考え方と令和8年度取組の全体像を確認した。特別市制度の法制化実現に向けた取組について発言した。
- 古谷靖彦
市長の言動に関する議会決議の受け止めについて質問した。これまで議会に対して直接詳細な説明を行ってこなかった理由と今後の説明責任の果たし方について発言した。市長の言動が労働者の権利に関する法令上の規定に照らしてどのように認識されているかを確認した。告発内容のうち不適切と認識している言動の具体的な説明を求めた。告発者へのおわびとその後の経緯について質問した。報道で取り上げられた発言内容に関して組織運営への影響と職員への自覚について質問した。市長のリーダーとしての資質と職場環境の民主的運営について発言した。今後のハラスメント防止に向けた自らを律するルールの策定を求めた。外交官の写真展への対応経緯について質問した。再質問では写真展欠席の具体的な公務内容の説明を求め、市長自身が職場の健全性を損なったとの自覚の有無について確認した。
本会期では発言記録なし (80 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
- 青木亮祐
- 東みちよ
- 安西英俊
- 磯部圭太
- いそべ尚哉
- 市来栄美子
- 伊藤くみこ
- 伊波俊之助
- 井上さくら
- 宇佐美さやか
- 大桑正貴
- 太田正孝
- 大野トモイ
- 大山しょうじ
- 大和田あきお
- 荻原隆宏
- 越久田記子
- おさかべさやか
- 尾崎太
- かざまあさみ
- 梶村充
- 柏原すぐる
- 鴨志田啓介
- 川口広
- 木内秀一
- 行田朝仁
- くしだ久子
- 久保和弘
- 熊本ちひろ
- 黒川勝
- 輿石かつ子
- 小松範昭
- 斉藤達也
- 酒井誠
- 坂本勝司
- 佐藤茂
- 佐藤祐文
- 渋谷健
- 清水富雄
- 白井正子
- 白井亮次
- 鈴木太郎
- 関嵩史
- 瀬之間康浩
- 高田修平
- 高橋正治
- 竹内康洋
- 武田勝久
- 竹野内猛
- 田中紳一
- 田中ゆき
- 田野井一雄
- 中島光徳
- 中山大輔
- 仁田昌寿
- 長谷川えつこ
- 長谷川琢磨
- 花上喜代志
- 深作祐衣
- 福島直子
- 福地茂
- 藤崎浩太郎
- 藤代哲夫
- 伏見幸枝
- 二井くみよ
- 麓理恵
- 増永純女
- 松本研
- みわ智恵美
- 望月康弘
- 森ひろたか
- 谷田部孝一
- 山浦英太
- 山下正人
- 山田一誠
- 山田桂一郎
- 横溝じゅん子
- 横山正人
- 横山勇太朗
- 渡辺忠則
出典
- 議事録 PDF https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/kiroku/sokuhou/honkaigisokuhou.files/honkaigi-20260218.pdf
- 取得日 2026-05-29T18:41:09+09:00
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