令和8年 第1回定例会
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年度横浜市各会計予算及び予算関係議案38件を議題として予算関連質疑が行われた。市長のパワハラ問題・組織運営、よこはま安心ボックス事業、インフラ強化・上下水道、避難所・防災体制、GREEN×EXPO 2027、子供政策、介護予防、財政運営、外国人施策、地下鉄3号線延伸、教育施策、国民健康保険料、崖地減災、水際線まちづくり、建設業の働き方改革、テック系スタートアップ支援、後期高齢者流入、データサイエンス活用、オストメイトトイレ整備、男女共同参画・DV対策、特別職ハラスメント防止制度など多岐にわたる政策領域について審議が行われた。
トピック (27)
-
市長組織運営
市長のパワハラ疑惑に関する第三者委員会の設置経緯、過去答弁の正当性、職員への対応、特別職を対象とするハラスメント防止制度の必要性について質疑が行われた。
-
安心ボックス事業
宅配ボックス補助事業の提案経緯、防犯目的での予算化の理由、設置箇所数拡大の可能性、費用対効果検証について質疑が行われた。
-
防災・インフラ
緊急輸送路・橋梁耐震化の前倒し実施、上下水道の中長期収支と持続可能経営、下水道管路マネジメント、浸水対策強化、防災・危機管理統括本部の設置について質疑が行われた。
-
避難所整備
地域防災拠点の受入れシミュレーション、箇所数増設の必要性、TKBユニット運用、職能団体との連携について質疑が行われた。
-
GREEN×EXPO 2027
資源リサイクル技術のPR、サーキュラーエコノミーの産業可能性、都市農業の魅力発信、ごみ対策、宿泊税等財源確保、来場者輸送のEVバス導入、市民参画について質疑が行われた。
-
子供・教育政策
地域療育センター・歯科保健医療センターの待機問題、子供の自殺対策強化チーム、自己肯定感を育む教育、不登校支援、チーム担任制、義務教育学校設置、部活動地域展開について質疑が行われた。
-
介護・高齢者施策
医科歯科連携による誤嚥性肺炎予防、eスポーツの介護予防活用、介護医療院整備、特別養護老人ホーム待機期間短縮、高齢者社会参加、後期高齢者流入への対応について質疑が行われた。
-
財政運営
データドリブン経営の推進、ZEB化とエネルギーマネジメント、ネーミングライツ制度見直し、財政規律確保、行財政改革について質疑が行われた。
-
国民健康保険
外国籍住民に対する前納制度導入の慎重な検討、収納対策の考え方、多言語対応について質疑が行われた。
-
崖地減災対策
崖地減災対策工事助成金制度の補助限度額見直しと利用しやすい制度への改善について質疑が行われた。
-
防犯対策
防犯カメラ設置に伴う住民の不安解消、商店街防犯カメラへの県費負担、スマート防犯灯を活用した子供の見守り強化、通学路の暗がり解消について質疑が行われた。
-
外国人施策
在留資格のない外国人の把握、外国籍住民への支援、成人外国人への日本語学習支援、データを活用した多文化共生施策について質疑が行われた。
-
地下鉄3号線延伸
令和12年開業目標の見通し、川崎市との協議状況、令和8年度末における成果提示について質疑が行われた。
-
水際線まちづくり
水際線のまちづくりによる市内経済活性化、都市景観の魅力向上、来街者の町なか回遊促進、東神奈川臨海部周辺地区の活性化について質疑が行われた。
-
サーキュラーエコノミー
プラスチックリサイクルの推進、中央卸売市場でのペレット加工減容機導入、下水汚泥資源の有効活用、個々の循環型施策の総合的推進について質疑が行われた。
-
建設業の働き方改革
施工時期の平準化目標設定、建設労働者の賃金実態調査、担い手確保に向けた取組について質疑が行われた。
-
AI・行政改革
全庁横断的なAI活用推進体制の整備、行政運営の方向性、金融経済教育、グローバル人材育成について質疑が行われた。
-
オストメイトトイレ
市民利用施設・学校でのオストメイトトイレ整備率向上、オストメイト児童生徒への支援体制整備、看護師配置について質疑が行われた。
-
男女共同参画・DV対策
DV相談支援センターにおける加害者対応、加害者更生プログラムの推進、特別職を対象とするハラスメント防止条例の制定について質疑が行われた。
-
後期高齢者流入
後期高齢者の流入傾向と本市への影響、医療介護体制の中期的対策、財政・世代間バランスへの影響、地域包括ケアシステムにおける移住高齢者の包摂について質疑が行われた。
-
産後母子ケア
産後母子ケア事業の拡充内容、利用手続の利便性向上について質疑が行われた。
-
公共施設再編
個別施設計画の改定の狙い、市民利用施設の再編整備に向けたロードマップの提示、廃校施設利活用の全庁横断的推進体制について質疑が行われた。
-
新産業・インターチェンジ
横浜市の産業基盤の所在、インターチェンジ周辺の土地利用、自動運転・物流拠点・データセンターの集積、水素活用した商用車脱炭素化について質疑が行われた。
-
緑地保全・外国人土地取得
国土利用計画法による外国人土地取得の把握方法、緑地保全事業の今後の進め方について質疑が行われた。
-
妊婦健診・歯科口腔保健
国における妊婦健康診査の検討状況への認識、今後の取組方向性、妊娠期から産後の歯と口の健康充実について質疑が行われた。
-
敬老パス
運転免許証自主返納者への敬老パス3年間無料交付の成果、今後の効果検証について質疑が行われた。
-
水泳授業
本市の水泳授業の実施状況と課題の認識、中長期的な視野に立った持続可能な水泳学習の在り方の検討について質疑が行われた。
発言議員 (14 名)
- 安西英俊
外国籍住民への国民健康保険料前納制度の慎重な検討を求め、崖地減災対策工事助成金制度の見直しを質問した。道路緑化環境改善事業の狙い、スマート防犯灯による子供の見守り強化、敬老パスの免許返納者への効果検証について発言した。福祉のまちづくりにおける多様な車椅子対応、日常生活用具の補助額見直し、子育て応援アプリのワンストップ化、保育士の処遇改善、親子関係形成支援事業、介護医療院整備の促進、特別養護老人ホームの待機期間短縮、お悔やみ窓口の評価、市営住宅再生、GREEN×EXPO 2027への市民参画について質問した。
- いそべ尚哉
市長選結果を踏まえた市民の実感の把握方法、令和8年度予算編成における財政規律の確保、AI活用の全庁横断的推進体制と行政運営の方向性について質問した。学校教育における金融リテラシー教育の現状と充実、グローバル人材育成の考え方、市立高校長期留学支援プログラムの狙い、AETの効果測定、メタバース活用の方向性を発言した。成人外国人への日本語学習支援の充実、データを活用した多文化共生施策、認定事業者と市内企業の連携環境づくり、人的資源を生かした企業誘致、動物愛護基金を通じた寄附文化の醸成と都市価値向上について質問した。
- 井上さくら
市長の組織運営に関し、第三者調査には応じるが議会で答えられない理由と範囲、公表コメントの内容と謝罪の要否、当該幹部職員への直接謝罪の有無について質問した。公表された音声の帰属と厚生労働省のパワハラ3要件への該当性、市長の言動に非がないとの認識の有無、受講した研修の内容と実施機関について発言した。写真展欠席に関する実行委員会との調整時期と経緯、公表内容の訂正の要否について質問した。調査結果が告発内容を裏付ける場合の対応についても質問した。
- 太田正孝
市長のパワハラ問題に関し、市民および関係職員への謝罪の要否を質問した。市長自身の言動の具体的内容について説明を求めた。第三者委員会の設置経費を市費で負担することの妥当性についても発言した。特別職の報酬引き上げ議案に対して、不祥事発生時における報酬のあり方を問う発言を行った。また、市長の住民票の所在について質問した。
- 大野トモイ
子供自身への直接的施策拡充に込められた思いと今後の子供施策の方向性、教育委員会予算の考え方について質問した。子供の自殺予防における発達面からのアプローチの必要性、ハイリスクとみなされていない子供への支援、自殺ゼロに向けた取組を発言した。DV相談支援センターにおける加害者からの相談対応、加害者更生プログラムの推進について質問した。特別職を対象としたハラスメント防止条例の制定可能性と本市の認識、条例制定に向けた準備をリードする意向について質問した。
- 荻原隆宏
市民利用施設におけるオストメイトトイレの整備率が低い理由と今後のバリアフリー化推進、避難所指定学校への令和12年度までの整備目標への取組について質問した。学校に通うオストメイト児童生徒の人数把握、オストメイト在籍校へのトイレ整備、入学前からの支援体制整備と準備期間の確保、看護師の常時配置について発言した。市長の言動に関し、発言した内容の具体的事実の確認と認識、市民からの信任に値するかどうかについて質問した。
- 梶村充
本市の産業基盤の所在について質問した。横浜町田インターチェンジ周辺の土地利用の考え方、同エリアへの自動運転による基幹物流拠点・自動運転技術開発拠点・大規模データセンターの集積について発言した。水素を活用した商用車の脱炭素化への取組、新産業による郊外部の活性化に向けた本市の主体的取組について質問した。
- 輿石かつ子
廃校施設の利活用推進にあたり、行財政局の下での全庁横断的司令塔機能・意思決定権限の所在・地域合意形成の仕組みの構築について質問した。済生会横浜市南部病院の再整備について、従来の方針にとらわれず移転先を含む広範な検討の要否を発言した。国土利用計画法による外国人の土地取得の把握方法について質問した。緑地保全事業の今後の進め方について発言した。
- 白井正子
大型開発事業の見直しと市民生活を支える施策への予算配分について発言した。地域防災拠点への全員受入れ計画の必要性、箇所数増設の要否、スフィア基準を踏まえた受入れシミュレーションの実施について質問した。中学校給食における学校調理方式の検討継続を求めた。建設業の担い手不足への認識と建設労働者の賃金実態調査の実施について発言した。図書館協議会の設置について教育長に質問した。
- 深作祐衣
通学路上の暗がり解消と防犯対策強化の考え方について質問した。産後母子ケア事業の拡充内容と利用しやすい制度への見直しを求めた。消防職員の業務特性に応じた手当の充実について発言した。市民の声と行政の責務が対立した場合の対応、市民実感数値による政策見直しの先送りリスクとガバナンス構築について質問した。チーム担任制の全校展開で期待する効果、水泳授業の実施状況と課題認識、中長期的な水泳学習の在り方の検討について教育長に質問した。
- 藤代哲夫
不登校児童生徒の健康診断機会確保、東部方面への義務教育学校設置の検討状況と方向性、部活動の地域展開の状況と課題、留学生が在籍する専門学校との連携について質問した。妊婦健康診査の国の検討状況への認識と今後の方向性、妊娠期からの歯科口腔保健の充実、済生会横浜市南部病院の再整備事業の現状について発言した。幹線道路の区画線の計画的補修、防災・危機管理統括本部の立ち上げ意義と重点取組、地域特性に応じた避難所運営、下水道の浸水対策と管路マネジメントについて質問した。水際線のまちづくりにおける都市景観の魅力向上と来街者の町なか回遊、宿泊税等の財源確保、GREEN×EXPO来場者輸送のEVバス導入、AI・半導体領域のスタートアップ集積、ラボオフィス供給促進、市内企業の環境ビジネス海外展開、建設業の施工時期平準化と働き方改革、個別施設計画の改定の狙いとロードマップについて質問した。
- 森ひろたか
地域ごとのまちづくり方針の提示、水際線のまちづくりによる市内経済活性化、京浜臨海部における立地企業ニーズを踏まえた方向性の提示について質問した。三溪園の価値・魅力の磨き上げ、喫煙所整備の推進とコスト低減・収益性確保、ごみ集積場所設置の課題改善について発言した。プラスチックのさらなるリサイクル推進、中間処理施設へのリチウムイオン電池除去設備導入、中央卸売市場でのペレット加工減容機導入効果と返品野菜等の資源化について質問した。下水汚泥の再生リン回収事業の持続可能な取組と下水汚泥の有効利用、個々のサーキュラー施策の総合的推進について発言した。公共施設の再編整備を戦略的に進める必要性、行政デジタルサービス間の連携、課長級以上の公平公正な昇任制度の確立、中学校給食の異物混入対策強化について質問した。
- 山下正人
市長の組織運営に関し、第三者委員会への神奈川県弁護士会への依頼経緯と過去の議会答弁の正当性について確認を求めた。写真展欠席時の庁内会議の参加者と議事録の提出可能性について質問した。よこはま安心ボックスの提案経緯と防犯目的での予算化理由、設置箇所数拡大と費用対効果検証について発言した。インフラ強化の前倒し実施、上下水道の中長期収支と持続可能経営、TKBユニットのイタリア視察内容と職能集団の活用、災害時の柔道整復師会等の活用、防犯カメラのプライバシー不安解消と商店街カメラへの県費負担について質問した。在留資格のない外国人の把握と外国籍住民支援、横浜税関との水際対策強化、医科歯科連携による誤嚥性肺炎予防モデル事業、eスポーツの介護予防効果について発言した。GREEN×EXPO 2027での資源リサイクル技術PRとサーキュラーエコノミーの産業可能性、都市農業の魅力発信、ごみ対策と宿泊税等の財源確保について質問した。地下鉄3号線延伸の2030年開業目標、川崎市との協議状況、令和8年度末の成果提示について発言した。地域療育センターと歯科保健医療センターの待機問題、子供の自殺対策強化チームの対応方針、自己肯定感を育む教育について質問した。データドリブン推進の決意、ZEB化へのエネルギーマネジメント導入、ネーミングライツ制度の見直しについて発言した。
- 山田桂一郎
後期高齢者の流入傾向と本市への影響、医療介護体制の中期的対策、人口構造変化による財政・世代間バランスへの影響と対応、地域包括ケアシステムにおける移住高齢者の包摂についての課題認識と改善策、将来の都市像について質問した。データサイエンスを市政に生かす上での課題、データと市民の価値観・感情を踏まえた意思決定の方法、合理性と市民感情の優先順位について発言した。横浜市の観光施策の課題とデータによる把握・整理、効果的な観光施策実現のためのデータ活用、来街者数以外の具体的な評価軸、データ分析結果を財源確保と行財政改革に結びつける考え方について質問した。
本会期では発言記録なし (72 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
- 青木亮祐
- 東みちよ
- 磯部圭太
- 市来栄美子
- 伊藤くみこ
- 伊波俊之助
- 宇佐美さやか
- 大岩真善和
- 大桑正貴
- 大山しょうじ
- 大和田あきお
- 越久田記子
- おさかべさやか
- 尾崎太
- かざまあさみ
- 柏原すぐる
- 鴨志田啓介
- 川口広
- 木内秀一
- 行田朝仁
- くしだ久子
- 久保和弘
- 熊本ちひろ
- 黒川勝
- こがゆ康弘
- 小松範昭
- 斉藤伸一
- 斉藤達也
- 坂井太
- 酒井誠
- 坂本勝司
- 佐藤茂
- 佐藤祐文
- 渋谷健
- 清水富雄
- 白井亮次
- 鈴木太郎
- 関勝則
- 関嵩史
- 瀬之間康浩
- 高田修平
- 高橋正治
- 竹内康洋
- 武田勝久
- 竹野内猛
- 田中紳一
- 田中ゆき
- 田野井一雄
- 中島光徳
- 中山大輔
- 仁田昌寿
- 長谷川えつこ
- 長谷川琢磨
- 花上喜代志
- 福島直子
- 福地茂
- 藤崎浩太郎
- 伏見幸枝
- 二井くみよ
- 麓理恵
- 古谷靖彦
- 増永純女
- 松本研
- みわ智恵美
- 望月康弘
- 谷田部孝一
- 山浦英太
- 山田一誠
- 横溝じゅん子
- 横山正人
- 横山勇太朗
- 渡辺忠則
出典
- 議事録 PDF https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/kiroku/sokuhou/honkaigisokuhou.files/honkaigi-20260220.pdf
- 取得日 2026-05-29T18:41:06+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。