澤村均
任期: 2025-09-21 〜 ?
公的プロフィール
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質問の傾向 2 会期分
本議員の本会議での発言を、議会公式の議事録から AI が客観的に要約したものです。 分野別の会期数と会期別サマリのみを表示し、本人への評価や論評は加えていません(中立性ポリシー)。
本会議の議事録に基づく集計です。委員会(予算特別委員会・常任委員会等)での質問は順次収録予定で、現時点では含まれません。
質問の種類(分野別の発言会期数)
収録した議事録での発言分野の集計です。活動量・優劣の評価ではありません。
どんな質問(会期別サマリ)
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2025-12-17 本会議 令和7年第6回本巣市議会定例会(第4号) 財政・行政運営まちづくり・都市基盤産業・観光防災・災害対応令和7年第6回本巣市議会定例会(第4号)で発言した。主な発言内容: ○総務建設委員会委員長(澤村 均君) 12月11日午前9時から、本巣市役所3階第1委員会室において総務建設委員会を開催いたしまし た。 委員会には委員8名が出席し、藤原市長、谷口副市長、各所管部長のほか関係職員の出席を求め、 付託案件3件の審査を行いました。 報告の前に現地視察として、市道路線の認定箇所の視察を行いました。 視察を終えた後、会議を再開し、初めに産業経済部関係の付託案件である議案第64号 本巣市富 有柿の里条例の一部を改正する条例についての審査を行いました。 次に、水道環境部関係の付託案件である議案第67号 本巣市水道事業給水条例等の一部を改正す る条例についての審査を行いました。 次に、都市建設関係の付託案件である議案第68号 市道路線の認定についての審査を行いました。 以上、総務建設委員会の報告といたします。 ○総務建設委員会委員長(澤村 均君) 付託案件、議案第64号 本巣市富有柿の里条例の一部を改正する条例について、審査の経過と結 果について御報告いたします。 執行部からの補足説明を受けた後、質疑を行ったところ、委員から1つ、公平性の観点から申請 があったものについて受け付けられているのかとの質問に対し、執行部から、公平性のためには公 募を行っていくことも検討したいと考えておりますとの答弁がありました。 また、建物の名義は誰かとの質問に対し、執行部からの市の費用で建築したもので、市の所管で すとの答弁がありました。 また、坪当たりの賃借料はとの質問に対し、執行部から、坪当たり約2万5,000円ですとの答弁 がありました。 採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 続きまして、議案第67号 本巣市水道事業給水条例等の一部を改正する条例について、審査の経 過と結果について報告をいたします。 執行部からの補足説明はなく、質疑を行ったところ、委員から条例文に新たな文言を追加したこ とによりこれまでの文言が削除されたものかとの質問に対し、執行部から、国からの条例案に沿っ て改正していますとの答弁がありました。 また、災害時に他市、他県の資格を持つ業者に復旧の協力をしてもらうための改正かとの質問に 対し、執行部から、そのとおりですとの答弁がありました。 また、通常時は地元業者に不利益がないと解釈してよいかとの質問に対し、執行部から、非常時 に市長が認めた場合に限り、他市町村での指定された業者にも工事をさせることができるとさせて いただくものですとの答弁がありました。 採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきと
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2025-12-09 本会議 令和7年第6回本巣市議会定例会(第3号) 財政・行政運営まちづくり・都市基盤医療・福祉産業・観光防災・災害対応令和7年第6回本巣市議会定例会(第3号)で発言した。主な発言内容: ○9番(澤村 均君) おはようございます。 通告に従い一般質問をいたします。よろしくお願いします。 昨夜、この質問項目の仕上げをしておりましたら、群馬県の山火事、映像をずっと見ながら、そ して11時過ぎたら今度は秋田、青森か、大きな地震があったということで、ほとんど頭に入ってい ない中でまとめをしてまいりました。多少言葉が間違えていたらお許しをお願いします。 まず、始めます前に、昨年に引き続き4度目の石川県の能登輪島、今回は珠洲市のほうへ行って まいりました。この本巣根尾の淡墨桜、これを全国に植樹のお手伝いに行っております。ほとんど 2年をたとうとして、何回行ってもなかなか壊れた家屋を見ながらとか、今回はかなり整地をされ て解体のほうが進んでおりましたが、遠くの景色を見ておりますと屋根の上にまだブルーシートが 点々としております。能登は特殊な瓦が使ってありまして、なかなか職人さんが間に合わないとい うことで時間がかかっているとのお話でございました。 こういった昨夜もありましたような地震、天災、火災など、いつどこで起きてもおかしくないこ の時代、私たちもいざというときのための心構えを持ち、暮らしていかなければならないと思いま す。 さて、今回の質問内容は大きく3つで、少子高齢化で過疎化、また交通弱者の問題を取り上げま した。 初めの質問で、千葉県で起きました2020年の12月、町道で起きた水路に自転車で御婦人が転落し て事故を負い後遺症が残っておられる。この裁判では、市役所とまた道路管理者と土地改良組合、 - 94- 土地改良区に8,000万円という損害賠償を求めた判決でございました。東京地裁は、過失相殺を引 いて5,400万円をこの土地改良区に請求をする、こういった判決でございます。 この本市でも道路と水路、至るところに交差をしております。私も毎週のように新聞を配りなが ら道路の点検、目立つところの確認をしてまいりました。そうすると、新しい道路、できた道路と か通学路にはきちっとしたフェンスができ、本当に安全だなというふうに確認をしました。しかし ながら、主要地方道というんですかね、旧県道、そういったところには本当にこの50年、60年、も っと前に造ったであろう橋の小さな欄干があります。こういったところを見ておりますと、自転車 のみならず歩行者でも転落の危険がある、そういったところを数か所確認してまいりました。 そこで、最初の質問でございます。 水路の安全対策と責任についてであります。本市の土地改良事業の数、また水路管理者は、県、 市、土地改良組合以外にあるのか
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