所属
- 議会
- 南陽市議会
- 現任期の党派
- 会派に属さない議員
任期: —
議会公式 HP の個別議員ページ URL は未取得です。 南陽市公式サイト から議員一覧ページをご確認ください。
本議員の本会議での発言を、議会公式の議事録から AI が客観的に要約したものです。 分野別の会期数と会期別サマリのみを表示し、本人への評価や論評は加えていません(中立性ポリシー)。
本会議の議事録に基づく集計です。委員会(予算特別委員会・常任委員会等)での質問は順次収録予定で、現時点では含まれません。
収録した議事録での発言分野の集計です。活動量・優劣の評価ではありません。
令和7年南陽市議会12月定例会(第3号)で発言した。主な発言内容: ○小松武美議員 おはようございます。 ます。 8番、小松武美です。よろしくお願いします。 しかし、国民健康保険に加入している人は、 初めに、昨日、中村議員の質問にありました 各自治体が実施している健康診断を受けること が、クマの被害、目撃情報が市内で59件あった になりますが、企業で働く労働者と違い、自営 ということですが、本来11月になればもう冬眠 業者、農業、無職の人、零細企業の従業員やそ に入ると言われていますが、食べ物がないため の家族が対象ですから、健康診断を必ず受けな に冬眠に入ることができないクマもいるという ければならないという強制力はありません。あ ことです。 くまでも被保険者の自助努力に委ねられていま そうした中で、地元のかわでんが家庭用の郵 す。 便ボックスの中にクマ撃退スプレーとアラーム 健康診断の目的は、一次予防として、健康診 を入れたものを5か所に設置してくださいまし 断の結果を基に、生活習慣を改善し、病気のリ た。社員の通勤ルートの駅の南口と北口と、社 スクを低減すること。二次予防として、自覚症 員の駐車場の入り口に設置されました。クマと 状が出る前の段階で病気を早期に発見し、適切 遭遇したときには、地区の人も使えるようにと な治療を開始することです。健康診断は、被保 -54- 険者の健康状態を維持・改善し、生活を向上さ 電車通勤の人も多くおります。上山に移転した せ、健康寿命を延ばすことになります。 場合には、電車通勤ができなくなると嘆いてい 令和4年からは、国保法改正により、自治体 る人もいるようです。この立地条件を利用しな は、労働安全衛生法等による健康診断の情報を い手はないと思います。 保健事業で活用できるよう、事業者に対し被保 南陽高畠インターとかみのやま温泉インター 険者等の健診情報を求めることが可能とされま との間にスマートインターチェンジ設置構想も、 した。 利用台数を確保する必要があるということです いずれにしても、被保険者が健康診断を受け から、新たに企業を誘致することを考えるべき ての話ですが、本市の特定健康診断受診率を見 だと思います。 る と 、 平 成 30 年 度 は 42.9 % 、 令 和 3 年 度 は そこで伺います。 44.5%、令和5年度は44.7%と少しずつ受診率 (1)中川地区産業団地化を進めるため、地 は上がってきてはいますが、国の目標の60%に 権者から土地を買い上げ、整地する考えはどう は程遠く、置賜地区では最下位です。 でしょうか。 そこで伺います。 (2)新たに企業を誘致する
本セクションは議会公式の議事録から AI が作成した要約です。原文は各会期の「議事録 PDF」からご確認ください。誤りは 訂正依頼フォーム よりお知らせください。