南陽市議会 令和7年南陽市議会12月定例会(第3号)
plenary
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会期サマリ
令和7年南陽市議会12月定例会(第3号)では、2025-12-03の本会議として、議案審議、一般質問、委員長報告、討論採決等の議事が行われた。
トピック (5)
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (4 名)
- 伊藤英司
令和7年南陽市議会12月定例会(第3号)で発言した。主な発言内容: ○伊藤英司議員 御答弁をありがとうございま ○議長 10番伊藤英司議員。 した。 ○伊藤英司議員 大変増えているということで それでは、何点か再質問させていただきます。 ございますが、今後、その人員などを増やす予 まずは、認知症対策の(1)の①について再 定とかはあるのでしょうか。お聞きしたいと思 質問させていただきます。 います。 323件ということで御答弁いただきましたが、 ○議長 髙橋福祉課長。 この数字は、昨年度と比べてどのような状況に ○福祉課長 お答え申し上げます。 なっているかお聞きしたいと思います。よろし 包括支援センターにつきましては、それぞれ くお願いします。 専門職が配置されているセンターでございます。 ○議長 答弁を求めます。 専門職のほうの確保も大変厳しい中でございま 髙橋福祉課長。 す。 ○福祉課長 お答え申し上げます。 また、市のほうから委託業務ということでお 先ほど市長の答弁の中で申し上げましたのは、 願いをしているところですが、そういった部分 令和6年度の件数となっておりまして、今年度 で経費的な部分もございます。現状かなり厳し はまだ集計が出てございませんが、年々、相談 い状況ではございますが、現在のところ、新た 件数については増えておりまして、さらに問題 なセンターの設置等については、まだ議論には につきましても、複数回訪問して関わりを持っ なっていないところでございます。 てから、実際に必要な支援に結びつけるという ○議長 10番伊藤英司議員。 ような状況も増えているような状況でございま ○伊藤英司議員 この早期相談でございますが、 す。 周知は相談に来るのを待っている状況なのでし 以上でございます。 ょうか。それとも周知を行って、その周知によ -76- って来ていただいているような状況になってい ○伊藤英司議員 このサービスでございますが、 るか、お聞きしたいと思います。 家族が要望する支援、そのようなアンケートな ○議長 髙橋福祉課長。 どを取って、そのような支援があるのでしょう ○福祉課長 お答え申し上げます。 か。お聞きしたいと思います。 相談につきましては、基本的には家族の方か ○議長 答弁を求めます。 らの御相談が一番多くなってございますが、こ 髙橋福祉課長。 のような大変増えている状況もございますので、 ○福祉課長 お答え申し上げます。 ケアマネジャー、あと民生委員、そういったと こちらの事業につきましては、こちらのほう ころからも情報提供いただくようにお願いして で主な事業の計画の骨子をつくりまして、そち
- 佐藤信行
令和7年南陽市議会12月定例会(第3号)で発言した。主な発言内容: ○佐藤信行議員 ありがとうございます。赤湯 全国平均で0.10件、一番多い島根県で0.32件と 小で見守り隊というのも2年前に発足して、今 なっておりますけれども、ポイントはいじめの 年で3年目なんですけれども、学校の先生方か 積極的認知と早期の対応、先ほどの答弁と重な らは、見守り隊のおかげで、いじめをしない地 る点がありますけれども、本市のこの1,000人 域の芽が出ているという評価もいただいており 当たりの状況が分かれば教えていただきたい。 ますし、できればその活動が南陽市全体に広が ○議長 安達学校教育課長。 ればという意見もあったんですけれども、その ○学校教育課長 ただいまの佐藤信行議員の御 点に対してはいかがでしょうか。 質問にお答え申し上げます。 ○議長 安達学校教育課長。 本市におけるいじめ認知件数は、先ほど教育 ○学校教育課長 ただいまの佐藤信行議員の御 長が答弁いたしましたが、小学校で366件、中 質問にお答え申し上げます。 学校で73件でございましたので、足していただ -66- きますと、合計で439件ございました。 人当たり220人ということで、積極的に認知を 市内小・中学校児童生徒は1,289人おります して、早期解決をしているんだなというふうに ので、1,000人当たりに換算いたしますと、約 感じましたので、大変素晴らしいといいますか、 340.6件となります。また、いじめの重大事態 市町村別で言えば何か1位のような気もします 件数はゼロ件でございました。 けども、それは分かりません。 議員御指摘のポイントになるかどうかですけ 続きまして、市内各小・中学校において、タ れども、教育委員会といたしまして、いじめは ブレットで授業をしていると思うんですけれど どの学校においても起こり得るものと考え、各 も、例えば愛知県日進市の教育委員会では、い 小・中学校に対しまして、早期発見、迅速な対 じめ相談対応にタブレットの端末ツールを独自 応に向けて積極的な認知を強く求めてまいりま 開発した自治体もございますけれども、本市で した。 は、タブレットにおいてのいじめの相談という そのことが5年連続全国最多となりました山 か、そういうことはやっているかどうか教えて 形県の認知件数117.2件を大きく上回る結果と いただきたい。 なり、表れているものと捉えております。事実、 ○議長 答弁を求めます。 その後の迅速な指導・支援経過から鑑みますと、 安達学校教育課長。 いじめの解消や人間関係の再構築などにつきま ○学校教育課長 ただいまの佐藤信行議員の御
- 小松武美
令和7年南陽市議会12月定例会(第3号)で発言した。主な発言内容: ○小松武美議員 おはようございます。 ます。 8番、小松武美です。よろしくお願いします。 しかし、国民健康保険に加入している人は、 初めに、昨日、中村議員の質問にありました 各自治体が実施している健康診断を受けること が、クマの被害、目撃情報が市内で59件あった になりますが、企業で働く労働者と違い、自営 ということですが、本来11月になればもう冬眠 業者、農業、無職の人、零細企業の従業員やそ に入ると言われていますが、食べ物がないため の家族が対象ですから、健康診断を必ず受けな に冬眠に入ることができないクマもいるという ければならないという強制力はありません。あ ことです。 くまでも被保険者の自助努力に委ねられていま そうした中で、地元のかわでんが家庭用の郵 す。 便ボックスの中にクマ撃退スプレーとアラーム 健康診断の目的は、一次予防として、健康診 を入れたものを5か所に設置してくださいまし 断の結果を基に、生活習慣を改善し、病気のリ た。社員の通勤ルートの駅の南口と北口と、社 スクを低減すること。二次予防として、自覚症 員の駐車場の入り口に設置されました。クマと 状が出る前の段階で病気を早期に発見し、適切 遭遇したときには、地区の人も使えるようにと な治療を開始することです。健康診断は、被保 -54- 険者の健康状態を維持・改善し、生活を向上さ 電車通勤の人も多くおります。上山に移転した せ、健康寿命を延ばすことになります。 場合には、電車通勤ができなくなると嘆いてい 令和4年からは、国保法改正により、自治体 る人もいるようです。この立地条件を利用しな は、労働安全衛生法等による健康診断の情報を い手はないと思います。 保健事業で活用できるよう、事業者に対し被保 南陽高畠インターとかみのやま温泉インター 険者等の健診情報を求めることが可能とされま との間にスマートインターチェンジ設置構想も、 した。 利用台数を確保する必要があるということです いずれにしても、被保険者が健康診断を受け から、新たに企業を誘致することを考えるべき ての話ですが、本市の特定健康診断受診率を見 だと思います。 る と 、 平 成 30 年 度 は 42.9 % 、 令 和 3 年 度 は そこで伺います。 44.5%、令和5年度は44.7%と少しずつ受診率 (1)中川地区産業団地化を進めるため、地 は上がってきてはいますが、国の目標の60%に 権者から土地を買い上げ、整地する考えはどう は程遠く、置賜地区では最下位です。 でしょうか。 そこで伺います。 (2)新たに企業を誘致する
- 遠藤榮吉
令和7年南陽市議会12月定例会(第3号)で発言した。主な発言内容: ○議長(遠藤榮吉議員) 御一同様、御起立願 そして、一日でも早くこのクマ騒動が落ち着く います。 ことを願うばかりであります。 傍聴席の方もお願いいたします。 それでは、通告した質問に入りたいと思いま おはようございます。 す。 御着席願います。 初めに、1番ですが、特定健康診断受診率を これより本日の会議を開きます。 向上させるにはということで、近年、業務によ ただいま出席されている議員は、16名全員で る過重な負荷やストレスによって健康障害につ あります。 ながっているケースがあり、大きな社会問題の よって、直ちに会議を開きます。 一つになっています。一方で、健康で長生きと 本日の会議は、お手元に配付してございます いった健康寿命を延ばすために、軽度な運動や 議事日程第3号によって進めます。 ウォーキングを奨励しています。本市でもなん よう健幸ポイント事業など健康増進の取組を行 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ っています。 健康を維持していくためにもう一つ必要なも 日程第1 一般質問 のに、健康診断があります。企業で働く人は、 ○議長 日程第1 一般質問であります。 労働安全衛生法第66条で事業者は従業員に対し、 昨日に引き続き一般質問を始めます。 健康診断を受けさせる義務があります。そして、 ─────────────────── 同66条の5では、健康診断実施後の措置として、 小 松 武 美 議員 質 問 結果を受け、場合によっては当該労働者の事情 ○議長 初めに、8番小松武美議員。 を考慮して、就業場所の変更、作業の転換、労 〔8番 小松武美議員 登壇〕 働時間の短縮などの措置を講ずるとうたってい
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。