所属
- 議会
- 南陽市議会
- 現任期の党派
- 会派に属さない議員
任期: —
議会公式 HP の個別議員ページ URL は未取得です。 南陽市公式サイト から議員一覧ページをご確認ください。
本議員の本会議での発言を、議会公式の議事録から AI が客観的に要約したものです。 分野別の会期数と会期別サマリのみを表示し、本人への評価や論評は加えていません(中立性ポリシー)。
本会議の議事録に基づく集計です。委員会(予算特別委員会・常任委員会等)での質問は順次収録予定で、現時点では含まれません。
令和7年南陽市議会12月定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○濱田藤兵衛議員 おはようございます。 や県、県内自治体に請願が出されてきました。 9番、日本共産党所属、濱田藤兵衛です。ど 南陽市でも昨年9月の議会で、学校給食無償化 うぞよろしくお願いいたします。 財源の措置を求める意見書が採択され、国に対 学校給食の無償化に係る現状と来年度以降の して、その意見書が提出されています。 方向性についてお伺いいたします。 これらの運動に基づいて、山形県でも自治体 まず、昨年6月と9月の一般質問に加えて、 独自の給食費無償化が進められ、昨年度、県内 今回の一般質問でも、南陽市内小中学校の学校 35市町村のうち、完全無償化実施は14自治体 給食費の無償化をめぐる現状・実態についてお 40%、助成措置実施は11自治体31%となり、置 -34- 賜地区では、米沢市では完全無償化、高畠では ①南陽市の学校給食無償化の財源については、 3人目無償と、それ以外は半額助成と、無償化 ふるさと納税の収入が10億円を達成することが の波が大きく進んでいます。我が南陽市でも第 指標となるという考え方をお聞きしていました 3子以降の給食費無償化、一部助成が拡充され が、2024年度はいよいよ10億円を達成したと聞 てきた実態があります。 いています。およそ1億3,000万円かかる費用 ①最新のデータによる今年度の県内の小中学 の主な財源は、これから捻出できると考えてい 校給食費無償化自治体数、一部助成の自治体数 いか、お伺いしたいと思います。 は幾つか、中学生のみ無償化対象自治体は幾つ ②小中学校給食完全無償化のため1億3,000 かお聞きいたします。 万円全額捻出するのが困難ならば、2024年の全 ②南陽市の学校給食費の最新の保護者負担軽 国の無償化支援対象と支援要件を見ると、小学 減はどのようになっているのかお聞きしたいと 校は無償化未実施だが、中学校において無償化 思います。2024年度までの3人っ子ハッピーサ 実施という自治体が計13あり、県内でも2自治 ポート事業の助成金交付数は265人へと増加し 体あります。国の小学校来年度無償化の動向を てきました。2024年度に所得要件を撤廃した結 にらみながら、財源、児童数、生徒数を考慮し 果、2023年度から2024年度へ50人増加していま て、段階的に中学校を先に無償化するという判 す。2025年度は現在もまだ申請期間であり、ま 断もあると考えられます。 だ助成数は確定していないと思われますが、 そうすれば、中学生は全員一律全額無償化対 2025年度の小学校児童総数、中学校生徒総数、 象となり、
本セクションは議会公式の議事録から AI が作成した要約です。原文は各会期の「議事録 PDF」からご確認ください。誤りは 訂正依頼フォーム よりお知らせください。